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2013年9月

この滝がすごい!「日本の滝百選」を超える裏名瀑を出版しました!(1号森本)

どうも、本を出し終わって一時的に燃え尽きている森本です。

出来上がった感想としては「やはり手に取れる本物の本はいいなあ」と思いました。
持ったときの手触り、重み、ページをめくるときのインクの香り…。
この達成感は、あこがれていた滝の真下に立つのと同じような物がありますね。
ゴールするまでの期待感や不安感、長い長い道のり…まさに滝への道そのものでした。
もちろんその道を1人で歩んできたわけではありません。
関係してくださった皆様全員に、この場を借りて御礼申し上げます。

さて内容の方ですが、百選滝を外すというのは初めから編集方針で決まっていたのですが、ここまでディープな滝たちばかりになるとは思っていませんでした。
特に私の選んだ滝たちはどれも「道なし」ばかり。
初めは簡単に行ける滝もいくつかリストに入っていたのですが、結局読み物としてあまり盛り上がらないなあ…ということで、最終的にこのような顔ぶれになったのです。

作文に取りかかったのはかなりギリギリになってでしたが、実は全ての文章をほぼ一日で書き上げました。過去に苦労して訪れた滝の事を思い出して文章にするのは楽しく、時間を忘れて書くことができたのです。

そんな感じで完成しました「この滝がすごい!」。全国の書店にて好評発売中です。
もし目につきましたら、是非手にとってご覧いただき、もし面白そうだと思ったら買っていただければ幸いです。
ちなみにネットのAmazonでも内容の半分くらいが立ち読みできますよ♪

この滝がすごい!「日本の滝百選」を超える裏名瀑を出版しました!(4号BAL)

なんか長い道のりでしたね、ホント。その理由は佐竹さんが書いているので割愛。

実際に手にとって読んでみると、それはそれは恥ずかしい。
私なんかが滝の事を語って良いのか、それを皆さんに発信して良いのかって、自信がないので疑問だらけです。

本になるまでは結構ノリノリだったくせに、いざ目前になると怖じ気づいている自分がいます。

そんな事言ったってすでに出版しているわけなので、現実を受け止めるだけですよね。

今回、掲載されている滝たちは、全てひねくれていると思います(最初の滝は「シャチヒネリ」だし)
それが編集側の意向です。
一目で衝撃を与えるようなインパクトがあって、驚いたり笑ってしまうような感動を得られるバカさがある滝を揃えました。

ボキャブラ天国をご存知な方なら、この用語も知っていると思いますが、
つまり「バカパク」な滝を紹介しています。

見た目が派手な滝が多いので、王道の直瀑は少ないですね。そういう面では玄人には物足りないかも知れません。

世に出ている「滝」の本とはちょっと違ったひねくれた本なのです。
ただ逆にそれだからこそ、皆さんが気軽に手に取れるのではないかと思います。

楽しい文庫だと思いますよ! 通勤の合間とか暇潰しに、パズドラの手を休めてちょっと読んでみて下さいな!

この滝がすごい!「日本の滝百選」を超える裏名瀑を出版しました!(3号佐竹)

ついに私たち3人の初の文庫本「この滝がすごい!」が
発売になりました。がここに至るまでの道のりは決して
平坦ではありませんでした。

私が滝の本を出版しませんかと声を掛けられたのは
2010年9月19日に東京カルチャーカルチャーで開催
された古都・奈良をテーマにしたトークイベントで、その時に
たった一人、空気を読めない「場違いな」出演者として

「奈良県は日本一の滝王国!」

「古都・奈良といってもせいぜい
1300年くらいの歴史、滝の歴史は
もっともっと古い!」


などと会の趣旨などは一切考えずに「実にバカバカ
しいプレゼン」
をしているのが目に止まったようです。

それからトントン拍子に話は進んだのですが、その際にあの
「東日本大震災」が起こり、滝の本の話は消滅してしまいました。

しかしながら、当時私たちの担当をしていてくれた方が別の
出版社で滝の本の企画を蘇らせてくれました。

しかし、一度天国から地獄を味わったため、最後の最後まで
本当に滝の本が出版されるのかずっと半信半疑でした。

滝の本の原稿も私はサクサク作ることが出来たのですが、
森本さんは一向に筆が進む様子がなく。。。

あれは私がちょうど10本の原稿を書き終えた時のことです。
その時点でBALさんは3~4本くらいの原稿を書き終えてましたが、
森本さんは未だに0本でした。

私はこう思いました。森本さんは書いてないんじゃなくて、
書けない人なんだ
。。。と。。。

ぶっちゃけ、私とBALさんと2人で本を出すしかないかな?
こんなに森本さんの原稿があがらないんじゃ、また幻の本に
なっちゃうんじゃないかな?等々ずっと不安に思っていました。

そんなこんなだったんで、もう出せればなんでもいいや。。。
大ヒットや続編なんて望むべくもないや。。。と思っていましたが、
結果的に最終的に完成したすべての原稿を読んで、シビれました。

スゴい面白かったからです。自画自賛でバカみたいですが、
まさかこんなに面白い本になるなんて。。。とビックリ仰天しました。

当然ですが、滝に行くためのスキルと文章を書けるかどうかは
まったくの別物です。しかしながら、森本さんの原稿もBALさんの
原稿も読んでいて実に面白いです。結果的に3人ともに書ける人
だったということなのでしょうか?

いずれにしても夢が叶いました。自分が持てる力と滝に対する
想いを余すとこなく100%表現することができました。これまでには
ない滝の本になっていると思いますので、ぜひ手に取ってご一読
いただけると幸いです。

最後に中経出版の小林さんには本当にお世話になりました。
掲載する滝を当初の半分くらいに削らなくなった時に、
「もうこのような機会はないかも知れませんので、後悔の
ないようにして下さい」
とおっしゃっていただき本当に感謝して
います。最後まで私たちのわがままを聞いて下さり、そしてやりたい
ようにさせていただいたことを心から感謝いたします。この場を借りて
お礼申し上げます。

(3号佐竹) 

今すぐドライブしたくなる「関東の滝」ベスト5(3号佐竹)

3号佐竹です。この度

「ステキなママのハッピーな毎日を応援する」
It Mama」というサイトから依頼があり、

~今すぐドライブしたくなる「関東の滝」ベスト5~

という記事を書かせていただきました。もしよかったら
下記のURLから記事をご覧いただけると嬉しいです!
http://itmama.jp/2013/09/09/12813/

う~ん、これで俺のファンが増えるかもup

(3号佐竹)
 

大雨が降ったあとで見てみたい滝(1号森本)

 地元茨城県内の滝全部!
 …いや、普段水がないんですもん。それで「雨後がおすすめ!」とか「大雨の後限定!」とかそういう滝が多いんですよね、茨城は。まあ、地元なので大雨狙いで行きやすいんですが、休みの日とうまく合うかは運次第ですね。

 他の県でも源流部の滝は普段水が少ない滝が多いですね。こういう滝も大雨後を狙いたいところです。でも、雪が降る地方なら、雪解けの頃も狙う事ができるからいいですね。

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本分と場所は関係ないですが、たまたま大雨の時に行けた滝。
左から十二滝(奈良県)、那智の滝(和歌山県)、雄川滝(鹿児島県)。

大雨が降ったあとで見てみたい滝(4号BAL)

秋田県「杉倉の滝」

532_7

こんな滝が

532_2

こんな姿になってしまう増水。

同じ滝とは思えない姿には感嘆します。

かといってどの滝も素晴らしい訳ではありませんよ。ある意味暴走している状態ですから、それを是とするかは疑問を持ちます。

特に、段瀑と分岐瀑は美しい女性に例えられておりますので、このような滝が増水すればそれは狂気でしかありません。キレた女性は怖いっす。そして美しくは・・・ないですよね。せっかくの綺麗な顔立ち(段や釜、水の流れ)を損なってしまうのは悲しい。

女性はいつまでも美しくいて欲しいものです。

では男性たる直瀑はと言えば、キレて力を増した姿はカッコ良い時もあります(全てカッコ良いとは言いません)

ルフィとかカカロットとか。

長州力がキレて、力を増して渾身のリキラリアットで勝利! そしてコメントでは「キレてないっすよ、キレさせたら大したもんです」と言う姿はカッコ良い。

エヴァンゲリオンの暴走も素晴らしいですよね。見ててワクワクします。あれ、エヴァって女性だったっけ?

そんな訳で大雨後に見たいのは直瀑。一番最初に思いついたのは大分県の百選「原尻の滝」です。

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馬蹄状の崖を全て飛び越す姿を肌で感じたいですね。ま、YouTubeに掲載されてますのでそれで満足はしてますが。

後は熊本県の百選「鹿目の滝」。増水時には二条の滝姿になるようでこれも見てみたい。

83_5

それと大分県の「夫婦滝(から滝)」。ここも増えると隣にもう一本現れて、三本の滝に見えるようです。うーん、見たい。

819_5_1

まあ、私は水に恵まれていますからね。通常よりも水量多めの滝に会っていると自負しております。

大雨が降ったあとで見てみたい滝(6号てるりん)

今年の夏は極端な雨は降りますが、全体的に雨があまり降らないようで、

渇水している地域も多いようですね。

先日、赤目四十八滝に行きましたが、脇にある滝は水が流れてませんでしたsad

ところで、大雨の後に見てみたい滝ですが・・・

和歌山の那智の滝ですね。

あの滝が流れている横の水が流れたらしき跡の部分が埋まっているのを見てみたいのです!!

大雨が降ったあとで見てみたい滝(3号佐竹)

そーですねぇ~。大雨が降ったあとで水量が期待できる時に見てみたい滝は以下の通りです。

米子大瀑布
不動滝と権現滝の2本からなる雄大な滝ですが、雨のあとには黒滝という滝がもう1本出現するそうです。ぜひその黒滝が出現している時に3本の滝を見てみたいです。

常清滝
落差123mの滝ですが、普段は水量が少ないせいか、落差の割りには評価が低い滝です。でも逆に言えばこれだけの落差があるわけですから大雨後の水量が期待できる時にぜひ見てみたいです。

高瀑
落差130mと言われている滝ですが、常時水量が少なく、枯れていることも多いようです。四国の滝ヤさんたちの中では『高瀑やぁ~水がなければただの崖』と言われているそうです。

大川の滝
通常では岩盤の左側だけしか水が流れてませんが、大雨が降ったあとなどには岩盤いっぱいに広がった姿を見ることができるそうです。ぜひ見てみたいです。

古閑の滝
冬の氷瀑で有名な滝です。雄滝と雌滝があり、とても100mクラスの大瀑布ですが、水量に乏しくいつも気持ちくらいしか流れていません。しかし大雨が降ったあとであれば…きっと米子大瀑布に匹敵する姿になるはずです。いや、なるはずどころか私は実際に雨が降ったあとに訪ねました。期待した通りの姿をしていましたが、その時は災害の影響により滝壺へと至る道が完全に崩壊していて近付くことは不可能でした。それでも何とか遠望することができたことは不幸中の幸いだったのかも知れませんが、ぜひもう一度大雨が降ったあとに見てみたい滝の一つです。

(3号佐竹)

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日本の滝百選マップ(地図)

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