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2013年6月

電子書籍「日本の滝百選」のKindle版とkobo版が発売されました

 佐竹、BAL、もりもとの三人で書きました電子書籍「日本の滝百選」が、新たにAmazonのKindleと楽天のkoboにて発売になりました。
専用端末をお持ちでなくても、iPhoneやiPod、Android端末にどちらかの専用アプリをインストールすれば、購入することが出来ます。

Ebook1

【iPhone版Kindleでの購入方法】
iPhoneにて以下のサイトにアクセスし、Kindleアプリ(無料)をインストールして下さい。
https://itunes.apple.com/jp/app/kindle/id302584613?mt=8

その後、以下のサイトにて「日本の滝百選」をご購入下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D1NO0P4/

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【Android版Kindleでの購入方法】
Android端末にて以下のサイトにアクセスし、Kindleアプリ(無料)をインストールして下さい。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.kindle&hl=ja

その後、以下のサイトにて「日本の滝百選」をご購入下さい。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D1NO0P4/

【Android版koboでの購入方法】
Android端末にて以下のサイトにアクセスし、koboアプリ(無料)をインストールして下さい。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kobobooks.android&hl=ja

その後、以下のサイトにて「日本の滝百選」をご購入下さい。
http://rakuten.kobobooks.com/ebook/title/book-Lk0Vt-3_jkK6Q12XiyGUtA/page1.html

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【Amazon「Kindle」及び楽天「kobo」の専用端末をお持ちの場合】
それぞれの端末から、「日本の滝百選」で検索して購入することができます。

滝巡りをする際の靴って何種類持ってる?(3号佐竹)

Dscn7816
(兵庫県・黒滝)


最近は滝用の靴が増える一方です。今、
私は以下の5種類の靴を持っています。


○1つはトレッキングシューズ
サクッと行ける滝はこの靴を使います。少しくらい
水に濡れても大丈夫なものを持っています。


○1つは底がフェルトでスパイクが付いている沢靴
岩盤がツルツルスベスベの沢では絶対的な強さを発揮します。


○1つはスパイクが付いていない底がフェルトの沢靴
最近ではまったく使用していない。


○1つはスパイク付き長靴
何度も徒渉を迫られたり、沢登りが長い場合などには
濡れるのを心配しなくていいので、必須のアイテムですが、
それ以外のところで長時間使用するとかなり脚が疲れます。
本当にツルツルスベスベなところでは底がフェルトの沢靴に
比べるとかなり心許ないです。


○1つは登山靴
軽量のもので、道中が長く厳しい滝に行く時には必須の
アイテムですが、残念ながら沢には弱いです。


ということで、それぞれに一長一短があります。
一番いいのは「底がフェルトのスパイク付き沢靴」
と「スパイク付き長靴」と「登山靴」を3つ
持って
行って場面ばめんで履き替えればいいのでしょうが、
靴を3足も持った行くのは現実的ではありません。

(最も沢に降りなくてもいい滝は登山靴のみでOKですが…)
そこで登山靴+沢装備となりますが、その沢装備が底が
フェルトのスパイク付き沢靴がいいのか、スパイク付き長靴
の方がいいのかという判断は極めて重要です。

が、こんなの行ったことないのに分かるわけがない。そこで、
既に行ったことがある方に道中の様子を聞くのが一番
手っ取り早いです。ということで、これからも森本さん、
BALさん宜しくお願いします。


(3号佐竹) 

滝巡りをする際の靴って何種類持ってる?(前振り)

13020
(奈良県・迷滝)


滝巡りをする際に非常に重要なboutiqueですが、
実際に何種類持っているのか、明日からの
お題にします。


(3号佐竹) 

もう一度一人で行けと言われても多分無理な滝(1号森本)

 そういう滝は「無い」です。
 危ない滝へは万一に備えて複数人で行っていますが、あくまでも「万一」であって、一人でも行ける場所ばかりです。滝へ行く場合は、はじめに一人で行くことを考えて計画を立てます。そして誰かと日程が合えば一緒に行くという感じなのです。だから、一人で行けないという状況にはならないのです。
 まあ、これから先はどうなるかわかりません。滝の中には複数人でザイルを確保し合わなければ辿り着けない場所などもあります。でも、そうなると仲間とはぐれた場合などに一人で生還できなくなるわけで…。それを考えると、当分は一人でも行ける範囲の滝を目指す感じになりそうです。

もう一度一人で行けと言われても多分無理な滝(6号てるりん)

自分で調べた滝以外は殆どがそうですね。

滝仲間が教えてくれて連れってもらった滝は、お手軽であっても、行き方をあまり覚えていません。

しかも、滝に行くルートそのもの以前に、滝に入り口が分かりません。

最近は無理が生じそうな滝は行くのを断念しております。

装備が必要という段階でまず諦めています。

仲間と行ったとしても、何かあったら、自力で移動しなければいけませんので。

もう一度一人で行けと言われても多分無理な滝(4号BAL)

基本的には一人で行ける所しか行かないので、無理ってのはないです。

例えば、難関な滝に連れてって貰う場合

何らかの原因でパーティーとはぐれてしまったら、自力で帰らないといけない。
そんなケースを想定していれば、「一人では行けない」とは言えないですよ。
ちゃんと帰ってこれるって事は、ちゃんと行ける証拠ですから。

もし、そのケースで帰れないのなら、自分の命を蔑ろにし過ぎです。自殺行為と同じだと思います。

地図を持たないで、ついて行けば着くだろって気軽にパーティーに加わり、ふと気付いたら皆の姿が見えない。
登山道があって案内の看板があるところなら、それでも無事に帰れるでしょう。というかそんな所なら一人で行けるはず。
一人で行けないのは道のない所だったりのいわば秘境。
そんな所ではぐれてしまい、地図を持たないあなたは今どこにいるのか分かるのでしょうか。どうやって帰るのでしょうか。
夜を迎えてしまったらヘッドライトを持っていないと足元も見えないですよ。

だから私は地図を持参して、ヘッドライトをザックの中に入れて、来た道を常に確認して、一人になってもちゃんと帰れるようにと想定しながらパーティーの中を進んでいます。

自分の命は自分で守らないとね。人に預けちゃ駄目っすよ。例え金払ったガイドツアーであっても。

ま、私自身がそのような点で森本さんにお叱りを受けたので偉そうに言えないんですけどね。
滝に夢中で帰路に夜を迎えてしまった時、ヘッドライトを持っていない自分は動けなくなっちゃいました。森本さんがいたから帰れたけれど、もし一人だったらと思うとゾッとする経験でした。

もしも、連れてって貰ったのに次回も一人で行けないというのなら、上記にようにただついて行っているだけで道中をあまり覚えていないのではないでしょうか。だとしたら、それは怠慢です、甘えです。
一人で行ける、帰れるってのを想定して歩いていれば次回は大丈夫になれるように成長していると思いますから。
まぁ特殊道具を使っていて、まだその経験がないのなら、それは一朝一夕で培えるものではないのでやむを得ないと思いますが。

さて、「一人で行けない滝」は少なからずあります。
それは冬山の氷瀑です。
スタッドレスタイヤは持ってないし、雪道の運転は不慣れ。
怖くてハンドル握れないので山に近付く事すら出来ませんよ。
冬はいつも連れてって貰ってます。こんな私を連れてってくれて本当に感謝しています。

Sdsc_0083
先月末に訪問した山梨県の「両門の滝」
水は綺麗だし、穏やかな流れでまさに美瀑。
片道5時間(休憩やら寄り道しつつ)掛かりました。
この時は7人で挑みましたが、一人で行けと言われたら自信満々に「行ってきます!」と言いますよ。

もう一度一人で行けと言われても多分無理な滝(3号佐竹)

よく誤解されている方がいますが、一度行った
滝だからといっても、必ずしも『もう一度行ける』
とは限りません。


一人で行って帰ってきた滝ならば確かにそうかも
知れませんが、人に連れていってもらった滝は
そうもいきません。特にルート不明瞭な滝や難易度が
高い滝は熟練者に同行していただき何とかたどり着く
ことができた滝が多いからです。

では、その私がもう一度一人で行けと言われても
多分(絶対に?)無理だろうなという滝をこれから
紹介させていただきます。


○双門の滝
027_2

ご存知百選最難関の滝。道中ははっきり、しっかり
脳裏に焼き付いていますが、その難易度の高さから
もう一度一人で行くのは不可能です。


○御来光の滝(滝壺)
5
日本三大難航滝の一つ。単独の滝を見に行くために
要した時間は過去最高でルートも不明瞭なため、
私一人でもう一度行くのは絶対に無理です。個人的
にはぶっちゃけ双門の滝よりもキツかったです。


○早戸大滝(滝壺)
2
ルート不明瞭な上に何度も川を渡る必要があり、
とても一人でたどり着ける自信はありません。


○北精進ヶ滝(滝壺)
59
一般的には展望スポットから遠望するのみです。
森本さんとBALさんに滝壺まで連れてってもらい
ましたが、一人ではやはり無理です。


○華厳の滝(滝壺)
12
一般的には展望台から遠望するのみです。
森本さんに滝壺まで連れてってもらいましたが、
一人では絶対に無理です。


○三沢大滝(滝壺)
099
この滝に行くためには最初から最後まで道が
ないので、沢を遡上または両眼の森の中を
歩いていくしかなくルート不明瞭なため、もう
一度一人で行くのは無理です。


○布引の滝(滝壺)
507
最初はちゃんとした道がありますが、途中から道が
なくなり、ルート不明瞭となります。また、最後の
前衛滝の巻きもかなりツラく、仲間のサポートが
なかったら、私には越えられなかったです。よって
一人では無理です。一人だったら最後の前衛滝
までたどり着けたかどうかも微妙だったと思います。


○千丈滝(滝壺)
116
これまで訪ねた滝で一番怖かった滝です。登山道は
荒れるにまかされていて、落ちたら死ぬことはなくとも
3~400mは転落するのではないか?という道を
ひたすら進みました。展望は最高だったのでしょうが、
それを楽しむ余裕は私にはまったくありませんでした。
怖くて怖くてしょうがなかったのですが、何としても滝壺
まで行きたいという好奇心が上回り何とか滝壺まで
たどり着くことができました。今の私があるのはこの
千丈滝に連れてって鍛えて下さったはじめさん
おかげです。


○山之口谷大滝(滝壺)
4722
最初のうちは道らしきものがあるのですが、途中から
ルート不明瞭となります。特に最後の前衛滝をかわす
ための大岩の巻きが厳しく一人ではここで断念していた
と思います。やはりもう一度一人で行くのは無理です。


○殺人の滝(滝壺)
079
距離は大したことありませんが、滝壺に行くためには
急傾斜の斜面を降りていく必要があります。この滝も
一人では到底無理です。が、最近は滝壺に行くための
道が整備されたとかされてないとか…。


○岩屋谷雄滝
4
この記事の下書きを書いたあとで訪問しました。よって
追加したものです。この滝への道中(特に最後の降下)
は想像を絶するほどの厳しい道のりです。その行程の
厳しさは日本の滝百選の最難関と言われている双門の
滝よりもはるかに上回っています。私はたどり着くまでに
2度諦めかけ(実際に雌滝へのチャレンジは断念しました)
自分の未熟さに絶望・失望して滝巡りからの引退も一度は
決意をしたほどです。


今回改めて自分の観瀑歴を見直してみましたが、
最近でこそ誰かと行くことが多くなりましたが、
何だかんだとよく考えたら昔はほとんどが一人で
滝に行っていました。それが出来なくなったという
ことは、それだけ最近は厳しい滝に挑戦してると
いうことでしょうか?

(3号佐竹) 

もう一度一人で行けと言われても多分無理な滝(前振り)

027
(奈良県・双門の滝)


一度行った滝だからといっても、もう一度行けるとは限りませんsign03

去年、私は双門の滝に行って以降、今度私も連れてって下さいと
方々で言われましたが、私は双門の滝に行ったとはいっても、
一人で行ったわけではなく、連れてってもらって何とかたどり着く
ことができたというのが実状ですwobbly他にも一人では到底たどり
着くことができなかった滝がたくさんあります。

そこで、明日からはもう一度一人で行けと言われても
多分無理な滝について記事にさせていただきます。


(3号佐竹) 

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日本の滝百選マップ(地図)

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