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2013年10月

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その6~

第4章は佐竹の章!

この本は地域別に4章に分かれていて、それぞれの
地域別に滝の紹介しているのですが、第4章は中国・
四国・九州・沖縄の滝の紹介をしています。

紹介をしている滝は千丈滝(鳥取県)・西滝(高知県)・
福貴野の滝(大分県)・ピナイサーラの滝(沖縄県)の
4本なのですが、実はこの原稿を書いたのは
すべて私(佐竹)です。つまり第4章は
shine佐竹の章shineです。

っというか森本さんとBALさんの2人は
西日本の滝は1本も紹介していません。


当初は森本さんにしろ、BALさんにしろ西日本の滝を
掲載候補としていくつかはリストアップしていたのですが、
絞り込む過程ですべて削除になってしまいました。

と、一応フォローを入れておきます(笑)

(3号佐竹) 

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その5~

森本さんはたった1日で原稿を書き終えた。

らしいです。sleepy徹夜作業sleepyだったらしいですけど…。


私と林さんは苦しんで苦しんでもがき苦しんで
約1年掛けて原稿を何とか書き上げたのに!!!

やっぱり森本さんは普通の人じゃないのかなぁ~?

(3号佐竹)

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その4~

実はこの本の企画・構想段階から発売日に至るまで
中経出版の方とはついに一度も顔を合わせる
ことがなく
今日を迎えております。

今回中経出版の担当をして下さった方は話の流れた
○○舘時代にも私たちの担当をしてくれていた方で、
その際に一度打合せを済ませていたとはいえ、まさか
一度も顔を合わせることがなく発売日を迎えるとは
夢にも思っていませんでした。

ちなみに打合せは当初はメールmailtoでのやり取りに
加えてたま~に電話mobilephoneでのやり取りでした。

そして、最後の方はLINEでの打合せが主になりました。

去年の電子書籍の時もそうでしたが、本って顔を
合わせなくても作れるもの
なんですねぇ~。

(3号佐竹)

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その3~

全部自分たちで原稿を書きました!

えっ?そんなの当たり前じゃんって思われるかも
知れませんが、ホームページやブログなどで情報を
発信しているその道のプロが出した本などのほとんどは
実はライターが書いたものなのだそうです。

いやぁ~そういうのって、アスリートや芸能人に限られる
話ではなかったんですね。(←ビックリ!)

実は私たちの本も当初はライターが書くはずでした。
ライターによる聞き取りが一通り終わり、あとは出版
される日を待つだけ…という段階になって東日本大震災
が発生してしまい、この話が流れてしまったのは以前
お話した通り。

さて、中経出版で企画が復活したものの、色々な
制約等があり、なかなか具体的な話が進まなかった
のですが、我々の代わりにライターを立てるというのも
最初から予算的に無理という話でした。

そこで我々3人がすべて原稿を書くことになったの
ですが、今にして思うと何の実績もない我々に原稿を
書かせるというのは出版社からしてみれば大冒険
だったのではないかと思います。

でもやはり人に書いてもらうのと、自分自身で
書くのとでは当人たちにとっては大違いです。

すべての原稿を書き終え、一冊の本が完成した時の
達成感はまるで難易度の高い滝壺に到達した時の
ような充足感で満たされました。

結果的には自分たち原稿を書くことができて
本当に良かった
と思っています。

(3号佐竹)

文庫本「この滝がすごい」のウラ話~その2~

実はこの本は当初出版業界の最大手である
『○○舘』から出版される予定でした。

しかしながら、あの東日本大震災により
完全に話が流れてしまいました。

その時のweep喪失感weepは言葉では表せないほど深いものでした。

夢は夢だったのか…。もうこんなチャンスは2度と
こないだろう…。まさにdownwardright天国から地獄downwardrightでした。

しかしながら、当時『○○舘』の私たちの担当だった
この企画を立案して下さった方が中経出版で出版の
話をrock復活scissorsさせて下さいました。

そうして当初の予定より2年遅れて『この滝がすごい』が
ようやく日の目をみることになりました。

一度、天国から地獄を味わっただけに
とても感慨深かったのはいうまでもありません。

(3号佐竹) 

文庫本「この滝がすごい」のウラ話(3号佐竹)

この滝がすごいでは日本の滝百選以外の滝の中から26本の滝を
選んで紹介をしましたが、当初この本の企画が始まった時に掲載
する候補の滝としてピックアップしたのは114本の滝でした。

その後、48本に絞り、さらに最終的には26本に厳選しました。

私などは最初の掲載候補になかった滝を4本も紹介することに
なったりもしましたが、取り合えず、私たちが最初に掲載候補とした
114本の滝を下記に紹介させていただきます。

正直、まだまだ紹介したりないです。
ぜひ続編を出したいところですが。。。

Photo

(3号佐竹) 

滝のトークイベントを終えて。。。(1号森本)

 毎回、終わった後に「もう少しいろいろやればよかった」とか「あそこをこうすればよかった」とか思ってしまうわけですが、それを思うという事は、次回をやる気があるわけですから、後悔ではなくて前向きなんだと思うようにしています。
 今回は私の順番が最後だったので、〆用に滝のイメージ動画を作って流しました。なかなかきれいに最後を飾れたのかな? と、ここは思っているのですが、どうだったでしょうか?
 また機会があれば作ってみたいですね。

滝のトークイベントを終えて。。。(4号BAL)

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

相変わらずカミカミの緊張しっぱなしのトークでダメダメだったと反省しています。

まぁいくら反省してもトークはうまくならないてすけど。

変わり種の滝を紹介しまして、皆様が行ってくれれば嬉しく思います。 ただルート紹介はちょっと簡素にしすぎたかも知れないです、工夫しなきゃダメっすね。

佐竹さんの友人の言葉は身にしみますねぇ。確かにコアな話し過ぎたように思います。

よりシンプルに、より分かりやすく、滝って凄いんだなぁと理解して頂けるようなプレゼンにしたいと切実に感じました。

次回があれば、それを意識して頑張って作成したいと思います。

あ~、滝に行きたい!

滝のトークイベントを終えて。。。(3号佐竹)

無事に?滝のトークイベント第7弾を終えることができました。
ご来場下さいました方、本当にありがとうございました。

今回は文庫本の出版記念イベントも兼ねていたので、これまでの
集大成とするべく、そして今回が仮に最後のトークイベント
となっても何も悔いが残らないようにと今自分ができる
最高のプレゼンを作って臨みました。

いつもは、一番最初にプレゼンをしているし、あとにはBALさんと
森本さんが控えているので、ライトで初心者にも受け入れられる
ようなプレゼンを作っていたのですが、今回はガチでメイン
イベンターでも何も問題も恥ずかしくもないプレゼンを作った
つもりです。

ところが、今回は出版記念イベントということもあり、滝に何の
興味もない大学時代の友人も2人駆け付けてくれたのですが、
あとで、

「今日の内容はコアな滝好きにはウケる
かも知れないが、滝の初心者や滝に
何の興味もない人にとってはハードルが
高すぎる!わかる人にだけわかれば
いいと思ってないか?この内容じゃ一部
の人にしか受け入れられないだろう。

せっかく本も出したっていうのに、滝の
魅力を伝えようとする気持ちが伝わって
こない、滝好きのすそ野を広げようとする
気持ちはないのか?」


とダメ出しを喰らいました。大変考えさせられました。トーク
イベントは今回で7回を数えましたが、来場者はいつもほぼ
同じくらいです。去年電子書籍を、そして今回文庫本を出した
からといって何が変わったわけではありません。

もしも次回も企画することになったら、改めてその辺のことも
考えてイベントのプレゼン内容を考えてみたいと思います。


(3号佐竹) 

10月12日!滝のトークイベント第7弾!

Taki_4   

文庫本「この滝がすごい!」の出版記念イベントを兼ねて
滝のトークイベントの第7弾を開催することになりました。

↓詳細はこちら↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_130820204348_1.htm


↓チケットの購入はこちら↓
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002107926P0050001P006001P0030001


※イベント日時
Open 12:00 Start 12:30 End 15:00 (予定)
前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別)


※niftyさんの予告より抜粋

東京カルチャーカルチャーの恒例となった滝トークライブが開催決定!

東京カルチャーカルチャーの初期から定期的にトークライブを開催し、
滝の魅力と素晴らしさを世に発信すべく草の根活動を行ってきた滝通らが、
ついに9月25日にその集大成とするべく、初の文庫本「この滝がすごい!」
(サブタイトル「日本の滝百選」を超える裏名瀑)を出版することになりました!

そこで出版記念イベントをかねて滝トークライブの第7弾を開催することが
決定!これまでにもマイナスイオンブーム、癒しブーム、パワースポット
ブーム、山ブーム等の余波を受け、実に微妙にプチブレークしてきた?!
『滝』ですが、今度こそついに!ついに!正真正銘の『滝のブーム』がすぐ
そこまで来ています!全国の滝好きの皆さん!この流れに乗っていきましょう!!

当日は文庫本の即売会も予定しています。ぜひこの機会に著者サイン入りで
ゲットして下さい!

森本泰弘(TVチャンピオン滝通選手権優勝/HP「瀧~Waterfall~」管理人)
林俊宏(TVチャンピオン滝通選手権準優勝/HP「滝人Collection」管理人)
佐竹敦(TVチャンピオン滝通選手権出場者/HP「四季折々の滝を巡る旅」管理人)

※スペシャルゲストとして全国の1000本以上の滝を訪ね歩かれた
 スゴい方がお越しになる予定です。

【企画・司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)


~過去6回のトークイベントの様子~
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40829417&comm_id=718482
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/by-6450.html
http://blog.livedoor.jp/yatoen/archives/732510.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45769725&comm_id=718482
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091017-c57f.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52205390&comm_id=718482
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/831065-d7e2.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55972127&comm_id=718482
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-5676.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=63758298&comm_id=718482
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/5-ffc4.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=71651767&comm_id=718482


~過去最高の回?滝めぐりトークライブ5の動画~何としてもこの回を上回りたい。。。
http://kiyowta.blog27.fc2.com/blog-entry-4096.html

~前回のトークライブ6の動画~
http://www.ustream.tv/recorded/27080426


(森本・BAL・佐竹scissors

滝のトークイベントまであと2日!(4号BAL)

静岡SBSのラジオに生出演したぜぇ。

「この滝がすごい!」の宣伝をしたぜぇ。

カミカミだったぜぇ。ワイルドだろぅ?


えー、あと1日になってしまいました。

準備はずいぶん前に済んでいるので、あとは頑張って紹介するのみ。
ラジオの緊張感をそのままにトークイベントに突撃。気が休めなくてしんどいっす。

でも、やるからには勿論ちゃんとやります! 緊張でパニックになっても森本さんと佐竹さんが何とかしてくれると信じて頑張ります!

今回のテーマは「近場の滝」。関東近郊にも素晴らしい滝は沢山ありますので、その中で私が特に感動した滝を紹介したいと思います。

それでは当日、よろしくお願いします!

滝のトークイベントまであと3日!(3号佐竹)

何だかんだと回を重ねて第7回目のトークイベント。

今回はついに夢が叶って初の文庫本となる
『この滝がすごい』の出版イベントも兼ねての
開催となります。

いつも、いつの時も、毎回思っていますが、好きなことを
発表して、そしてそれを聞いてくれる、耳を傾けてくれる
方がいる。本当に幸せです。

大昔、まだピュアな心を持っていた学生時代に好きだった
歌を聴きながら、今、その幸せを一人噛み締めています。

今回も来ていただいた方に、本当によかったと思って
いただけるように精一杯頑張ります。

そして滝のトークイベントも文庫本もこれからも続けていけるように。。。

(3号佐竹)
 

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