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一体誰がどうやって滝の全貌を調べてるの?(1号森本)

 仕事のあまりの忙しさに、ブログをすっとばしてしまったもりもとです。というわけで、この記事はテーマからもおわかりのとおり、もっと順番が先のはずだったのですが今日になってしまいました、すみませんsweat01

 さて、滝の全貌ですが、洒水の滝や払沢の滝など、古くから名の知られている滝は、誰かが実際に行って、見ていたと思って間違いないのではないでしょうか?。それは好奇心、或いは信仰によって滝の全貌を知りたいと考えた人かもしれませんし、沢を源流まで遡っていた釣り師かもしれません。実際、滝や山へ行っていると、ビックリするような険しい所に仏様が安置してあったり、磨崖仏が彫られていたりします。

 近代(明治以降)になると正確な地形図を作るため、山の奥深くまで測量隊が実際に入って調べるようになり、その頃になると落差などもかなり正確に測れるようになったことでしょう。

 その後は航空機による測量や、近代的な技術を持ったクライマーにより、剱大滝など最後まで残っていた秘瀑の全貌も明らかになり現在に至ります。

 とまあ、偉そうに書きましたが、私の想像による部分も多い記事ですので、半分信じる程度でお願いいたしますcoldsweats01。こんなのWikipediaに書いたら、[要出典]だらけになっちゃいますよsweat01

 ちなみにネット社会の現在では、GoogleMapなどで航空写真を見れば、場所にもよりますが普通には近寄りがたい滝も見られます。ここでは例として日光の赤岩滝のリンクを下に張っておきます。滝壺からは見られない上段もハッキリ確認できます。いやホント、すごい世の中ですね。

https://maps.google.co.jp/maps?ll=36.768111,139.373953&spn=0.00327,0.00471&t=h&z=18&brcurrent=3,0x601fb2411f41237d:0xa3bc55a90213701c,1

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