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2014年3月

これまでの滝人生を振り返って(3号佐竹)

森本さんには及びませんが、私の滝人生も何気に
長いです。キャリアにするとかれこれ20年くらいです。

これだけ長ければ色々と…と思われるかも知れませんが、
極端な話、私の滝人生の中で濃い滝時間を過ごしていると
言えるのは滝通選手権に出たあとの6年間だけです。

確かにそれまでも滝は好きでしたが、地図に滝マークが
あれば行ってみるといった程度で、意識して『滝巡り』を
したことはありませんでした。

それが滝通選手権に出て一変しました。
滝通としてテレビに出ちゃった
以上は真の滝通にならねば!!!

と本気で滝巡りを始めることになりました。

まずは北中先生の日本の滝で紹介されている徒歩
5分以内の滝をしらみ潰しに徹底的に訪ねました。
あの頃の私の休日は滝と共にあったというような
感じで、とにかく質より量だ!と思って慌ただしく
滝巡りに没頭してました。

そして当時あまり興味のなかった滝百選も少しずつ
(というかお手軽な滝から)訪ねてみるようになりました。

といっても私は人付き合いと団体行動が極端に苦手な
人間なので、滝巡りはいつも基本一人でやっていました。

そうこうしてるうちに滝百選の訪問数は90本を越え、
残すは私一人ではどー考えても無理だろ!という
難航滝ばかりが残っていました。

ここで滝巡りをやめるという選択肢もあったとは思うの
ですが、地元の滝なのに絶対に無理だろ!と思っていた
早戸大滝に写録の旅人の管理人の金さん
同行していただき何とか行って帰ってくることができ、
さらに片道3~4時間掛かるとされる三条の滝には
そこに滝があるからの管理人のるりゃんさん
に同行していただきやはり何とか行って帰ってくる
ことができました。

といってもまだまだ茶釜の滝や七ツ釜滝や双門の滝や
御来光の滝などの大物が残っているのが、現状でした。

その中でも四国の御来光の滝は同行してもらえそうな
人がいるわけでもなく、どー考えても完全に無理だろ!
って感じでしたが、mixiで誰か連れてってくれないかなぁ~
とつぶやいたところ、一人、奇特な方が『案内しましょうか?』
と申し出てくれたため、その人と一緒に御来光の滝の滝壺に
到達することができました。


その後もその人との腐れ縁は続き、茶釜・松見・双門・
七ツ釜と一緒に付いてきてもらった私はまさかまさかの
百選マスターになることができました。

ということで『テレビチャンピオン滝通選手権に出たこと』
『心強い滝仲間を見付けることができたこと』の2つが
私の滝人生の大きな転機だったと思います。

あとは私たちが過去に7回トークイベントをさせて
いただいた東京カルチャーカルチャーのテリー
植田さんとの出会い
も大きな転機でした。

第一回目のトークイベント後に『いつか滝の本
が出せる日を夢みてみんなでブログを
やり始めたら?』
とそそのかされて始めたのが
このブログです。

このブログのお陰で本を出せたのかどうかは
ぶっちゃけ微妙ですが、テリー植田さんには
可愛がってもらうことができ、滝以外でも色々な
イベントに呼んでもらっている中で、思いもがけず
電子書籍や文庫本の話を持ち掛けていただく
ことができました。

さーて、話が長くなりとりとめもなくなりましたが、
もう一度私の滝人生を振り返ると
『テレビチャンピオン滝通選手権に出たこと』
『頼りになる滝仲間を見付けることができたこと』
『テリー植田さんに出会えたこと』が大きな転機と
なったことは間違いがありません。

そしてこれらはすべてmixiで滝のコミュニティーの
管理人をしていたことがきっかけ
でそれらの方々
とのご縁ができたものです。

そういう意味では一番の転機はmixiを
やり始めたこと?
だったのかなぁ~。

(3号佐竹) 

これまでの滝人生を振り返って(4号BAL)

初めて見た滝は月並みに修学旅行での「華厳の滝」
Simg_1695(2014年1月26日 撮影)

飛沫の凄さには興奮したのをよく覚えています。

初めて自分の意志で訪ねた滝は北海道の「羽衣の滝」
21

最北端である宗谷岬へのツーリングの帰りに目指しました。雨降ってる中、この滝見るためにバイクを走らせましたよ。すっごいデカい滝だったけど、近くで見れなかったから物足りなかったかな。

その半年後(だったかな?)の九州一周バイクツーリングの時は滝巡りを意識してルートを選んでたなぁ。原尻の滝、真名井の滝、矢研の滝あたりを見ました。

九州一周が終わった後、まだ見た滝数は10~20くらいの時に、滝百選があるのを知って、「よし! 制覇しよう」というスタンプラリー感覚で本格的に滝巡りをスタート。

といっても友人や彼女と遊んでいる方が楽しかったので、滝は大型連休の時くらいしか活動してませんでしたよ。
でも運動嫌いな彼女(現嫁)をときどき無理やり滝に連れてきましたな。今では一緒に行ってくれなくなりましたが(笑)

変わったのはmixi「滝オフ会」との出会いでしょうね。
ここで滝通選手権を知り、応募したら何故か出場できて、森本さん、佐竹さんとの出会いや、滝オフ会仲間との滝巡りにドップリハマってしまいました。

そこからはもう滝まっしぐら。休みがあれば滝、滝、滝。
嫁さんほっといて滝、滝、滝。
滝しか見てなかった気がします。

ある時、滝巡りから帰宅した時に、テーブルに嫁さんからのメモ書きが置いてありました。
「男は世界の山を制し、有名になった。しかし妻は家を出ていった。男が家にいなかったからだ」
こんな意味合いの言葉が綴られていました。
ここで滝巡りをちょっと自粛。
行く回数が減りました。

そして現在、子育てに集中する為に、禁滝生活です。
子供がおっきくなるまで我慢です。

家族全員で滝巡りは・・・、嫁さんが付いて来てくれないから諦めるとして、子供との滝巡りは実現させたいものですね。

これまでの滝人生を振り返って(1号森本)

 やー、本当に最終回みたいですね。でもまだ終わらないですよ、このブログ。

 さて、早速本題に。まず、私の心に最初に入り込んだ滝は華厳の滝です。最初なのでメジャー所ですね。当時は落ち口の崩壊前だったので、今よりも美しい滝姿でした。

5

 次に印象深いのは常布の滝。こちらは永瀬さんの本を読んだ影響で行きました。道なんかなかったので、崖を下り、沢を登って行きましたが苦労しましたね。その分感動も大きいし、印象も強く残っています。

2

 そしてこの人生で出逢えた最も素晴らしい滝は、いつも語っていますが百四丈滝です。正直、この滝に行けたら滝巡りをやめてもいいと思っていました。実際はやめられてないですけどね。

Dsc_0180

 私の滝人生はちょうど今年で30年。まだ今みたいに滝もメジャーではなかった頃に始められて、よかったと思いますよ。なんといっても、全く情報のないまま滝へ行く事ができたのですから。実際に行ってみて、始めてどんな場所のどんな滝なのかがわかる。これって情報にあふれた今では、味わえないしあわせではないでしょうか? もっとも今は今で、しっかり情報を仕入れて失敗のないように行く事ができますから、これもしあわせなんですけどね!

 さてさて、もちろんこれからも滝人生を続けていきます。一度きりの人生だもの、好きなことをして後悔のないようにしなくっちゃね!

「日本の滝めぐり」を出版することになりました!

以下の通り、滝の新刊を発売することになりましたので、どうぞ宜しくお願いします。

タイトル:日本の滝めぐり
著者:佐竹敦
発行:自遊舎

発売日:2014年3月8日
予価:1429円+税


※「日本最弱のヘタレ滝ヤ」である3号佐竹がお手軽滝の名瀑を厳選してお届けします。

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Img_taki_2

(3号佐竹)
 

これまでの滝人生を振り返って(前振り)

3号佐竹です。予告通り「いつかこのブログを
やめることになった時に『最後に書こう』と
思ってとっておいたネタ」
を出し惜しみせずに
どんどんブッ込んで投入upしていきたいと思います。

ということで、まず最初のネタはこれまでの
滝人生を振り返ってというものにします。
いやぁ~最終回っぽいなぁ~。

(3号佐竹)

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