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2013年12月

~今年を振り返って~(1号森本)

うーん、今年はあんまり滝を巡れなかったので、一番印象に残った1瀑を…。

Photo

宮城の不帰の滝です。かなり以前から滝壺へ行きたいと思っていた滝なので、今年念願がかなって嬉しかったです。
滝壺へは前衛滝が2つありますが、高巻けばザイル等の装備なしでも行く事ができます。
もう冬なので雪に埋もれてしまっていますが、もし皆様も機会があれば来年訪れてみてはいかがでしょうか。きっと感動することと思いますよ。

~今年を振り返って~(4号BAL)

今年を振り返って、、、ふむ、、、パスドラの年でしたね。

ランクは250を超えて中級者になったという感じです。まだまだこれからも頑張って光臨系をノーコンクリアしたいと思います!

さぁて、本題の滝ですけれども。

実動16日でご新規74滝(再訪含めると94滝)。昨年とあまり変わらない感じかな。もっともっと滝巡りしたいと思ってますが、なかなか時間が作れないのが現状です。

あんな滝やらこんな滝、行ってみたい滝は尽きないですが、仕事やら家族行事やらで行けないのが現状です。

そんな中で今年のベスト5を紹介します。

5.千葉県「間滝」

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この滝はアプローチが特に楽しかったですねぇ。両岸そびえ立つ岩盤は迫力がありました。

4.青森県「燕の滝」

11591_4

海岸沿いを歩くアプローチ。滝と海を一緒に見れるロケーション異質な滝姿に心踊りました。

3.福島県「馬尾滝」

11791_2

紅葉の美しさも相成ってとても綺麗な姿を見させてもらいました。「この滝がすごい!」で森本さんが紹介している滝です。詳しくは本を読んでみてね!

2.山梨県「一の沢大滝」

1146_61_2

今年一番の巨瀑であり、一番疲れた滝です。苦労した甲斐あって素晴らしい滝でした。

1.長野県「前川本谷大滝」

1150_81


感涙もののすんばらしぃ滝でした。最高の飛沫、ごちそう様でした!

全体的に今年はピリッとくるものが無かったように思います。

あんまり滝巡り出来なかったから仕方ないですかねぇ。以前から狙っている滝に全然行けなかったのも悔やまれます。

来年は子供が産まれる予定ですので、ますます滝巡り出来なくなってしまうでしょう。

それでもちょっとは滝に行きたいな。でも、とりあえずは家族サービスに励みます!

パスドラも頑張ります! 目指せ服部半蔵のスキルマックス!

それでは良いお年を(。・ω・)ノ゙

~今年を振り返って~(3号佐竹)

今年はとんでもない一年になりました。

毎年やっている恒例の今年観た
「ご新規滝ランキング」
以下のようになりました。

岩屋谷雄滝(奈良県) 落差130mの分岐瀑
3_3

清五郎滝(三重県) 落差120mの段瀑
4397_2 

③澗満滝(長野県) 落差107mの分岐瀑
2

④高瀑(愛媛県) 落差132mの直瀑
2636_2

西滝(程野の滝) 推定落差300mの段瀑
5

白滝(宮崎県) 落差75mの分岐瀑
1

池之俣御輿滝(岐阜県) 落差160mの段瀑
3_4

⑧青垂の滝(雄滝)(岐阜県) 落差90mの段瀑
641

船尾滝(群馬県) 落差72mの直瀑
5_2

不動大滝(群馬県) 落差50mの直瀑
56

山之口谷大滝(宮崎県) 落差100mの分岐瀑
4722

⑫青垂の滝(雌滝)(岐阜県) 落差74mの直瀑
717

以上がshine5点満点shineを付けた滝のランキングです。
この中には100m超とされる滝が7本あります。
そして何と!実はこの他にも今年は100m超と
されるご新規滝を10本も訪ねました!


矢原大滝(三重県)
147

大滝不動尊男滝(山梨県)
470

小金滝(高知県)
511

東滝(程野の滝)(高知県)
212_2

井戸入沢(桃里)の滝(長野県)
_44848

雲竜瀑(雲竜瀑)
1168_2

小木森滝(遠望のみ)(三重県)
312

八町滝(遠望のみ)
赤滝(遠望のみ)
黒滝(遠望のみ)

つまり今年だけで100m超とされる
ご新規滝を17本も訪ねてしまった
わけです。

他にも

白滝(愛媛県)
81

黒戸噴水滝(山梨県)
91

篠沢大滝(山梨県)
83

迷滝(奈良県)
2187

なども訪ねました。今年はとにかく落差の
大きな滝に病みつきになりました。

また、落差は大きいものの通常は水量が
今一つである白滝、小金滝、程野の滝、矢原大滝、
大滝不動尊男滝、高瀑、雲竜瀑の水量バッチリ
バージョン
を観ることができました。

いやはや…。もう今後どんなに滝巡りを続けても
今年を上回る年はもう二度とない
と思います。

他にも夢だった本の出版もできたし、テレビにも
出れたし、滝百選選考委員だった伝説的な滝ヤ
である永瀬嘉平先生ともお知り合いになることが
できた
し、もう何もいうことがありません。

(3号佐竹)

滝壺って重要?(3号佐竹)

3545
(高知県・にこ淵)

私は滝壺があるかないかどんな形をして
いるのか
等は一切興味がありません。滝壺
まで行けたかどうかはかなり重要な問題ですが!!!

ちなみに私はかなりいい加減な性格をして
いるので、滝壺がない滝でも最接近できた
滝は
『滝壺まで行った』
と言っています。

(3号佐竹) 

滝壺って重要?(前振り)

2012060613100000
(岐阜県・平湯大滝)

ある人のレポートを見ていたところ、
遠望しかできない滝の場合は

『滝壺があるのかないのかわからない』
『滝壺がどうなっているか気になる』

等かなり滝壺にご執着の様子でした。
そこで次回から滝壺についてをテーマに
記事を書きたいと思います。

(3号佐竹)

この滝がすごい!「日本の滝百選」を超える裏名瀑を出版することになりました!

このたび、TVチャンピオン滝通選手権に出場した仲間3人 (森本、
林、佐竹)で、以下の通り、文庫本を発売することになりました!


タイトル:この滝がすごい!
サブタイトル:「日本の滝百選」を超える裏名瀑
発売日:9月21日
出版社:中経出版
価格:676円(税別)
(オールカラー192ページ)

Amazonで購入の場合はこちら。


16
Hyoshi_2
※本書は日本の滝百選以外の名瀑を我々3人で厳選して紹介をしています。
  TVチャンピオン滝通選手権に出場以来、ブログやトークイベント等々、
  滝の魅力を世に発信するべく色々と草の根活動を行ってきましたが、
  今回はその集大成といった作品に仕上がりました。今回紹介するひとつ
  ひとつの滝にはすべて忘れられないエピソードがあります。笑いあり、
  涙あり、苦難の道あり。ただ単に観光ついでに見るだけでは決して得られ
  ない熱い思いや感動がたくさん詰まっています。後悔一切なし!すべて
  出し切りました。ぜひご覧いただけますと幸いです。


10月12日の滝のトークイベント第7弾で大変僭越ながら出版
  記念イベントを行います。こちらも併せてお越しいただけますと幸いです。
 
  ↓トークイベントの詳細はこちら↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130820204348_1.htm

滝と会話ができる?(4号BAL)

滝と会話?

そんな事書いたっけ?

~~滝好きな人たちは滝と会話できるんですよ~~(P46)

ほんまや!

みなさま賢い大人ですから、そんなの有り得ないってのは重々承知ですよね。ふつうにギャグですやん。

でも話しかけているのは確かです。

「こんにちは!」と挨拶しますし、立ち去るときは「ありがとう!」とお辞儀する時もあります。

ペットとは会話できないけれど、話しかけるでしょう? それと一緒かな。

悩んでいるときに滝に訪れ、去るときにはどこか気持ちが落ち着いている。

一言も発していないけれど、なんか滝に話を聞いてもらった気がするし、なんかアドバイスを貰ったような気さえする。

滝に会うと、「がんばろう」と気になれますよね。癒されると共に活力を貰えますよね。

『親友に悩みを打ち明けて、共感してくれて、なんか元気が戻ってきた』というのと一緒の状態が滝に会うと起こっている気がします。

そういうのを踏まえて、「会話している」と言ってるのかな、自分は。なんかよく分からなくなってきた。

まぁ、本当にただのギャグですよ。気さくにスルーして下さいな。

会話? 出来るわけがないっす! だって滝はしゃべらないもの、当たり前じゃん!

Sdsc_0462

P71に掲載の福島県の「馬尾滝」に訪問しました。とっても素敵な滝でした。

これで26滝のうち18滝が訪問済みになりました。本マスターの道は険しいですね。

滝と会話ができる?(3号佐竹)

3
(岐阜県・池之俣御輿滝)

すいません。始めに謝っておきます。

何を隠そう私は滝と会話ができません。

これまでに滝に話し掛けたこともないです。


まー、会話ができないというよりも会話をする
という発想が今までそもそもありませんでした。

多分これからも…。

ということでつまらない記事になってしまいましたが、
ご容赦のほどを(笑)いやぁ~、私は実に普通の人だ!

(3号佐竹)

いいとも!に出演することになりました!(3号佐竹)

3号佐竹です。

誠に恥ずかしながら、12月1日(日)放送
「笑っていいとも!増刊号」
滝マニアとして出演することになりました!

もし宜しければご覧下さいませませ。。。

1

(3号佐竹)

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