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登りと降りどっちが得意?(1号森本)

 ん?これは滝までの道のりのことなのか、それとも滝を直接登る時の事なのか…。まあ、せっかくなので両方書いちゃいましょう。

 まず滝までの道のりですが、これは滝に限らず登山の場合でも、登りが圧倒的に楽ですね。登りはマイペースで息が上がらないように歩けば大丈夫ですが、下りはそうはいきません。足の筋肉は使うし、下手な歩き方をすると膝も痛めがちです。それに下りは帰りのことが多いので、油断からの事故も多くなり、要注意です。

 で、滝を直接登る場合。これも圧倒的に登りの方が簡単ですね。崖を登るときは掴む場所が目の前に見えるので、意外と簡単に登れます。対して下るときは、足をかけたり手で掴む場所が見えにくく、フリーで下るのはかなり危険です。こういう時は迷わずザイルを出して懸垂下降です。違った言い方をすれば、ザイルを持っていないのに、帰りのことを考えずに滝を登るのはやめましょう…って事です。ちなみに滝を見に行って登る対象の滝は、目的の滝の前に立ちふさがる前衛滝です。いや、これが本当にやっかいな事が多くて…って、これは話が長くなるのでやめておきましょう(笑。

 まあそういうわけで、私は登りの方が得意です。

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鹿児島県・八瀬尾の滝(一の滝)

この滝の横の急な石段を登っていくと…。

2

八瀬尾の滝(大滝)に着きます。

雨で濡れた石段、下りは滑りそうで大変でした。

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