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電子書籍、原稿を書くのに一番苦労した滝は?(3号佐竹)

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電子書籍「日本の滝百選」の構成・内容の記事でも
書きましたが、今回の電子書籍では静岡県の白糸・
音止の滝、島根県の竜頭八重滝(竜頭ヶ滝と八重滝)は
それぞれ別項で紹介しているので、合計で102箇所
滝を紹介している形となっています。

紹介文については著者が3人なので、1人が34本ずつ
受け持つ形で作成をしました。

やはり34本もの記事を書くのは本当に大変でした。仮に
1日1本のペースで書いたとしても1ヶ月以上shockも掛かって
しまうわけですからね。。。実際にそんなトントン拍子で
書ける訳もなく。。。


以下、BALさんとメールでやり取りしたものです。

原稿書くのは結構キツいです。うまくハマればいいんですが、
書けない滝はとことん書けなさそうです。どうしても無理だと
いう滝はあんまり悩まないで柔軟に入れ替え(トレード)をしましょう。


が、実際のところ、私は思いの外にどの滝の紹介文も
サクサクscissors
と書くことができました。

ただ文字制限があることにはかなり苦戦weepを強いられましたが…。

そんな私ですが、早戸大滝、洒水の滝、大樽の滝については
紹介文を作るのが本当にツラくてしんどかったweepです。

大樽の滝は正直○したこと○い○で、これといった
特徴もないのに、割り振られた文字数が360文字と
多かったので、一体どうやって紹介文を書けばいいのか
まったくわからず
に深刻なスランプに陥りました。あの時は
本当に本当にツラかったです。

続いて早戸大滝、洒水の滝ですが、神奈川県在住の
私にとってはshine地元の滝shineなので思い入れや愛着がある
はずなのですが、逆に地元の滝であるだけに下手な紹介文を
書くわけには絶対にいかない!
妙なプレッシャーshock
掛かってしまったのかまったく筆pencilが動かないという
地獄の苦しみを味わいました。

が、逆にいえばそれ以外の滝は比較的悩むこともなく、
サクサク書くことができました。


(3号佐竹)

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