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2013年7月

自分だけのアングルで滝の写真が撮れた時ある?(1号森本)

 うーん、あんまりないんですよね。滝の真下に行けばいろいろなアングルで撮りますけど、それはたぶんみんなやっている事なわけで。
 あるとすればBALさんが言っているような「段瀑の遠望」でしょうか。たとえば奥日光の緑滝。普通に滝へ行くと下の写真のように一段一段を見る事になって、全体の姿を一度に見る事は出来ません。
Imgp1173 Dsc_0152 Dsc_0145

 しかし中禅寺湖南岸尾根から遠望すれば、その全容を見る事が出来ます。この遠望写真はあんまり見たことがないので、ちょっとだけ自慢です。
Dsc_0199

 あとは尾瀬の入口、檜枝岐村にあるモーカケの滝。普通は展望台からなのですが、滝壺へ行くと裏からも見ることが出来ます。この滝はあまり滝壺からの写真をみかけません。沢を登ればそんなに難しいわけではないのですが。
Dsc_2794

Imgp1259_2

 最後は奥日光の庵滝。テレビチャンピオンで使われたこのアングルで写す人はこの時までほとんどいなかったようで、それ以来このアングルで撮影できる場所は、通称「M(もりもと)ポイント」と呼ばれています(?)。
Dsc_9655

自分だけのアングルで滝の写真が撮れた時ある?(4号BAL)

うーん、これくらいかなぁ・・・。

956_11 956_12

三重県の「小木森滝」です。広い滝壺で、接近できないのは分かっていたので、水着を履いて浮き輪を持参して挑みました。お陰で素晴らしい直下ならではの迫力を堪能しました。

あとはどれも似たり寄ったりな感じです。あまり色んな構図に拘っている訳ではなく、如何に飛沫を気持ちよく浴びられるかに拘っているので、写真は二の次です。

皆様のアングルに驚くと言えば、遠望写真ですかね。

積極的に遠望の姿を追い求める人は少ないと思います。私は飛沫が大好きと公言しているとおり接近派ですから、遠望出来る地点を探す事はほぼないです。
ですから、「こんな遠くから滝姿が見れるのか!」と感動する時があります。
遠望だと接近とはまた違った形が見れて魅力的なんですよね。それが段瀑だと直下からでは分からない全体像が把握できるので益々嬉しくなってしまいます。

あとは自分では行きたくても行けないような滝の写真を見ると、この人は「神」に違いないと崇めてしまいますよ。

自分だけのアングルで滝の写真が撮れた時ある?(6号てるりん)

なかなか書けるネタが少なくて申し訳ありませんcoldsweats02

久々に豪快な滝を見に行く事ができましたhappy01

岐阜の乙女渓谷の夫婦滝です♪

自分だけのアングル、気持ちだけはいつもあるのですが、

自分の技能だったり、足回りだったりで、どうしても立てる場所が限られてしまうのが難点です。

中には私だけかな?というアングルもあるかもしれませんが、

これはあまりいないだろうな~と思うのが・・・

Img_8721

Img_8778

どちらも乙女渓谷夫婦滝(雄滝)です。

花と滝、これを私は求めています。

ただ、写真に収めるのはとても難しいです。

技能があまりありませんので(^^;

自分だけのアングルで滝の写真が撮れた時ある?(3号佐竹)

他の人のホームページやブログを見ていて
『えー!!!一体どのアングルから撮ったの?
ちょっとマジ!?これどうやって撮ったの?』

という素晴らしい写真を目にした時には
本当に悔しいと感じます。

だってその写真を撮った人は、私の知らない、
または気付かなかった
『その滝の魅力、その
滝の表情』を知っているのだから…。

逆に言えば、ホームページやブログで紹介されて
いないようなアングルで写真を撮れた時にはとても
うれしくなります。

実は私は裏見が大好きということもあってか、時々
そういったあまり報告されていないアングルで滝の
写真が撮れたことが少なからずあります。

そんな時にはすぐに誰かに自慢したくて、森本さんや
BALさんにメールを送ったり、電話をしたりするの
ですが、だいたい決まって森本さんからは「えぇ~、
知ってましたよ」
という味もそっけもないつまらない
回答が返ってきます。(この人に営業はムリだな…。)

これに対してBALさんは「えー、マジっすか!
それは知らなかったなぁ~。悔しいなぁ。僕も
今度行ってみます」
という熱い答えが返ってきます。

いつも森本さんは面白くも何ともない冷たい答えです。
逆にここだけの話、BALさんには「そのアングルに
気付かないなんて本当に滝好きなの???一体何しに
滝に行ってんの?滝に行っても写真だけ撮ってさっさと
帰ってくるだけなんじゃないの?」と思ったりしていたことが
一時ありました。(一応、BALさんに怒られないように
誤解を解いておくと、BALさんは裏見が好きじゃないので、
私が何とか裏見をしようと努力をした過程で見付けた
アングルについては目にしてないだけのようです)

ということで何点か紹介します。いずれも裏見をしよう
として目にすることができた滝の姿です。


「インクラの滝の裏見」
Pic_0202


「苗名滝の裏見」
Dscn3005


「平湯大滝の直下」(実際には裏にも
行きましたが、写真は全滅でした)

191


他にもあったような気がしますが、パッと
思い浮かんだ滝をアップしておきます。

(3号佐竹) 

自分だけのアングルで滝の写真が撮れた時ある?(前振り)

1
(山梨県・黒戸噴水滝)


他の人のホームページやブログを見ていて
『えー!!!一体どのアングルから撮ったの?
ちょっとマジ!?どうやって撮ったの?』
という
素晴らしい写真を目にする時があります。

そういう時って本当に悔しいものですが、では
逆に我々はそういう写真を撮ったことがあるか
どうかを次回からのお題にしたいと思います。


(3号佐竹) 

滝巡りをする際の靴って何種類持ってる?(1号森本)

持ってる靴はこんな感じです。

(1) アクアステルスソールの沢靴…1万5千円くらい

沢登り専用の靴。滝へ行くには一番出番が多いですね。
アクアステルスは滑りやすい苦手な岩があるので注意が必要ですが、登山道や高巻きなど、水流沿い以外を歩く場面でもしっかりと地面を掴み、グリップしてくれるので安心です。

(2) フエルトソールの沢靴…5千円くらい

釣り道具店で購入したスパイク入りのフエルトソールの靴。スパイクが入っていれば高巻きなどで滑りにくいと思ったのですが、肝心の沢登りでのグリップが弱くて今ひとつでした。

(3) 軽登山靴…1万5千円くらい
お手頃価格ですが、生地はちゃんとゴアテックスです。山道中心の滝はこの靴で。ただ沢は滑って苦手なので、場合によってはザックにアクアステルスの沢靴を用意し、途中で履き替えます。

(4) 登山靴…5万円くらい
滝と言うより登山するときに使う本格的な登山靴です。革+ゴアテックス、ビブラムソール。沢ではよく滑りますが、防水は完璧なので、これにスパッツを装備してやればある程度の徒渉はこなせます。尾根ルート+滝壺へ直接下降の滝行きで大活躍します。

(5) 長靴…2千円くらい
ホームセンターで売っている普通の長靴です。スパイク付きのものは、高巻きでは良いですが、肝心の濡れた岩でのグリップが弱く滑るので避けた方が良いでしょう(一度買って後悔した)。内部に浸水するとどうしようもなくなるので、浅い徒渉が連続するような沢でたまーに使います。長靴は足へのフィットが悪く長時間は歩けないので、片道30分が限度でしょう。正直、長靴は疲れます。

滝巡りをする際の靴って何種類持ってる?(4号BAL)

はい、写真を撮ってみました。

Sp63001371


番号順に紹介します。

①フェルト底の沢靴。

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レギュラーメンバー。というか最近はこいつしか使っていない。沢登りを必要とする滝巡りは必ず履いてます。価格が4~5千くらいと手頃なのも素晴らしい。

②沢タビ

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同じくフェルト底で沢の中で滑らないが、靴ひものない簡易タイプなので応急用。9割方が登山で滝前だけ水の中に入る場合などは、こいつをザックの中に忍ばせています。

③軽登山靴

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上記の9割方登山の場合に使用。滝前では滑るので慎重にならざるを得ない。どんな悪路でも滑らないと謳ってあったのに見事に裏切られた。

④軽登山靴2

Sp6300143

硬いビブラムソールなので、冬季アイゼンを装着する場合に使用。長距離登山の場合はこいつの方が安定しているので履く時もある。濡れた岩での滑りやすさは尋常じゃない。

⑤長靴

どこぞのホームセンターで買ったやつ。お気楽な滝を集中的に巡り、滝前ではちょっと水に入るかも知れない時に使用。でもそんな場合でも沢靴を使ってしまうので、あまり活躍の場はない。

⑥サンダル
どこぞのディスカウントショップで買ったやっすい奴。夏場のお気楽滝はこいつを履いて水の中に入って撮影する。でも沢靴を履いちゃう時が多いので、主に車の運転で利用。

基本的には沢靴がメインです。滝に行くのですから濡れたり滑ったりするのは当たり前。だからそれでも大丈夫な靴を用意しています。

軽登山靴でも面倒くさければそのまま水の中に入っちゃう時もあるけれど、やはり濡れた岩にはツルツル滑るから大変。

高評価を得ている長靴ですが、殆ど使用しません。確かにある程度は水に入れますし足は乾いたままで快適なのですが、長靴の丈以上に深い場所を突破する場合は、当然だけど浸水します。そうなると一気に不快になるんですよ。だったら最初から沢靴で濡れても良い装備にします。
「これ以上の深さには行けない(でもそれ以下なら快適)」と靴で制限をつけてしまったら、滝前での楽しみも制限されちゃうのと一緒だと思います。滝は100%楽しみたいですから。

と言うわけでお気楽に巡れる観光地の滝以外はほぼ沢靴。劣化が激しいので一年に一度のサイクルで買い換えています。

滝巡りをする際の靴って何種類持ってる?(6号てるりん)

滝めぐりという前提というより、登山も兼ねてと考えるとこれだけかしら?

① 登山靴

山歩きもできて、渡渉などで若干濡れても大丈夫だというのがメリットかしら?

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

② トレランシューズ 

滝に行く時は基本的には走りませんが、お手軽滝めぐりとトレイルランを兼ねている時、

足回りを軽く行きたい時につかいます

ただし、ゴアテックスではないので、濡れるのは覚悟です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

③渓流シューズ 

これこそ滝が目的の時にしか使用しませんね。

しかも2,3度しか使ったことありません。

(購入して10年以上経ってます>経年劣化が心配?)

これを使う能力が必要な滝にあまり行かないだけかも?(苦笑)

濡れた岩を歩くときや滝を少し登るには便利ですね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

滝仲間の方はもっといろんなアイテムを持ってらっしゃる方がいますが・・・

お財布事情や保管場所などを考えると、これ以上増やせません(涙)

なので、今持ってるアイテムで行ける範囲の滝には行きますが、それ以上のものが必要な滝には行きません。

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