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2013年11月

滝と会話ができる?(前振り)

4
(栃木県・雲竜瀑)

この滝がすごい!の中でBALさんが

滝と会話ができると書いてますが、

では他の人はどうなのか?一体どんな会話を
しているのかを次回から紹介したいと思います。

(3号佐竹)

これまで訪ねた滝はすべて行程を覚えている?(1号森本)

 覚えてますねー。約30年分ほぼ全て。歩いた時間は忘れてしまっている滝も多いけれど、だいたいのルートを地図に示せと言われれば、たぶん描けます。
 その滝と同時に訪れた観光地とかはずいぶんと忘れているのに、不思議なものですね。

 そんな中で数少ない、記憶にあまり残っていない滝は、車からすぐに見れてしまうようなお手軽滝がいくつか。まあ、苦労しない滝が記憶に残りにくいのは当然なのでしょう。

 そんなわけで、記憶の詳細さでは、最近のお手軽滝より、昔苦労して訪れた滝の方がよく覚えています。これまた不思議なものですが、人間の記憶というのはそういうものなのでしょうね。

これまで訪ねた滝はすべて行程を覚えている?(6号てるりん)

お久しぶりです。

紅葉真っ只中の場所もあれば、雪景色という場所もありますねhappy01

滝の行程ですが、登山道などしっかりしたとこ以外殆ど覚えていません。

一人で行ったとこならまだ覚えていますが、人に連れってもらった場所に関しては、

後で自分で行こうと思っても、スタート地点がまず分からないので諦めてしまったという経験があります。

それではいけませんが・・・。

滝の数はそんなにないので、もう少し覚えていたいものですね。

Img_9873

三重:蒼滝(ここなら行けます)

これまで訪ねた滝はすべて行程を覚えている?(4号BAL)

佐竹さんが出演した土曜スペシャル、見ましたか?

あれだけの数の滝をテレビで見れるときはないのでとても気持ちよい番組でしたね!

まさか佐竹さんが審査員として出演されるとは思いませんでした。元滝伏流水で木を抱いているのかと思ってましたがね。

さてさて、行程ですか。

はっきり言って馬鹿なのでちゃんとなんて覚えていないですよ。10分前の事すら忘れてしまう自分ですから。

覚えているのは、車を停めた所や、どっちの岸から進んだとか。あとはこの辺りで休憩したなぁとか、ここからどうやってアプローチしようか悩んだ地点などですかね。要所要所しか覚えてないですよ。

来た道すら忘れてしまって違うルートで戻ったなんて事もありますからね。

そんな訳で、なんとなーく覚えていて、「多分こっちを進んだんじゃね?」とか適当な感じで全体を把握してます。

11月3日に土曜スペシャルにも出た百選の霧降の滝に再訪しました。

以前の記憶を辿って上段にアプローチしてみました。このルートなら極端な危険はなくアプローチできますね。行程を覚えていたからこそ行けたものだと思います。

最近はこのようにログで記録できるので、忘れてしまっても安心です。

Photo Sdsc_0723 Sdsc_0759





日本の滝百選選考委員だった永瀬嘉平先生の講演会

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色々と思うところがあっても、我々滝好きは多かれ少なかれ
日本の滝百選を常に意識していると言っても過言ではありません。

意識しているどころか日本全国の滝百選を訪ね歩くことをライフ
ワーク、人生の目標としている人も大勢いることでしょう。

1990年に日本の滝百選が選定されてから20年余り。
日本の滝百選選考委員会のメンバーはその大半が鬼籍に入られました。

百選に選定された滝については周知の通りですが、ではこの滝百選とは
具体的にどのような過程を経て、どのような選考基準で、
どのような理念を持って選ばれたのか
などの詳細については
現在では断片的で信憑性も曖昧な伝え聞いたことしか知るよしがありません。

しかしながら、この度、日本の滝百選選考委員の中心的
メンバーで滝の世界では
伝説的な先駆者である
永瀬嘉平先生が、近年の沈黙を破って「今、再び
『滝』を語ること」
を決意していただきました。


このような機会はもう二度、未来永劫、永久にないかも知れません。

現在ではネットを検索すれば滝の情報はいくらでも入手することが
できます。難易度の高い滝に挑戦しようとする際にネットで仲間を
募ることもできます。

しかしながら、1960年代の後半から、今と違って当時本当に何の
情報もなかった時代に日本中の滝を
「たった一人」
人知れずに訪ね歩かれた
『生ける伝説』である永瀬
嘉平先生の滝に命を掛けた
「その生き様」「熱い魂」

に触れたい方は是非お越し下さい。

我々滝好きは意識しているか、していないかは別として永瀬嘉平
先生の影響を受けていない滝好きはいないはずです。

日本全国の滝好きの皆様、ぜひ万障お繰り合わせの上、ご来場下さい。


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ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい) 日時:平成25年11月16日(土) 13:15~17:00(予定)  
ぴかぴか(新しい) ※12:50開場
ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい) 場所:竹の塚地域学習センター 3F レクリエーションホール

ぴかぴか(新しい) http://www.kousya.jp/manabi/institution/02takenotsuka/summary.phtml

ぴかぴか(新しい) 東京都足立区竹の塚2-25-17
ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい) 入場料:1,000円
ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい) ※参加希望者は下記のメールアドレスに『氏名をお書き添えの上、
ぴかぴか(新しい)   参加を希望する旨のお申し出』をお願いします。

ぴかぴか(新しい)   syakeassi-yokosukababy@hotmail.co.jp
ぴかぴか(新しい) 
ぴかぴか(新しい) ※参加希望多数の場合は先着順となります。
ぴかぴか(新しい) ※現在の参加予定者28人  二次会参加予定者 15人
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ぴかぴか(新しい) 当日は講演が終わった後に質問コーナーを設けます。時間が  
ぴかぴか(新しい) 許す限り、質問がなくなるまでやります!永瀬先生は「それって、
ぴかぴか(新しい) 墓場まで持っていく話なんじゃ・・・っていうことを包み隠さず
ぴかぴか(新しい) 話してくれるので話を聞いていて本当に楽しいです。我々
ぴかぴか(新しい) 滝好きが常日頃思っている○滝や乙字○滝や養○の滝や
ぴかぴか(新しい) 八○の滝や壇○の滝など「なぜあの滝が百選に選ばれたんだ?」
ぴかぴか(新しい) っていう長年の疑問も解決されることと思います。百選選定の
ぴかぴか(新しい) 裏話・秘話も満載です。現在では滝好きはたくさんいますが、
ぴかぴか(新しい) 滝巡りの元祖でもある『永瀬先生には永瀬先生にしか語れない
ぴかぴか(新しい) もの』『この場でしか聞けないこと』があります。滝好きにとっては

ぴかぴか(新しい) 決して単なる講演会ではないものだと思います。 
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ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)  永瀬先生に『ぜひ先生を囲んで二次会を開催したいのですが。』  
ぴかぴか(新しい)  と申し出たところ『いいよ』と快諾をしていただきました!!!
ぴかぴか(新しい)  やったね!ということで二次会も開催します。参加を希望される
ぴかぴか(新しい)  方は『二次会参加希望』とお申し出下さい。二次会会場に
ぴかぴか(新しい)  つきましては参加人数が確定し次第、探しますが「2時間
ぴかぴか(新しい)  飲み放題3~4000円」くらいの店を探したいと思いますので、
ぴかぴか(新しい)  宜しくお願いします。

ぴかぴか(新しい)
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※参加するとのメールをいただきました方には一両日中に返信を
させていただいておりますが、メールを送ったのにも関わらず、
返信が来ないという方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、
コメントを投稿して下さい。(3号佐竹)

11月16日の土曜スペシャルに出演します!

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3号佐竹です。

実は次回のテレビ東京系列で放送される土曜スペシャル
11月16日の18時半~) に出演します!

テーマは「滝&紅葉めぐり旅」

私は一番最後に 滝マニアとして
登場して○×△□?▼...
をします。

お暇なら見てみて下さいませ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/next/

(3号佐竹)

これまで訪ねた滝はすべて行程を覚えている?(3号佐竹)

027
(奈良県・双門の滝)

すべてっていうのは無理ですけど、
結構覚えているような気がします。

行った記憶が残っている滝のほとんどは
その行程も併せて記憶が残っているような気がします。

といっても、もちろん大雑把で大まかなものですが…。

私は滝に行くまでの行程は単なる苦痛だとしか思って
いないgawkヘタレ滝ヤwobblyですが、とは言っても滝にたどり着く
までの行程があって初めてその滝に出逢えるわけなので、
何だかんだとその行程のことも一緒に記憶に残っているようです。

中でも難易度が高く、苦労が多かった滝ほどよく覚えています。

中でも双門の滝はその行程のすべてが未だにeye目に
焼き付いてeye
います。やっぱり最難関は双門の滝だったのかなぁ~。

(3号佐竹)

これまで訪ねた滝はすべて行程を覚えている?(前振り)

2
西滝(高知県)

滝は基本的に山の中、それも山奥にあります。

ということでどんな滝でもその滝に至るまでにツラい?
道のりがあるわけですが、これまでに訪ねた滝の行程は
どの程度覚えているものなのかをネタに記事を書きたいと
思います。

(3号佐竹) 

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その9~

ずっと昔の滝百選選定員より

この滝がすごい!が発売となったと同時に
日本の滝百選選考委員の一人だった滝の
世界の『生ける伝説』である永瀬嘉平先生

に一冊お送りすると即日「本を読んだ」と電話がありました。

よくできてるね!実に面白い。この本は滝好き
にはたまらないだろうから、売れるに違いない。
本当によく頑張ったね!出版社にも一筆
したためておいたよ
とお誉めの言葉をいただきました。

心から感激しました。永瀬先生にそういってもらえるだけで
もう大満足。まるで夢を見ているようでした。

でも、そのあとに『本当に君たち書いたの?誰かに
書いてもらったんだろ?』
って言われたんで
『全部自分たちで書きましたよ!』って、全力で
否定をしました(笑)

まー、他人に書いてもらったんじゃないかと疑うほどの
出来栄えだったということでしょ(笑)

そして、その後、出版社の人からも『永瀬さんという
人から手紙が来てますよ』
と連絡がきました。

138010007316625

感無量です。滝好き冥利に尽きます。今まで滝の
ことを追いかけていて本当によかったです。

(3号佐竹)

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その8~

実はこの滝がすごいで紹介している滝を
著者の3人は誰もすべて訪ねていません。 


ご存じの通り、この本は森本さんとBALさんと
私(佐竹)の3人の共著です。

であるがゆえに、他の人が紹介している滝に
ついては訪ねていない滝がそれぞれにあり…、
結局3人共にこの本で紹介している滝をすべて
訪ねている人はいません。

いつか『この滝がすごいを読んで紹介
されている滝をすべて訪ねましたよ!』
って人が現れて話しかけられたらどーしよう…
って結構ビビっている今日この頃です。

(3号佐竹)

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その7~

森本さんが紹介している滝は
すべて滝に至る道がない!


まー、森本さんは昔からupwardright飛び抜けているupwardright
ところがあって諸般の事情を勘案したり、大人の
事情を考慮したりするのは苦手というか、そういう
ことは気にしない方だと思っていましたが。。。

見事にやらかして?くれました(笑)
ここまでくるとある意味清々しい気分です(笑)

ちなみに

BALさんは紹介している滝が8本で
滝に至る道がない滝は3本。


私(佐竹)は紹介している滝が9本で
滝に至る道がない滝は2本。


3人合わせて紹介している滝が26本で
滝に至る道がない滝は14本です。


(3号佐竹) 

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