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2012年10月

電子書籍の原稿はどこで書いた?(3号佐竹)

Dscn1209
(徳島県・潅頂滝)


実は私は通勤が片道2時間超shock往復4時間以上crying
掛かっています。まさに通勤地獄weepを毎日味わっています。

ということで電子書籍の原稿は必然的にtrain電車の中subwayでの
執筆が一番多かったです。あとはやっぱり家に帰ってきてから
パソコンに向かって原稿を書くことが多く、最終的なチェックや
構成はパソコンに向かってやることが多かったです。

ちなみにこのブログのネタや記事もほとんどがtrain電車の中subway
で考えています。


(3号佐竹)

電子書籍、原稿を書くのに一番苦労した滝は?(1号森本)

 全部苦労しましたけど、一番苦労したのはやっぱり「安の滝」ですね〜。自分自身もそうですが、ファンが多い滝なので、ずいぶんと書き直しました。それでもしっくり来ず、BALさんや佐竹さんとSkypeで相談しながら、なんとか納得できる文に仕上がりました。

 あんまりネタがなさそうに思えた、岩手の不動滝や山形の七ツ滝は、意外とスラスラ書けましたので、やっぱり大物を担当するという、プレッシャーに弱かったんでしょうねcoldsweats01

電子書籍、原稿を書くのに一番苦労した滝は?(4号BAL)

いやぁ、苦労してないものはないです。

どれも大変でしたよ。

私のホームページをご覧頂いているかたなら分かると思いますけど、恥ずかしながら誤字が多くて、それを修正するのが一番苦労しましたかね。

あとは文字数の制限にも悩まされました。

思い入れの強い滝はスラスラと文章が浮かんできて、気付けば三倍程の文字数になっているのもありました。

伝えたい事は沢山あるのに、削らなきゃいけないという作業は辛かったですね。

読みやすく、それでいて滝への愛情が詰まっているようにと一滝一滝真剣に作りましたよ。

自分はアンドロイド所有で、アップル社にはご縁が無いので、実際に見れないのは痛いです。
早くアンドロイドで見れるようにならないかなぁ。

Sdsc_0551宮崎県「関之尾滝」

電子書籍、原稿を書くのに一番苦労した滝は?(3号佐竹)

3191
bleahこの滝どこの滝だhappy02


電子書籍「日本の滝百選」の構成・内容の記事でも
書きましたが、今回の電子書籍では静岡県の白糸・
音止の滝、島根県の竜頭八重滝(竜頭ヶ滝と八重滝)は
それぞれ別項で紹介しているので、合計で102箇所
滝を紹介している形となっています。

紹介文については著者が3人なので、1人が34本ずつ
受け持つ形で作成をしました。

やはり34本もの記事を書くのは本当に大変でした。仮に
1日1本のペースで書いたとしても1ヶ月以上shockも掛かって
しまうわけですからね。。。実際にそんなトントン拍子で
書ける訳もなく。。。


以下、BALさんとメールでやり取りしたものです。

原稿書くのは結構キツいです。うまくハマればいいんですが、
書けない滝はとことん書けなさそうです。どうしても無理だと
いう滝はあんまり悩まないで柔軟に入れ替え(トレード)をしましょう。


が、実際のところ、私は思いの外にどの滝の紹介文も
サクサクscissors
と書くことができました。

ただ文字制限があることにはかなり苦戦weepを強いられましたが…。

そんな私ですが、早戸大滝、洒水の滝、大樽の滝については
紹介文を作るのが本当にツラくてしんどかったweepです。

大樽の滝は正直○したこと○い○で、これといった
特徴もないのに、割り振られた文字数が360文字と
多かったので、一体どうやって紹介文を書けばいいのか
まったくわからず
に深刻なスランプに陥りました。あの時は
本当に本当にツラかったです。

続いて早戸大滝、洒水の滝ですが、神奈川県在住の
私にとってはshine地元の滝shineなので思い入れや愛着がある
はずなのですが、逆に地元の滝であるだけに下手な紹介文を
書くわけには絶対にいかない!
妙なプレッシャーshock
掛かってしまったのかまったく筆pencilが動かないという
地獄の苦しみを味わいました。

が、逆にいえばそれ以外の滝は比較的悩むこともなく、
サクサク書くことができました。


(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その11(3号佐竹)

今回の電子書籍では静岡県の白糸・音止の滝、
島根県の竜頭八重滝(竜頭ヶ滝と八重滝)は
それぞれ別項で紹介しているので、合計で
102箇所
の滝を紹介している形となっています。

紹介文については著者が3人なので、
1人が34本ずつを受け持つ形で作成をしましたが、
本の中では誰がどの滝の紹介文を書いたのかは
紹介しておりません。

そこで、このブログを読んでいる方だけにshine特別shine
裏話として誰がどの滝の紹介文を書いたのかを
以下にご報告させていただきます。


「森本」 
銀河・流星の滝、安の滝、不動滝(岩手)、七ツ滝、
白糸の滝(山形)、 三階の滝、銚子ヶ滝、華厳の滝、
袋田の滝、棚下不動滝、 払沢の滝、鈴ヶ滝、三本滝、
北精進ヶ滝、浄蓮の滝、 安部の大滝、平湯大滝、養老の滝、
赤目四十八滝、布引の滝(三重) 称名滝、那智の滝、
猿尾滝、龍頭ヶ滝、八重滝、寂地峡五竜の滝、
轟の滝(高知)、見返りの滝、東椎屋の滝、真名井の滝、
矢研の滝、四十三万滝、龍門滝、鹿目の滝、


「BAL」
賀老の滝、アシリベツの滝、オシンコシンの滝、茶釜の滝、
七滝、秋保大滝、霧降の滝、吹割の滝、丸神の滝、苗名滝、
七ツ釜五段の滝、仙娥滝、白糸の滝(静岡)、音止の滝、
阿寺の七滝、七ツ釜滝、 龍双ヶ滝、八ツ淵の滝、金引の滝、
箕面の滝、双門の滝、中の滝、 原不動滝、天滝、神庭の滝、
常清滝、大山滝、 雨乞の滝、龍王の滝、御来光の滝、
西椎屋の滝、行縢の滝、関之尾滝、数鹿流ヶ滝、


「佐竹」
羽衣の滝、インクラの滝、松見の滝、くろくまの滝、法体の滝、
滑川大滝、乙字ヶ滝、三条の滝、常布の滝、早戸大滝、
洒水の滝、惣滝、米子不動滝、田立の滝、阿弥陀ヶ滝、
根尾の滝、姥ヶ滝、不動七重滝、笹の滝、桑の木滝、八草の滝、
布引の滝(兵庫)、壇鏡の滝、雨滝、轟の滝(徳島)、
大釜の滝、大樽の滝、雪輪の滝、観音滝、原尻の滝、
震動の滝、栴檀轟の滝、大川の滝、マリュドゥの滝、


一応?誰かにショボイ滝が集中することがないように
気を使ってみたつもりでしたが、実際はどうだったのでしょうか?


(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その10(3号佐竹)

今回我々が出版した電子書籍の著者名は

最終的に「滝通三人衆」

になりましたが、やはりこれも他に
色々と候補がありまして。。。というか
これが一番いい案が出ずに苦戦しましたwobbly

以下に他の候補に挙がっていたユニット名を
紹介させていただきます。


著者名(3人のユニット名)
・滝通チーム
・チーム滝通
・3匹の滝ヤ
・滝壺こだわり隊
・滝直下こだわり隊
・滝ヤラレ飛沫(シブキ)隊
・滝にふれ隊さわり隊
・滝にちかづき隊
・滝の魅力を伝え隊
・滝を売り出し隊


で、結局、タイトルが「日本の滝百選」で

サブタイトルが「TVチャンピオン「滝通
選手権」出場メンバーが紹介する滝の魅力」で

著者名が「滝通三人衆」

もろにTVチャンピオン「滝通選手権」
出場というのが全面に出てますね。


我々はそれは推さなかったのですが、まー
この辺はしょーがないですね。


(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その9(3号佐竹)

今回我々が出版した電子書籍は最終的に

サブタイトル


「TVチャンピオン「滝通選手権」出場
メンバーが紹介する滝の魅力」


になりましたが、実は他にも候補がありまして。。。


サブタイトル候補:
~滝を目指してどこまでも!~ ←イチ押し
~みんなで行きたい滝百選~
~北は知床半島から南は西表島まで~
~滝を目指してどこまでも!北は知床半島から南は西表島まで~


私たちは「滝を目指してどこまでも!」
を3人でイチ押ししたんですが、結局、

「TVチャンピオン「滝通選手権」出場
メンバーが紹介する滝の魅力」


になっちゃいました。結果的にタイトルも
サブタイトルも王道が採用されたのでした。



(3号佐竹

ラジオに出演することになりました!(3号佐竹)

3号佐竹です!

10月19日(金)の18:20~18:40
(生放送ですので多少前後します)に
goodソラトニワFM(88.8khz FM・
アプリ・Webから聴けます)

出演scissors
することになりました!

私が滝の魅力をshine某アイドルlovelyたちに
熱く語るという構成になるみたいです。
どうぞご視聴下さいませませ。

っていうか、滝の魅力って何ですか?って
聞かれたら何て答えよう。。。

滝好きな人同士なら「滝っていいよね!」
って言えば共有できますけど、滝にまったく
興味も感心もない人に滝の魅力を伝えるのって
本当に難しいですよね。。。weep


(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その8(3号佐竹)

今回我々が出版した電子書籍は最終的に

タイトルが「日本の滝百選」に落ち着きましたが、

最初は先方から「日本の滝百選ではあまりに
王道すぎて支障があるかもしれないので、
もう一工夫しましょう」
と言われていて、他にも
色々と候補を挙げていたので、以下に紹介させて
いただきます。


「ボツになったタイトル」
・日本の滝百選 ~ 新たな発見を求めて
・魅力再発見!日本の滝百選を巡る
・じっくり訪ねる日本の滝百選
・滝百選を訪ねる旅
・美しき日本の風景・日本の滝百選
・滝通チームが見た日本の滝百選
・滝好きの滝好きに贈る滝百選
・日本名瀑紀行
・滝紀行~日本の滝百選をゆく~
・滝が好き、飛沫が好き、滝直下が好き
・滝を訪ねて三千里
・みんなで行きたい滝百選
・滝を訪ねてどこまでも…
・極上の癒し空間・日本の滝百選


ん?でも結局何で「日本の滝百選」に
なったんだろう???



(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その7(3号佐竹)

今回我々が出版した電子書籍は最終的に


タイトル「日本の滝百選」


サブタイトル
「TVチャンピオン「滝通選手権」出場
メンバーが紹介する滝の魅力」



著者名
「滝通三人衆」


に落ち着きましたが、タイトル・サブタイトル・
著者名共に色々な案が浮かんでは消えました。

そこで明日から裏話としてボツになったタイトル・
サブタイトル・著者名の紹介をさせていただきます。


(3号佐竹)

『@ニフティ温泉』のライターになりました!(3号佐竹)

Kif_6803


いつもお世話になっております。3号佐竹です。
実はこの度、大手プロバイダーの一つである
『@ニフティ温泉spaライターpencilになることになり、
早速記事を一本書き上げました。私のライターpencil
してのshine記念すべきデビュー作shineです。


Web上に公開されているものなので、閲覧するのに
お金が掛かるわけではございませんので、是非私の
初原稿happy01ご笑読happy02下さいませませscissors


http://onsen.nifty.com/report/report00021/1/


(3号佐竹)

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その6(3号佐竹)

前回の記事でも取り上げた著者プロフィールですが、
sadなぜか私が3人全員のプロフィールを書く
ことになりsign02
、 まずBALさんのプロフィールを書いて
先方に送ったところshine誉めすぎですshineとダメ出しを
喰らいました。以下、ボツになったBALさんの
プロフィールです。


林俊宏(はやしとしひろ)
1976年大分県生まれ。二十歳の頃から滝巡りを
始め、以後9年間で滝百選を踏破し、20代の若さで
百選マスターとなる。近年では一般にはほとんど
知られていない百選以外の秘瀑、名瀑を熱心に
訪ねては、日々自身のHPでアップをしている。
その激レアで有益な情報を惜しみなく世に送り出す
姿勢から全国各地に大勢のファンがいる日本で
一番有名な滝ヤの一人である。滝へのこだわりは
何としても滝壺に行き、飛沫に触れるというもので、
その情熱は他の追随を許さないものがある。



どうやら私が作ったのはBALさんのことが大好きな
ファンが書いたというのが一発でわかる、客観性に
欠いたものらしく…。


といっても、やはり私にとってBALさんと森本さんは
目標にするのもおこがましい憧れの存在なので・・・。

結局、著者プロフィールは各々が
作ることになりました・・・


とさ。。。でも実際にBALさんのことを
ボツプロフィールのように慕って
いる滝ファンは全国に大勢いると
思うんだけどなぁ~。


と、ちょっと納得いかないけど、まーしょーがないか。。。


3号佐竹

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その5(3号佐竹)

電子書籍の巻末には私と森本さんとBALさんの
著者プロフィールが載せてあるんですが、ボツに
なった私のプロフィール
を紹介させていただきます。


「佐竹敦(さたけあつし)」
滝巡りを趣味としているとはとても思えない
「超ハイパーメタボリック」な巨漢で、痛風・腰痛・
ヘルニア持ちの何よりも簡単にたどり着ける滝を
こよなく愛する「遊歩道系のお手軽ヘタレ滝ヤ」
である。しかしながら、ごくまれに根性を出す時も
あり『史上初』そしておそらく金輪際「もう二度と」
この世に現れることがないであろう「最初で最後」の
『体重115キロ 超級』の『百選マスター』でもある。


面白いですが、ちょっとふざけすぎています。
とダメ出しをされ、訂正を余儀なくされました。


3号佐竹

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その4(3号佐竹)

5月16日に森本さんとBALさんと私の3人で
チャットでそれぞれの滝の形態についての
打合せを行った時のこと。滝の形態は一般的に
直瀑・分岐瀑・段瀑・潜流瀑・渓流瀑の5つに
分けられますが、どうしてもこの5つの形態に
分類できないpunch
というものがあり、


我々3人で
shine第6番目の滝の形態を作り出しましたflair 



そして、その第6番目の滝の形態に7つの滝を振り分けました!


以下、そのgood新しい滝の形態が生まれた決定的瞬間scissorsです。


~チャットより抜粋~

もりもと (2012-05-16 00:02:35)
あ、○○って表現いいな!。他のにも使えそう。

BAL (2012-05-16 00:03:10)
○○、カッコいいっすね

BAL (2012-05-16 00:03:33)
○○もそれに入りますね

佐竹 (2012-05-16 00:03:37)
○○、カッコいい!

もりもと (2012-05-16 00:03:38)
○○が使えれば○○とか○○もそれでイケる!

佐竹 (2012-05-16 00:03:57)
確かに!○○作っちゃいましょうか!!!!!!

BAL (2012-05-16 00:04:31)
新たな形態が生まれた瞬間に立ちあった

もりもと (2012-05-16 00:04:42)
パチパチパチ!

佐竹 (2012-05-16 00:04:48)
おォ!○○決定!!!!!

もりもと (2012-05-16 00:05:07)
今のところ○○はどれだ…

佐竹 (2012-05-16 00:05:52)
○○、○○、○○、○○かな?

BAL (2012-05-16 00:06:04)
ですね

もりもと (2012-05-16 00:06:31)
行ってないけど○○は?

BAL (2012-05-16 00:06:53)
○○で

佐竹 (2012-05-16 00:06:54)
○○もだ!

BAL (2012-05-16 00:07:35)
○○は?

佐竹 (2012-05-16 00:08:18)
確かに○○もそうですね!!!

もりもと (2012-05-16 00:08:50)
急になんだかカッコよくなる滝たち


以下、省略。。。

さて、その第6番目の滝の形態が何であるのかは・・・
実際に我々の電子書籍を購入して確認してみて下さいね!


3号佐竹

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その3(1号森本)

 裏話…たくさんあったような気がするけど、いざ書こうとするとなかなか思い出せないcoldsweats01

 前にも書いたけど、私は100選マスターではないので、担当できる滝は限られていたのですよ。もう他の二人に比べると立場が弱い弱い!感激度や難易度をつける時も、行ってない滝はわからないので、他の二人におまかせ。「行ってないから二人で決めてねnote」「あ、ここも未訪問だからまかせるnote」……いやいや、申し訳なかったですsweat01

 校正は佐竹さんも書いてますけど、林さんのダメ出しがすごかったですよ。でもそのおかげで綺麗な文章になって感謝してます!

 そして、一番のポイントだと思うのですがこの電子書籍、完成するまでどんな風になるか誰にもよく分からなかった!。「デザイン・レイアウト的にこれはどうなの?」って思っていた部分もあったのですが、実際にダウンロードして読んでみて初めて「ああ、なるほど!」って納得した感じです。

 他にもなにか書くことがあったような気もしますが…とりあえずこの辺にしておきますかwink

Nunobiki
最終入校後に訪れた神戸布引の滝。
想像してたより大きな滝なんですね〜。

電子書籍「日本の滝百選」ウラ話その2(4号BAL)

  • BAL
    うん、そうですね。称名は滝壺かな。いや直下か。
  • 佐竹
    ダメ!
  • もりもと
    称名は直下で
  • BAL
    けち!
  • もりもと
    ちぇっ!
  • 佐竹 
    ダメでしょ!っていうか称名滝直下行けるんですか?
  • 後半はスカイプを利用して談義してたので、記録が残っていないのは寂しいですね。
    で、これはチャットで打ち合わせしていた時のログです。

    出会い方は遠望なのか、滝壺なのか、直下なのかの打ち合わせ時の抜粋です。

    まぁ、私がよくよく脱線させて怒られていた記憶があります。佐竹さんはツッコミが上手ですので、ついついボケてしましました。

    そんな事で時間がかかって深夜まで3時間ぶっ通しで打ち合わせしてましたね。次の日の仕事が辛かったなぁ。

    打ち合わせが終わってからの、森本さんの下ネタトークは面白かったです。深夜なのでハイになっていたのでしょうか。

    考えている最中は悩んで悩んで辛かった時もありましたが、終わってみれば楽しい思い出ばかり。

    滝に行かないにしても、滝の話をしているだけで楽しいですよね。

    やりきった、出し切った、後悔はまったくありません。

    素晴らしい方々と出会えて、本当に幸せだと日々感じています。

    2_4 北海道 羽衣の滝

    電子書籍「日本の滝百選」ウラ話(3号佐竹)

    何だかんだと話が持ち上がってから出版に
    こぎ着けるまでに8ヶ月coldsweats01も掛かりましたから、
    そりゃ色々と裏話というか、エピソードがあります。

    例えば私と森本さんは先方からダメ出しをほとんど
    食らわなかったscissorsが、BALさんはダメ出しdownを結構
    食らっていたとか。

    shine感激度shineの点数は私が大甘lovely
    BALさんと森本さんはかなりしぶかったpoutとか。
    すり合わせるのが結構大変でしたwobbly


    天滝sun感激度を4にするか5にするかで意見が
    分かれた時にこれを5点にしなければ西日本勢に
    殺されるannoy
    という話が出て、5点にすることに落ち着いたとか。

    最初は打合せはチャットでしていたが、途中からは
    スカイプになったとか…

    私は一度もそういうことはしなかったが、森本さんと
    BALさんは酒bottleを飲みながら打合せに臨んだ
    ことがチョイチョイあった
    とか。

    bottleを飲みながら、打合せをしましたと先方に正直に
    話したら『とっても』thunder怒られてthunderしまったとか。

    三大名瀑+安の滝、称名滝とオイシイところの
    紹介はみんな森本さんが一人占めangryしたとか。

    『この滝は大したことない』というニアンスの禁じ手を
    2度も使ったやつがいるとか。こっちはそれを
    使わないのにどんだけ苦労したことか…。

    despair林さんはチェック魔sadだったとか。

    まぁ~、他にも色々なことがたくさんありました。
    終わってみればあっという間だったような気も
    しますが、やってる時は本当に長く、時には
    本当にツラかったです。


    3号佐竹

    電子出版「日本の滝百選」が発売になりました!

    Taki

    このたび、佐竹、林、森本の三人で結成したユニット「滝通三人衆」
    電子出版を執筆し、9月19日に無事発売になりました。
    タイトルは「日本の滝百選」です。

    下の公式URLで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
    今のところはiPhone、iPod Touch、iPadのみの対応となっております。
    http://griffonstore.net/?p=553

    購入するには、まずこのリンク先一番下に紹介されている

    【関連サイト】
    ・グリフォン書店
    http://itunes.apple.com/jp/app/id429342467?mt=8&ls=1

    のリンク先に行き、「グリフォン書店」の無料アプリを購入。
    その後、アプリ内で「日本の滝百選」を検索して購入すればご覧頂けます。
    価格は700円になりますが、もしよろしければお買い上げいただければ幸いです。

    以上、お知らせでしたhappy01

    (森本・BAL・佐竹scissors

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