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裏見の滝について(1号森本)

 裏見の滝と言って一番最初に思い浮かべるのは、名前もそのままの日光の「裏見の滝」ですね。そのわけは、この滝が私の滝好きになるきっかけの一つを作ってくれたからです。

 当時(30年近く前)は、まだ特に滝好きというわけでもなく、家族と日光旅行に行って華厳や竜頭を見たりしていました。そして、ふと手元の地図帳を見ると、聞いたこともないような名前の滝や滝記号が山中にたくさんあるわけですよ。で、その中でも特に目を引いたのが「裏見の滝」。滝についてまだ詳しくなかった私が「どんな滝なんだ!?」と思うに十分な滝名でした。そして、この時にこの滝を「見てみたい!」と思ったのが、本格的な滝巡りの初めだったように思います。

 その後実際にこの滝へ行き、裏側へ回ってみて「こんな滝があったのか!」と驚いたのをよく覚えています。(今でこそ裏側への道は柵を乗り越えないと行けなくなっていますが、昔は普通に行けました)

 とういうわけで、私にとって思い入れの深い滝、それが日光「裏見の滝」なのです。

Urami1  Urami2

 ちなみに次に思い入れの深い裏見の滝は、ここでも何度も登場させて、そろそろ皆様飽きてきているであろう「百四丈の滝」ですcoldsweats01。それを承知の上でここで紹介するのは、この滝がおそらく日本最大の裏見の滝だと思われるからです。毎回同じ写真でも仕方ないので、今回はあえて水滴だらけの写真をのせてみます。写真としては失敗作ですが、その迫力が伝わるかなと思います。

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