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2013年3月

もしも可能ならば日本に存在するすべての滝を見てみたい?(4号BAL)

私のモットーは
「行きたい時に、行きたい滝へ」
です。

前回の記事で伝えてますが、私は飛沫に浴びるのが大好きですので、
「めっちゃしぶいてる!(とても飛沫が放出しています)」
って滝を追い求めています。

どーゆー滝がしぶいてるかというと

Sdsc_0283山形県「剣急滝」

こんなやつや

Simg_5188福島県「三条の滝」

こんなやつ。

もう興奮メロメロ。私にとって至福の一時でございますよ。

あと好きなのは特異なやつ。

Sdscf5235岐阜県「白水の滝」

こいつや

Sdscf5826青森県「弥勒の滝」

こいつ。

飛沫と異質がどストライクな性分です。

滝の好みなんて人それぞれでしょー。私は行きたいって思える滝に出会えれば満足ですから、全部は求めてませんよ。

同じように、私は女が大好きですけど、日本の全ての女性と会いたいとは思ってません。
だって嫁さんがいるから、十分に満足してますから。

伴侶となれるような滝が見つかれば、私はそれだけに会いに行くかもしれませんね。

まだ見つかっていないので沢山の出会いを求めて放浪しておりますが……。

もしも可能ならば日本に存在するすべての滝を見てみたい?(3号佐竹)

077
(群馬県・殺人の滝)

日本全国の滝を訪ねようとした時に
障害となるのは時間とお金の問題です。

しかしながら、これはもしもシリーズなので
その点はクリアしていると仮定します。

そして、本当に日本全国に存在している
すべての滝を訪ねるとして、次に問題と
なるのは技術の問題です。登山の技術も
沢登りの技術も私にはない!

しかしながら、これもやはりもしもシリーズ
なので、私には登山や沢登りの超一流の
技術が備わっている
と仮定します。

それでも、私は日本に存在するすべての滝を
訪ねてみたいかと問われたら『いいえ』と答えます。

なぜならばそんなに時間もお金もあるのならば、
滝以外にもやりたいことが沢山あるからです。

日本には5~6千本の滝があるといわれています。
本当に全部訪ねようとしたら、滝だけを追い掛けた
としても、一体何年掛かることやら。

それにどんなに高度な技術を身に付けていたとしても、
すべての滝を訪ねる過程で絶対に事故に遭遇しない
とは言い切れないはずです。むしろ事故に遭遇しない
方がおかしいと思います。

そんなこんなで、やっぱり日本全国に存在している
すべての滝を訪ねるなんていうことはどんな状態に
なっても絶対にしないと思います。

何かもしもシリーズなのに夢のない話しshockですが、もし
仮に様々な条件が整ったとしてもやっぱり滝だけを
追い掛けることはしないと思います。

もしもなのに、ハードルをかなり高くして真面目に記事を
書いちゃいましたが、あくまでも『仮の話』なので、あとに
続く方はもっとサクッとした記事を書いて下さいねー。


(3号佐竹) 

もしも可能ならば日本に存在するすべての滝を見てみたい?(前振り)

Dscn1560
(群馬県・嫗仙の滝)

shine日本一の滝はどこか?shine


滝に魅せられし者たちのshine永遠のテーマshineですね!でもそんなのを
決めるのは現実的には無理であることは皆さんご存じの通り。

なぜならば…

滝は主観的なもので、人によって好みが違う以上、日本一の
滝を決めるなんていうのは、そもそも無理な話であるのと、
全国に存在しているすべての滝を全部見たという人がいない
のも、その理由かも知れません。

しかしながら、もし仮に全国の滝をすべてその目にすることが
できたならば、少なくともその人にとっての日本一の滝を
決めることは可能となるはずです。

そこで明日からはもし仮に可能だとしたら、全国の滝を
すべて訪ねてみたいか否か
をネタに記事を書きたいと思います。

久しぶりにもしもシリーズの復活です。


(3号佐竹)

遠望でもいい滝ってある?(1号森本)

 遠望でもいいっていうか、遠望じゃないと全体が見えない滝は、先に皆様言われてるとおり段瀑とかがそうですよね。これらは滝壺では上段が見えず、全体の様子がわからないから、遠望も良い。まさにその通りです。

 では、それ以外のタイプの滝ではどうでしょうか?。まずは落差のある直瀑。これは滝壺からでも全容が望めますが、落差がよくわからなくなります。真下からだと縦が縮んで見えるというわけです。双門の滝を例として写真を載せてみます。遠望だと滝の懸かる絶壁も一望でき、「巨大な滝」という印象を強く与えてくれます。これに対して滝壺から見た滝はどうか?落差はもの凄く小さく見えますし、迫力も今ひとつな印象です。もちろん滝壺は素晴らしいし、満足感もハンパなく高い。絶対に行った方が良いのですが、それでこの滝の魅力が100%引き出せているかと言えば…答えはNOとなります。

Dsc_0010  Dsc_0022

 滝はもちろん滝壺が一番良い。なぜなら滝に触れることができるから。滝に触れないと滝に行ったという気がしない。しかし、その滝の魅力を全て知るには、遠望もした方がよい。つまりできるならば「両方行きましょう!」という事です。まあ、もちろん見通しがきかず、遠望ができない滝もたくさんあるので、その場合は滝壺のみで大満足!って事になりますけどね!

遠望でもいい滝ってある?(4号BAL)

撮り鉄、車両鉄、乗り鉄など、鉄道オタクに様々な分野があるように、

滝好きも色々なこだわりがあると思います。

写真撮影を目的とした撮り滝ヤさん。特に写真を撮るでもなく、水の流れを楽しむ見滝ヤさん。スタンプラリーをするように滝を目指す滝ハンター。
滝のポスターなどのグッズを集める滝コレクター。
佐竹さんは特殊な滝行好きな滝オタクですね。

では私は何なのか。飛沫マニアを公言している通り、浴び滝ヤさんだと思っています。滝行とは違って、滝前の飛沫に浴びるのが大好きです。だからとにかく滝壺まで行きたいのです。
勿論、写真も撮りますよ。撮影も楽しいですし。

しかし、

「拙者は接写好きです(渾身のギャグ!)」

先に言いますと、自分にとっては遠望でもいいって滝はないんです。どんな条件であれ滝前に勝るものなしと思っています。

遠望を好むのは、撮り滝ヤさんでしょうね。山々の美しさや雄大さと滝の美しさを一枚の写真として収めるのは、とても心地良いと思います。

ではどんな滝が「遠望でもいい滝」か。

というより、

「遠望の方が魅力的で、撮影に適している」

と置き換えましょうか。

佐竹さんともろかぶりになりますが、段瀑ですね。

具体的な写真をご覧下さい。

山梨県「七ツ釜五段滝」

Sdsc_0126

↑これが滝壺です。

↓こっちが遠望

Sdsc_0098


長野県「八滝」

Simg_4771滝壺 Sdscf1558遠望

北海道「羽衣の滝」

Sdsc_0505滝壺 Sdsc_0650遠望

どれも滝壺まで行くと多段の美しさが失われてしまい、この滝の魅力を引き出しているようには思いません。
近付けば近付くほど、上部が見えなくなってしまい、近付いたのに遠ざかってしまったようで悲しくなります。

このような滝は、滝壺よりも遠望の方が素敵なのだろうと思います。

でも、それでも、浴び滝ヤとしてはいくら魅力が削がれたとしても滝前が好きですけどね。

遠望でもいい滝ってある?(6号てるりん)

私の場合、遠望でもいいというよりは、実力的に遠望でしか行けない滝だから

まぁいいっかという滝がいくつかあったりします。

見たことのある滝では、奈良の「中の滝」、蔵王(山形)の「三階滝、不動滝」、

長野の「潤満滝」などがそうかしら?

もちろん行けるなら近寄りたいという気持ちはあるのですが。

あと、遠望できたらいいなと思う滝は、広島の常清滝ですねcoldsweats01

ここの滝は近すぎて、全景が見えないというのが少し残念です。

また遠望できる滝というのはある意味、魅力的だなと感じる事がありますeye

あっ、見える~という快感というのでしょうか?

遠望でもいい滝ってある?(3号佐竹)

基本的に滝は近くに行けば行くほどいいものだ!と漠然と考えていた時期がありましたが、ある時に必ずしもそーではない形態の滝もあるのではないかと気付いた時がありました。

それは「段瀑」の場合です。段瀑は滝壺まで行くと全景が見えなくなってしまうことが多いこと、仮に全景が見えたにしても、最下段の滝ばかりが強調されてしまって何だかなぁ~って思うことがほとんとであるような気がします。

具体的に百選を例に挙げれば七ツ釜五段の滝や不動七重滝や轟の滝などがそうではないでしょうか?

あと、北海道の羽衣の滝も超遠望ではありますが、私は滝見台から観る全景の方が断然好きです。他には姥ヶ滝なんかもそうです。私は道路から遥か遠望する方が好きです。宮崎県のおせりの滝なんかも遠望の方が断然いいです。

あと他にはいわゆる双瀑と言われているものもそうです。銀河・流星の滝、米子大瀑布、中の滝&西の滝、千丈滝、震動の滝などは、その実に雄大な景観の中を2つの滝が同時に落ちるのを観ることができることに感動するわけなので、やはり遠望でもいいと私は思っています。

他にももっとたくさんあるような気がしますが、パッと出てこないので、今日はこの辺でお開きにします。


(3号佐竹)

遠望でもいい滝ってある?~前振り~

ここでブログを書いている方は、みな例外なく?
少し変わっていて、滝に行ったならば滝壺を目指すと
折に触れて言っておりますが、そうは言っても中には
「遠望でもいい滝」または「遠望の方がいい滝」という
ものも少なからずあります。

ということで、次回からは遠望でもいい滝について記事にします。


(3号佐竹)

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