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2014年4月

ぶっちゃけ、いつまで滝巡りをすると思う?(3号佐竹)

いつまで滝巡りをするかというよりも、いつ滝巡りを
引退するのか
ということはいつも考えています。

生意気なことを言えば、もう行きたいと思う
残っている滝は厳しい滝ばかりだからです。

事実、昨年訪ねた滝などは、体力も技術もない
私には人一倍厳しい滝ばかりで、いつもギリギリ
一杯で何とか帰ってくるという有り様でした。

いつか大ケガをしてしまうのではないか?
事故に見舞われる前に滝巡りはやめた
方がいいんじゃないか
とよく考えます。

昨年、これまでに訪ねた滝で一番行程が厳しかった
岩屋谷滝にアタックした際に途中何度も諦めかけた
上に、最終的に雄滝には何とか到達することができた
ものの、雌滝へのアタックは断念せざるを得なかった
ことなどもあり、これが潮時かな…。って
本当にそう思いました。

最近、BALさんとよく話をするのですが「無性に
滝巡りをしたくなる時期というのが人(滝好き)
には必ずある」
と思います。

実際、私も滝通選手権に出たあとは、必要に迫られた?
ということもあり、質より量って感じでとにかく滝と名前が
付くものを片っ端から訪ね歩いた時期が数年間に渡って
ありました。

が、ここ数年は逆に量より質になり、一日一滝なんて
いうのが当たり前になりました。
昔、森本さんが
一日一滝と話しているのを聞いて「奇特な人だなぁ~」
と思っていましたが、いつの間にかに私も「その奇特な人」
になってしまいました(笑)


奇特な人と言えば、滝仲間のAURISさん
サモサンさんは昨年だけでも年間400本以上の
滝を訪ねたそうです。

さらにいせ君は500本以上の滝を訪ねたとか
訪ねてないとか…。

もうこうなると○本以上というよりもshine異常flairって感じですが(笑)
 
(ちなみに森本さんもAURISさんいせ君も茨城県
在住の滝ヤさんで、滝業界では茨城県の滝ヤは
『○○しい』ともっぱらの評判
です。)

あー、話が脱線しましたが、いつまでも同じ
モチベーションで滝と向き合うのは無理ではないか、
また何十年と滝と向き合っていればその時々で
向き合い方が変わるのも当たり前ではないかと
最近はごく自然にそう思います。

実際に近いところのお手軽滝から攻めていけば、
必然的に残るのは遠いところとアタックするのが
厳しく時間も掛かる滝ばかりになります。さらに
家庭環境や仕事の忙しさなどによっても滝巡りに
割ける時間というのも変わってきます。

以前、滝巡りをガンガンしていた人でも最近
すっかり音沙汰のない人、ホームページの更新が
完全に止まっている人なども少なくありません。

私も一時期に比べて近年は確実に訪問する
滝が減っています。

かといって滝への情熱が衰えたわけでもなさそうです。

いつまで滝巡りをするかなんていうのは愚問
だと思います。多分元気なうちは時間が許す限り
滝巡りはすると思います。

滝の訪問数が滝がどれだけ好きかの指標に
なるわけでもないでしょうし、行程が厳しい滝に
アタックすることが特別にエラい訳でもないと思うので、
これからも風の吹くまま気の向くままに、
自然体で滝と接していければいいかなぁ~

と思っている今日この頃です。


(3号佐竹)

ぶっちゃけ、いつまで滝巡りをすると思う?(4号BAL)

死ぬまで。多分ね。

どなただったか忘れましたが(とても失礼な話だけど)、、

確か北精進ヶ滝のオフ会でお話した男性が

「今日の午後に娘の彼氏が挨拶に来るんだよ」

そう言っていたのを聞きました。

父親としてとっても大事な日なのに、そんな日に滝に来ちゃうって、なんて素敵なんだろう! と感激した事を思い出しました(名前を思い出せなくてすいませんm(__)m)

私もこんな滝バカな親父になりたいものです。

現状は子育てに追われてホイホイと滝にいける環境ではなくなりましたが、行きたい気持ちはありますし、いつも滝や沢登りの本をチェックしてますよ。

これからは子供と一緒に行けるお気軽な滝が増えるでしょうね。そして子供が大きくなったら難所の滝を共に攻めてみたいものです。

いつしか子供が自立し、結婚式と言う大事な日の早朝にちょっくら滝巡りして、ちょっと遅刻して嫁子供に怒られてしまうような滝バカを目指します。

Sdsc_0194 Sdsc_0358

写真は第二子が生まれて嫁さんが里帰り中にこっそり行った岐阜県の淡墨桜と大滝鍾乳洞の大滝。

今年は一体いくつの滝を巡れる事か。一桁で終わらないように頑張りたいものです。


ぶっちゃけ、いつまで滝巡りをすると思う?(1号森本)

 ぶっちゃけ、死ぬまでしてると思います。まあ、歳をとって体力がなくなってくれば、ハードな滝へは行かなくなるでしょうが、お気軽滝へまで行かなくなることは考えにくいのです。

 趣味は突然飽きてしまうことも確かにあります。私も滝以外の趣味をいくつか持っていますが、すっかりやめてしまったものも多いのです。でも、滝巡りという趣味に関しては、これだけ長く飽きずに続けているぐらいですので、これからも長く続きそうな気がするんですよね。

 滝巡りっていうのは、そういう趣味ですよ。

ぶっちゃけ、いつまで滝巡りをすると思う?(前振り)

実に32年間続いた笑っていいとも!
先日ついに最終回を迎えましたね。

そこで?今月はぶっちゃけ、いつまで
滝巡りをすると思う?
というお題で
記事を書きたいと思います。


(3号佐竹)

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