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2011年8月

もしも滝百選だけを追い続けたとしたら何日で全部行くことができる?(前振り)

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(福島県・銚子ヶ滝)

もしも滝百選だけに集中して
毎日休むことなく滝巡りをしたら、
何日ですべて見れる?



先日、某テレビ番組tvの制作会社から、
1日で最高何本、百選の滝を見れますかね?と
質問があり、いいとこ10本ですかね?と答えたら、
じゃあ、10日で百選全部行けますね!と言われました。

まぁ~実際にそんなことは不可能bearingですが、
皆さんも一度はそんなバカなことhappy02考えたことが
あるのではないでしょうか?

では、実際に時間とお金に糸目を付けずflairに、
滝百選だけに集中して毎日休むことなくup
滝巡りをしたら、何日で全部見ることが
出来るのか考えてみることにします。

もちろん考えるのは、我々の中で
shine唯一の百選マスターshine』のあの男です。

ちなみにこのブログをやってるとアチコチから
ちょいちょいこの手の問い合わせが
くるのですが
、実際に日の目sunを見ることは…、
今のところほとんどないですねぇ~crying

(3号佐竹)

滝巡りをする際に車中泊ってする?(1号森本)

 はい、車中泊は連休を取って遠征するときは必ずしますね。車中泊の利点は、滝に近い場所で寝られること、そのため夜明けと共に行動を開始すれば、時間を無駄なく使えることにあります。

 また、近場の日帰りでも、仕事を終わってそのまま出発早めに現地について車中泊、夜明けと共に滝へ出発!っていうパターンも多いです。家で寝てから出発するよりもこの方が疲れません(個人差はあるでしょうが)。

 私の車は軽のパジェロミニです。この車は細い林道でも入っていけるし、狭い場所でもUターン出来るしと、滝へ行くには最強なのですが、車内が狭いためそのままでは車中泊には適しません。座席を倒せば寝られますが、フラットにはならないので疲れます。

 そこで私の車には日曜大工で作った簡単なものですが、助手席から荷台にかけて手作りの高床式のベッドをセットできるようになっています。全くのフラットなので、ぐっすりと眠ることが出来、もはや手放せなくなっています。また、高床式のため下には荷物を収納することも出来るので、スペースを無駄にしません。

 とまあ、説明ではわかりにくいですね。以下に写真を載せますので見てやってください。荷物は適当に積んでいるため、ちょっとお見苦しい点はご勘弁を。

11
後ろから見た様子。
左がベッドで手前が枕。

12
運転席側から見た様子。
助手席を倒した上にセット。

 ちなみに寝る場所は主に道の駅。たいていは他にも車中泊している人がいるので、ちょっと安心?です。夏は平地では暑くて寝苦しいので、なるべく標高の高い場所にすれば快適に眠れますsleepy

滝巡りをする際に車中泊ってする?(6号てるりん)

車中泊、何度かありますね。

滝とは違うけど、畳平で車中泊して死にそうになったことがあるのwobbly

高山病ってこうなるんかというくらいのトラウマです(涙)

最近は道の駅というのがあってトイレに困らないのが救いだけど、

やはり同じようなこと考えている人も多く、

しかもエンジンかけっぱなしの車が気になる。

これでは安眠はできませんね。

高速道路もそうですね。

なのでなかなか快適に眠れるスペース探すのも大変。

夏は暑いので、特に。

一番眠れたのは、何故か大杉谷の入り口でした(^^;

真っ暗で怖いかな・・・と想像していましたが、

暗いのと静かなのが、逆に好条件でしたcoldsweats01

滝の入り口までが遠くて、早朝に出かけたいとこは基本そうですね。

ただ、眠れなくて困った経験ありますcoldsweats02

昨年冬に米子大瀑布行った時。

私の体質上のこともありますが、条件悪いのが重なって殆ど眠れなかったの。

そんな中、数十キロ雪道歩いて、

その日の夜に約350kmの道のりをひとり高速道路を運転して帰ったの。

さすがにねむかったぁ~。

日付が変わる頃、限界が来て、とあるPAで顔を洗おうとしたら、

時間的にも場所的にも出会う可能性が極めて少ない観光バスのおばさま達に出会ったの。

どうやら東名高速道路が津波の影響で通行止めになり、

中央道を迂回して帰って来たらしい。

距離にして倍以上、乗ってるだけでも大変だよね?

運転手の人はもっと大変だろうなぁと思いつつ、

おばちゃん達と話しているうちに気分がリフレッシュされて、帰路へ無事たどり着く事ができました。

余談ですが、私の車中泊から関連した話題でした。

滝巡りをする際に車中泊ってする?(4号BAL)

最近は日帰りが多くなったので、あまり車中泊をしてませんが、単独での行動の場合はほとんど車中泊ですよ。

なんてったって楽ですし、一円も掛かりません。

宿を探す手間もないし、宿の為に走らなくてもいい。

滝にもっとも近い道の駅で寝ちゃうのが基本ではないでしょうか。

リスクとすれば、、、

快眠は出来ない、寒暖の差が激しい、街灯やヘッドライトが眩しい時がある、ほとんど外で寝てるようなものなのでちょっと怖い。

そんな所でしょうか。

そんなリスクがありながらも、やはりリターンの方が大きいです。

百選の三重県「七ツ釜滝」を目指した時は、夜明けとともに出発したかったので登山道入口で車中泊。目覚めてすぐに出発できるのは時間にロスがない訳ですから、無駄な運転時間とガソリンを使わずに済みました。

同じく百選の愛媛県「御来光の滝」では、石鎚スカイラインが7時開門で、アタック開始がどうしても8時になってしまうその時間の勿体なさを嫌って、前日の夕方(閉門前)からスカイライン内の駐車場で車中泊をしました。おかげで早朝からアタックが出来たので、滝前でのんびり過ごすことが出来ました。

車内の荷物を整理して、シートを畳んでと面倒ではありますが、利便性は抜群だと思います。

そんな訳で遠方に行く場合は、布団と枕を車に持ち込んで出発します。

北海道や九州のような飛行機とレンタカーを利用する場合は、寝袋をつかって車中泊をしてます。

滝を楽しみに行ってますので、宿は不要。1滝でも2滝でも、とにかく滝と会える時間を増やしたいので、やはり車中泊がベストですよ。食事している時間も勿体ないと思っているのですから。

宿や食事を楽しむのは旅行です。滝巡りではありませんので、その場合は滝スイッチを入れないようにしています。

滝巡りをする際に車中泊ってする?(5号プラリネ)

Photo (福島県・幕滝)

いや・・・・まだ車中泊はしたことないですね。

夜中に出て、早朝から歩いたことはあるけど・・・。

あたくし、基本的に寝る場所変わると眠れないし

ちゃんと寝てないとすぐ具合悪くなっちゃうんですよね。

ちゃんとっていうか、とにかく早起きも苦手で

早起きすると1日持ちません(笑)

旅行とか行くと体調悪くなる子です(笑)

滝好きとしては致命的(;´д`)トホホ…

それでも、朝4時起きとかまで頑張れるようになりましたsweat02

泊まりの時は宿とらないとダメかなwobbly

宿とっても知らない場所で、ひとりで寝るのこわいし(ノ_-。)

ましてや車中泊は、女だとこわいですよ(。>0<。)

車だから鍵かければ大丈夫ってわけでもないですよ~

こわい思いしたことあるんで・・・・(p´□`q)゜o。。

まあ、ひとりじゃなくて誰かと一緒なら大丈夫だと思うけどね(;;;´Д`)ゝ

あ・・・・・基本的に車じたい長時間乗ってるのってキツイですsweat01

車酔いするし、同じ姿勢でいるとあちこち痛くなります・・・

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

ダメじゃんあたしsign03(笑)

Cadorsej

(セーラー服着てるのは気にしないでくださいWWW)

Cab8p6a9

☆プラリネ☆

滝巡りをする際に車中泊ってする?(3号佐竹)

Dscn7058_4631
(愛媛県・御来光の滝)

滝巡りを効率的に行い、1日を最大限有効に
使うためには『車中泊は必要不可欠』flairです。

何しろ夜明けと共に目が覚めますsunからね。
ホテルや旅館に泊まったら絶対にこうはいかないものです。
朝早く出発しようと思っていても何だかんだと朝食を
取り、ダラダラとテレビを見てチェックアウトは結局
10時ギリギリgawkなんてことになっちゃいますからね。

しかもそこから滝のある山奥へ…rvcar下手すりゃ、
最初の滝に着くのは昼過ぎdownなんてことも!?

あり得ませんsign03

そもそも観光地にある滝は朝イチにでも行かない
限り、その滝を一人で満喫するなんてこともできませんし…。

ということでsign03

私は以前より『滝好きにとって、滝巡りは朝10時
までが勝負だpunch
』というのが持論だったりします。

そうです!滝好きは夜明けsunと共に行動をrun
開始するのですup
世間様の常識とはかけ離れて
いるかも知れませんが、私の中ではいわばそれが
一般常識です!

(3号佐竹)

滝巡りをする際に車中泊ってする?(前振り)

Ikl_3818
(福島県・乙字ヶ滝)

今や滝巡りには
欠かすことのできないrock

car車中泊rvcar


そこで明日からは滝巡り
車中泊について語ります。

(3号佐竹)

『秘瀑中の秘瀑』の言葉の定義付けと熱い想いを語る(5号プラリネ)

定義とかよくわかんないけどねsweat01

あたしが会いに行った滝の中で(今のところ)

これは本当に秘瀑だあ・・・・shine( ´;ω;`)ブワッ

って思ったのは

栃木県の三沢大滝ですshine

Cavwbciy

この感動は忘れられないな・・・・

Ca79ux3w

ずっと、ここにひっそりと

仲良く2人並んでいてほしいと思いました(u_u。)heart01

あたしの憧れです。

こんなふうになれたらいいな・・・・・。

☆プラリネ☆

『秘瀑中の秘瀑』の言葉の定義付けと熱い想いを語る(6号てるりん)

私には正直言って飛瀑中の飛瀑に行けるだけの技能がありません。

なので、妄想の世界にある滝が飛瀑ということですね。

いつか、その飛瀑にたどり着ける日が来ることが夢です。

うまく書けませんが、こんなとこです。

日本三大瀑布を選ぶとしたら(1号森本)

 これ、大きい滝を三つ選ぶって事だと、他の皆さんと同じような答えになっちゃいますね。あと、少し前に選んだ「滝7」とも思いっきりかぶっちゃいますし…。

 要するに「水量日本一・三条の滝」「落差日本一・称名の滝」「直瀑日本一・那智大滝」になっちゃうという事です。入れ替えたとしても「知名度日本一・華厳の滝」か「空中落下日本一・百四丈の滝」。

 三大名瀑なら人の好みによって様々でしょうが、三大瀑布となると決まった滝になちゃいますねcoldsweats01

日本三大瀑布を選ぶとしたら(4号BAL)

ぜんぜん考えた事なかった。

とにかくデッカイ滝を選べば良いって事ですかね。

しかし、滝はでかさだけではありません。肌にビリビリと伝わってくる迫力も伴っていなくてはいけないと思います。

その観点から、栃木「華厳の滝」は外せません、絶対。

広大な絶壁と、幅広の十二滝、そして太い水柱。瀑布として完璧です。

さて、残り二つをどうしましょうか。

水量日本一の福島「三条の滝」、高さ日本一の富山「称名滝」

やはりこの二つが入りますかね。ありきたりですけれど、仕方ありません。だってデカいんだもん。

他の候補として、

幅広である静岡「白糸の滝」・鹿児島「曽木の滝」

滝壺の大きな宮崎「鵜の子滝」・熊本「数鹿流ヶ滝」

を考えましたが、水量と高さには敵いませんよね。

日本三大瀑布を選ぶとしたら(5号プラリネ)

えっsign02

このネタ、あたしもフラレテいたんですね・・・・sweat01

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

うむうむ・・・・。

あたしもぱっと思い浮かぶのは

shine華厳の滝shine(栃木県日光)

shine三条の滝shine(福島県)

shine那智の滝shine(和歌山県)

直瀑で水量があるものって、感じがします。

ですます、はい・・・・・。

こんなとこで、お許しをsweat01ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

さてさて、みなさんsign038月ですよ~sign03夏ですよ~sign03

がっつり、滝遊びをしちゃいましょ~heart01\(^o^)/

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☆プラリネ☆

日本三大瀑布を選ぶとしたら(3号佐竹)

前振りのところでも書きましたが、私はこれまで
お恥ずかしながら三大名瀑も三大瀑布も
あまり深く考えることもなく同じように使ってきました。

が、やはりはじめさんがおっしゃられている通り
「三大瀑布」ならば「3つの大きな滝」
考えるのが妥当だと思います。ということで私なりに
三大瀑布を選んでみました。


①那智の滝
皆さんご存知の日本三大名瀑の一つ!
落差133mの日本一の直瀑。
Dscn8140_2



②称名滝
落差350mの名実共に日本一大きな滝。雪解け時
限定で落差500mのハンノキ滝も出現する!
Dscn0610



③三条の滝
水量日本一といわれている滝。
Ikl_292


などがshine有力な候補flairだと思います。っていうか
他の選び方はないような気もするけど。。。

やはりここはBALさんと森本さんの二人に
お任せします。どうぞ宜しくお願いします。

(って、久しぶりのheart04ムチャheart04振りhappy02

(3号佐竹)

日本三大瀑布を選ぶとしたら(前振り)

私はこれまで何の気なしに「日本三大名瀑」
「日本三大瀑布」の言葉を同じように使って
いましたが、以前の記事で花鳥風月庵のHPの
管理人のはじめさんから「三大名瀑」と
「三大瀑布」は違うのではないかとコメントを
いただきました。

まさにその通り。「名瀑=素晴らしい滝」
「大瀑布=大きい滝」だと思います。

ということで明日からshine日本三大瀑布shine
選ぶなら…というテーマで記事を書きたいと
思います。

(3号佐竹)

ブログ開設25ヶ月(1号森本)

 25ヶ月…とうとう丸二年を超えちゃったんですね。時間の経つのは本当に早いものですね。
 その間に何か変わったかと言えば…わたしはあいかわらずマイペースの滝巡り、他の方はどんどん滝へ行かれている。これは私以外の面白い記事でお楽しみください、って感じですねcoldsweats01。私も早く記事に出来るような滝へ行かなくては…。
 ではでは、今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

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