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2012年5月

大杉谷、七ツ釜滝情報(前振り)

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以前の記事でアップをした通り、4月28日に
七ツ釜滝がある大杉谷が約7年半の
封印から復旧・開通flair
致しました。

我々の中でも既に2人が復旧した大杉谷へと
入渓しましたので、現在の様子をご報告させて
いただきます!

3号佐竹

ついに史上初のでぶちん百選マスターが出現!

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(奈良県・双門の滝)             (三重県・七ツ釜滝)


3号佐竹です。実はこの度、2012年4月29日に
双門の滝を、5月4日に七ツ釜滝との対面を
果たして、すべての日本の滝百選を無事に訪ね
終えることができました。『史上初』そして
おそらく 金輪際「二度と」この世に現れる
ことがない「最初で最後」


『体重115キロ超級』
2012050411080000
「超ハイパーメタボリック」
『百選マスターscissorsの出現です。

多分、近い内にUFO(いわゆる未確認飛行物体)
よりも稀少価値の高い、絶滅危惧種として、国の
特別記念物に指定されるものと思われます。

百選の中では特に厳しいwobblyとされる双門、
七ツ釜、御来光、茶釜、早戸、松見、三条、
北精進
はすべて体重115キロ超でクリア
しました。(この内の何本かは120 キロ超でした…)

今後は本気でダイエットに取り組みま~す。
いや、マジで…。

ん?でも絶滅危惧種に指定されたら
ダイエットしちゃダメなのかな?悩むぜ…。

3号佐竹

今年の滝開きは?(1号森本)

 今年は仕事が忙しくて、なかなか遠出ができません。ですので、とりあえず初めは地元からということで、茨城の北部の大子町にある湯沢峡へ行ってみました。

 ここは山の低い茨城では珍しい険しい峡谷です。もっとも奥まで遡っても一時間程度ですが、なかなか充実した時を過ごすことができます。

Photo

 まず、峡谷の入口にあるのが不動滝。ここまでは簡単に来られます。落差25mほどの二段滝です(写真は直下する下段)。

 この滝を左から登り、険しい峡谷が始まります。身の丈以上の大岩がごろごろする峡谷を全身を使って遡っていくと、もう一つの滝に辿り着きます。

Photo_2

 抱返しの滝。落差は10m弱ですが、綺麗な分岐瀑です。この湯沢峡、他の県の峡谷と比べると足下にも及びませんが、手軽に秘境ムードを楽しむには良い場所ですよhappy01

今年の滝開きは?(6号てるりん)

頻度は少ないですが、基本的に年中まわってるので、

いつが滝開きなの(1月?4月?)?と一瞬思いましたが、

新学期と同様、4月なんですねcoldsweats01

登山が中心になってるこの頃でして、行った滝を言えば、限られるのですが。

前回の記事に取り上げました、三重朝明渓谷の「庵座の滝」が今期の滝開きということになります。

そろそろ本格的に滝にもいきたくなっている今日この頃です。

今年の滝開きは?(4号BAL)

今年の初めは氷瀑からでしたが、あれはアートを見に行っている気持ちなので、滝に出会った感じはしないんですよね。

緑のない滝だと物足りないものですし、雪があると怖気づいてしまうものですから、暖かい所、雪のない所を目指します。

そんな訳で、自分の中での滝開きは九州でした。

飛行機を下りて、最初に出会った滝は百選の「龍門滝」

おぉ、今年の干支と同じですね。決して狙った訳ではありませんので、我ながらビックリしてます。

次の日は以前からの目標であった熊本県の「越早滝」

道に迷って時間かかっちゃいましたが、無事に挨拶出来ました。

今のところ失敗はなく、計画通りに滝巡りが出来ているかな。

今年は雨にやられず、お初の巨瀑に会える気がします。

今年の滝開きは?(5号プラリネ)

冬のあいだも氷瀑を見に行っていましたが・・・・sweat01

雪のない、流れている姿の滝開きは

ちょうど4月1日、新年度の始まりでしたね(o・ω・)ノ))

まだ、滝開きの行事が行われていなかったsweat02

地元群馬の吹割の滝に行きましたhappy01

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まだすごおく寒かったです(^-^;

でもその帰りに棚下不動の滝

虹と一緒に素晴らしい姿が見れたので

とてもいい滝開きになりましたo(*^▽^*)oheart04

Cakblo01

4月下旬に常布の滝に行ってみたら

まだ普通にみっちり雪があって!!(゚ロ゚屮)屮snow

遠望まででやめといたので

早くまた会いにいきたいです。

常布くんに会えなかったかわりに行った

嫗仙の滝shinesun

Ca2j30wx

でも、今年に入ってすでに2回め(笑)

どんだけ好きなんだ┐(´-`)┌

今年はのんび~り気楽に行きたいです|∀・)

☆プラリネ☆

今年の滝開きは?(3号佐竹)

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(千丈滝を遠望している写真)


私は基本的に冬は滝巡りをしないので。。。
今年の滝開きは4月に鳥取県で行いました。

4月14日に三滝渓で千丈滝、横谷の滝、布引の滝、
紅ヶ滝、夫婦滝を観て、その足で雨滝、筥滝を観ました。

またその翌日には去年トークイベントでご一緒した
はじめさんのご案内で大山の千丈滝を観ました。

中でも大山の千丈滝は雪解けの時期に限定
するならば
『西日本一の滝』と言っても
過言ではない素晴らしい滝でした!

116
(左が雄滝、右が雌滝)

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(雄滝直下、那智の滝みたい。。。)

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(雌滝直下、幅はゆうに30mはあり、ぶっ飛びました。。。)


と、まぁ~こんな感じで今年はいいスタートを切ることが
できました!いやぁ~今年はいい年になりそうな気がする!

3号佐竹

今年の滝開きは?(前振り)

Dscn9757
(兵庫県・明神滝)

何だかんだと春になり、あっという間に

ゴールデンウィークも過ぎ去ってしまいましたが、

明日から今年の滝開きについてお話させていただきます。


って遅い?

3号佐竹

自分の世界ってある?(1号森本)

 自分の世界…おそらく滝を巡ってる人って、みんな自分のだけの世界、滝の世界観を持ってるんだと思うんですよ。ただ、それを言葉にして説明するのは難しいですよねconfident

 私の場合は何でしょうか。滝へはほんの少しでもいいから自然の道を歩いて到達したい、ってところですかね。

 車で近くまで行って、そのまま見る。歩いたとしても舗装した道をちょこっと歩くだけ。果てはエレベータに乗って降りておしまいとか、そんなのはなんだかつまらないじゃないですか。個人的には、やっぱり滝へは土の道や川の道を歩いてrun到達したいわけです。

 近づくにつれてだんだん大きくなっていく滝の音とか、木の間を伝わって増えていく滝のミストとか、滝下へ行くまでのそういう楽しさ、ワクワク感も含めての滝の魅力だと思っています。なので、機械的にただ滝を見た、はいおしまい、なんてつまらないしおもしろくないsign01…これが、たぶん私の世界ですねcoldsweats01

Photo

滝へ続く川の道(岩手県・真昼大滝)

自分の世界ってある?(6号てるりん)

そうですね・・・。自分の世界だらけですcoldsweats01

うまく説明はできませんが、個性が強い為、人は付いていけないとヒシヒシと感じておりますcoldsweats02
 
 

滝に関して言うなら、滝そのものよりも、滝のまわりの風景を探しますね。

特に花が好きなので、花と滝を一緒に捉えることができないかとよく探しますtulip

Img_5341

三重:庵座の滝とツツジ。ツツジはちらほらでしたが。

Img_9889 Img_9893

庵座の滝上流の三段滝

これからの時期はお花がいっぱいで楽しいですlovely

みんなは滝に向かって撮影してるのに、私一人だけ違う方向を向いている事があります(笑)

自分の世界ってある?(4号BAL)

自分の世界って考えたことないです。あるのかなぁ? まあ、あるのかな。

とりあえず私は何度もお話させていただいているように「飛沫フェチ」「滝つぼフェチ」です。

より近くへ、より下から・・スカートを覗くドキドキ感のために

どうしたら近づけるかいつも滝と相談します。大抵は教えてくれますけれど、時に追い返されてしまいます。滝にも色んな性格があるものです。

単独で滝に出会った時にしかやってませんが、

滝の飛沫を全身で受けるために、両手を広げて目を瞑ります。

その姿を「一人タイタニック」と呼んでいます。

滝と私だけの世界。ゾクゾクするような、ウットリする様な、魅惑な一時。

だからこそ、私は滝壺を求め続けます。

でも、恍惚に浸っている自分を見られるのは恥ずかしいので、仲間と滝巡りしているときや、人の集まる観光滝では封印しています。

そんな訳で、人と会わない秘境の滝を目指します。

なんにせよ、滝との会話をしている時間と空間は、誰にも入ってもらいたくない大切な二人の世界ですよね。

自分の世界ってある?(5号プラリネ)

Caoayimr

ようこそ、プラリネ イン ワンダーランドnote\(^o^)/

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

・・・・・って、違うか~sweat01(*_ _)人ゴメンナサイ

お正月に、中学の同級生の男子たちと飲みに行ったとき

いろいろ悩みを話したら

「キャラが濃すぎるからじゃない?」

って言われましたプラリネです。

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

よく、人といる時に

「今、違うとこ(次元?)行ってたでしょ?」

とか言われるんだよねえええ(^-^;

誰かといても、ぼお~っとしてるとこあるからねsweat02

滝に関しての自分の世界って

自分ではよくわからないけど・・・・・(・_・)?

滝を同じ生き物だと思ってるので

ちゃんとか、くんとか、あだ名をつけて呼んだりする。

あとは、相棒のテトと、最近増えたぐんまちゃんを

滝と一緒に撮るのがお決まりかなheart01

Cavf0unu

あと、滝に話しかけたりね(。・w・。 )

悩みを打ち明けたり

相談してみたりね。

ひとりでそんなことしてる時に

振り返ると、知らない間に人が来てたりしてね(;´▽`A``

恥ずかしいこともあるけどsweat02

滝の前ではとても素直になれるねhappy01

Ca0nkoz5

☆プラリネ☆

自分の世界ってある?(3号佐竹)

ルパン三世いいですよね。小さい時は
いつもテレビを見ていました。
そして峰不二子!heart04理想の、そして最高の
女性です。もし峰不二子!heart04が実在してたら、
滝を追いかけるのは止めて「一生」
不二子ちゃ~んdashを追いかけます!


いやぁ~どんなに追いかけても尽くしても、
利用されるだけ利用されて、挙げ句の果てには、
いつも最後は裏切られてcryingポイ捨てされるんだろうなぁ~。
想像するだけでもワクワクゾクゾクupします。

って、これは滝とは違う自分の世界だ…。

失礼しました。
気を取り直して…。
自分の世界ですか…。

森本さんやBALさんには誰にも近付けない
(っていうか近寄りたくもない?)滝に対する
絶対領域とかがありそうですけどね。

私の場合は、そーだなぁ~、この点は他の
滝好きの方とは違っていたり、際立って
いるなぁ~と思うことが3つあります。

レアな順に並べると…。


「その1」滝直下に行くためなら
滝壺に入り、時には泳いで行くことも
いとわない!(レア度☆☆☆☆☆)


解説:滝直下に行きたいけど滝壺が大きく
(または広く)て諦めてしまったということは
往々にしてあることだと思いますが、私は
水風呂フェチなので滝壺に入っていくことにも
何の躊躇もありません。そんな私にしか知り
得ない滝直下の世界が少なからずありますscissors


「その2」落差はなくとも横に長い、
幅が広い滝が大好き(レア度☆☆☆☆)


解説:私は乙字ヶ滝(百選)のような誰もが
「ショボい」と酷評する『横に長く、幅の広い滝』
が大好きです。こういった滝は真正面から観る
よりも横から観る景観の方が素晴らしく、つい、
いついつまでも魅入ってしまいます。きっと
こうした滝の魅力に気付かない人たちは真正面
から一目観て「ショボっ!」って思って帰るのだろう…。


「その3」裏見の滝が大好き(レア度☆☆☆)
解説:単に私が遭遇したことがないだけで、実は
『隠れ裏見の滝ファン』は大勢いるような気も
しますが、私は裏見ができる滝が大好きです。
それなりに落差があって裏見ができる滝は
無条件で5点満点にしたいほどです。今までに
遭遇した過去最高の裏見の滝だと思っている
インクラの滝では、今、この瞬間に岩盤が崩れて
きて死んでしまったとしても何の悔いもないや!
って思いましたからねぇ~。

3号佐竹

自分の世界ってある?(前振り)

昔、大好きだったルパン3世のテーマ曲の中で
誰もが知ってる?有名なフレーズがあります。

男には 自分の世界がある たとえるなら
空をかける ひとすじの流れ星shine
孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 男の美学


いやぁ~、カッコいいですね!
ってことで明日から私たちの
自分の世界について語ります(笑)


3号佐竹

ブログのアクセス数が10万アクセスを超えました!

祝☆10万アクセス

みなさん、いつもありがとうございます!!

そしてブログの仲間にも感謝いたします。私だけでは到底続けられないですからね。

何かを一緒にやりとげるって素晴らしいです。

GWに三重県の大杉谷渓谷「七ツ釜滝」へ行って来ました。行きはパワー全開体力無限大だったのですが、下山の道は滝がなくなってから果てしなく遠く遠く感じました。

車に着いた時はいつも以上の達成感でした。

このブログも始めた時にはいつまで続くか不安でしたが、いつの間にか3年とのこと。

そんなに経過したのね。千里の道も一歩から、継続は力なりですわ。

どうぞ、これからもよろしくおねがいします!

そうそう、10万といえば、愛車のイオ君が今回の滝巡りで9万キロを越えました。

滝とともにこちらも長く愛し続けたいと思います。

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百選「七ツ釜滝」 左:午後16時頃の撮影・右:午前7時頃の撮影

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ニコニコ滝 左:登山道からの遠望・右:滝下

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千尋滝 左・登山道からの遠望・右:滝下

ブログのアクセス数が10万アクセスを超えました!

 10万突破、おめでとーございますshine…って、自分たちのブログですねcoldsweats01。ここまでこれたのも、いつも見ていただいている皆様のおかげ、感謝感謝ですsign01

 そして、正直日記などが苦手で、もしこれが自分一人のブログだったらこんなには続かなかっただろうと思います。なので、一緒にこのブログを書いているメンバーにも感謝ですsign01

 思い返せばいろいろ書いてきましたね。すごく真面目な話から軽い話まで。コメントで勉強させていただいたこともありました。

 これからも長く長く続けていきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 ところでずいぶん先の話ですが、アクセス数がこの滝の数になったら盛大にお祝いしましょsign02

Photo

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