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HPで一度アップした滝の紹介文を書き直すことってある?(3号佐竹)

思うにその滝の様子を最も正確に臨場感
溢れるような紹介文を作るんだとしたら、

その滝を観ている、その瞬間に


思ったこと・感じたことをそのまま素直に

文章にするのが一番だと思っています。
(後日、紹介文を書こうとすると妙な脚色を
してしまったり、きれいな文章にしようとして
みたりと日を置けば置くほど客観的なもの
からは掛け離れていってしまうような気がします)

という考えのもと、私は必ずその滝を観ている
時に感想をメモる
ようにしています。(実際には
携帯に打ち込んでいるのですが…)

なので、私は後日紹介文を書き換えをすると
いうことはまずしません。

また、私は元々再訪問をしないタイプの滝ヤで
あるのも、書き換えをしない理由の一つでも
あると思います。

といっても、絶対に再訪問はしないというわけでは
ないのですが、どういうわけか、私の場合は再訪問を
すればするほど、数を重ねれば重ねるほど、感動の
度合いが減って(薄れて)いく
ケースがほとんどなので、
私は滝とのファーストコンタクトにすべてを掛けています。

滝好きな方の中にはお気に入りの滝は何度も繰り返し
通う方がいます。

そういう方に比べると私はかなり残念なタイプ
滝ヤさんで、再訪問をする人たちに比べると滝への
想いが弱いのかも知れないと思ったこともありましたが、
一口に滝好きといっても実に色々なタイプがいるので、
今ではそこはあんまり気にならなくなりました。

またまた?というか最近は脱線気味な記事になる
ことが多い今日この頃ですが、私は紹介文の書き
直しは滅多にしないです。


(3号佐竹)

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コメント

>後日感想文を書こうとすると妙に脚色したり

これにすごく心当たりがあります。以前祖母とお寺参りに行った際に、
京都のお寺の風情に思わず日記を書いたのですが、後日「あれ?いやもっとこうだったような…」と改変してしまい、
結局読み直しても風景を思い出せない駄文に生まれ変わりました。(初めから由緒正しい駄文でしたが…)

しゃけさんのおっしゃるとおり、
読み返して素朴な感動に「あれ?こんなだったかな」と首をひねったとき「いや、きっとこうだったんだろう。よしよし」と思い出を素直に眺める大事さを痛感しました(>_<。)


>ドーラさん

コメントありがとうございます。やはり時間が経てば経つほど
脚色されていってしまうので、感想はその場で書くのが一番
だと思います。

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