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2011年4月

滝は逢いに行くものです。断じて見に行くものではありません(5号プラリネ)

佐竹さんの言うように、滝は生きているsign03、と思います。

魂が宿っているような気がしますshine

精霊がいるような気がしますshine

何度も出していますが・・・・・(すみませんsweat01

少し前に、あたしがお父さんと呼ぶ麻苧の滝に、また会いに行きました(^-^;

心身共にだいぶ疲れていたようで、1週間ほどの静養をいただいたんですが

家で寝込んでいても悪くなるばかりと思い、

こんな時はやっぱり滝rock

と、会いに行ったら、不思議と体と心の中のよからぬものが

抜けていったような気がしました。

Cabb7uql

水量が少なかったけど水が流れている姿と音がとても嬉しかったですlovely

そして次の日も滝に会いに行っちゃいました(*^m^)

Caf4a974 Cag1fnge

(これまた、水量は少なかったけれど)down

そしたらみるみるうちに復活up

滝のもつパワーって本当にすごいですsign03

時に父のように、ある時は母のように、

そして時には、親友のようだったり、恋人のようだったり

滝の前に立つと、そんな感覚がします。

心の拠り所なんでしょうね(u_u。)

愛おしい存在なんです。

だから、会いたい゜.+:。(*´v`*)゜.+:。って思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そして、話は少し変わりますが

ここで少し、この場をお借りして、お知らせと訂正があります。

私事ですが・・・・・・

今月15日に発売されたDate Style 2011春 首都圏版 という雑誌に

わたくしプラリネが掲載されました(。・w・。 )

Ca4s5s7a (AKB48板野友美ちゃんが表紙となっていますheart01

パワースポットデート特集の中で

「滝姫プラリネがおすすめする癒やしの滝ガイド」というタイトルで

1ページ書かれていますgood

Caby24wu Ca2cudv8

そして、ここで訂正がありますm(_ _)m

プロフィールに「TVチャンピオン滝通選手権にも出場」と書かれていますが

これは間違いでありますsign03

今、こうしてブログに参加させていただいてますが、TVチャンピオンには出場していませんので、ご了承ください(人><。)

滝以外にも、幸せになれる女の子の情報がたくさん載ってるので

良かったら見てみてくださいねo(*^▽^*)o

日にちがだいぶ経っているので、店頭に残ってないかもしれませんが

ネット通販ではまだ買えるかもしれませんgood

Cap7521o

これから本格的な滝シーズンshine

是非、滝に会いに行って、滝のパワーをいただいてup

好きな人と手を繋いで滝に会いに行けるといいですね\(^o^)/

※そういえば以前、日光の裏見の滝に行ったとき、やたらカップルに「写真撮ってください」

と話しかけられ、心の中で「幸せになれよっnote」って、微笑ましくカップルの写真を撮ってあげました。( ´艸`)

そのときあたしは一人でセルフタイマーで自分撮りしてましたがsweat02、年配の夫婦さんに「撮りましょうか?」と話しかけられ、撮っていただきました(;´д`)トホホ…

滝で幸せになりましょう(*´v゚

☆プラリネ☆

滝は逢いに行くものです。断じて見に行くものではありません(3号佐竹)

Dscn0385
(新潟県・鈴ヶ滝)

よく滝を見に行くという人がいますが、

これは大きな間違いrockです。

なぜならば滝は逢いに行くものだからです。

皆さんもご存知の通り、滝は絶えず水が流れ落ちています。
そうなんです、動きがあるんです。つまり生きているものなんです。

それを見に行くなんて、滝はモノじゃねぇ~んだよsign02
滝を見に行くなんていってるヤツは顔を洗って出直してきなsign03
って感じです。

また、滝はその水量季節によっても表情が日一日と
変化
します。逆にいえば一日として同じ表情はしていません。

そうです!滝は生きているんです。滝には
heart01heart02があるんです。だから今日も滝に
逢いに行くんです。


(3号・佐竹)

滝は逢いに行くものです。断じて見に行くものではありません(前振り)

Dscn0714
(石川県・しりたか滝)

僕らにとっては当たり前で何でもない話ですが、
滝のトークイベントのレポートを書いて下さった
ライターさんpencilsign02実に不思議sign02そうに
「滝の達人の皆さんは、みな
滝に『会いに行く』と話します。」
と記事を書かれていました。
そうなんです。
「滝は見に行くものではなく、
会いに行くものです。」


ではなぜ「滝に会いに行く」という表現を使うのか
滝好きの熱い熱い魂の心の叫びpunchを明日から
記事にさせていただきます。

(3号・佐竹)

豪瀑について(6号てるりん)

滝に行くと水あるほうがワクワクしちゃいますが・・・。

でも、華厳の滝や音止めの滝、長野の雷滝など水量多すぎると怖くて近寄れない・・・っていう恐怖感ありますね。

ってこれらには近づきませんが(^-^;

Otodome1 音止めの滝(静岡:白糸の滝の近く)

豪瀑といって真っ先に思いつくのが、紀伊半島の滝たち。

特に上北山村にある国道425号界隈にある滝。

お手軽なのに見どころ満載っていう所に惹かれますheart04

Tukisenhiro4 ツキ谷の滝

Narakakure1   Img_1683  かくれ滝

また豪瀑ならではの醍醐味というのが・・・heart04

もちろん条件やら虹が見られる滝は他のタイプでももちろんありますが、

虹に出会えるのが最高ですねnotes

Niyagara  ナイアガラの滝

あとは個人的に雨後の後の豪瀑が見てみたいです。

那智の滝の水量が多い時とか。

あの水の跡くらいに流れているのを見たいな。

追伸:前回に書きました思い入れのある滝の写真を入れました。

よろしければ見てくださいねnote

豪瀑について(5号プラリネ)

豪瀑・・・・・

は、ちょっと苦手かもしれません・・・・((ノ)゚ω(ヾ))

海なし県に住むあたしは、海に憧れたりするけど

あんまり勢いが強いと津波みたいにコワいものになる。

それと似たような感じですかねぇ。

群馬の滝は比較的、水量は多くないと思うけど

みなかみの滝は水量ハンパないです。

昔・・・雪解けの時に行ったからなのか、水量が多すぎて爆音で

ちょっとこわかったです(;;;´Д`)

水量多くても、滝つぼが浅ければいいんですけど

滝つぼが深いのはこわい。

Cavdutux

大洪水みたいな洞元の滝(みなかみ町)

みなかみの稲荷滝夜後沢大滝もすごかったです・・・。

でも・・・豪瀑といって思いつくのはやっぱり名前のとおり?雷滝

Ca2jdmjx

この滝は好きなんですけどねえ(。・w・。 )heart01

Cavxfx1f

音止めの滝はちょっとこわスでしたsweat01

とはいえ、やっぱり水量の多さにすごおおおい

と、自然の力に感動させられますけどねnote

少し余談になるけど

数年前に地元で熱かった「River」というバンドのある歌の歌詞に

「探し出せ、かけがえのない水を」っていうフレーズあって

いい言葉だなあって思いました。

あなたはもう、かけがえのない水を見つけましたか?

Ca7jk0ke

さて・・・

あたしがリベンジしたい豪瀑は苗名滝です(`・∞・´)sign03

今度は雪解けの時期に行きます⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

☆プラリネ☆

特別な思い入れがある滝ってある?(1号森本)

 前から何度も言っているように、私にとっての特別な滝は「百四丈滝」。この滝を知ったのはまだまだインターネットも何も無かった20年ほど前でしょうか。日本全国の地形図を取り寄せて眺めていた時、ちょっと見ただけで100m近い落差があるとわかる等高線の集中心を惹かれるその名前。この時からこの滝への憧れは始まりました。

 その後白山の登山地図に載っていた小さな遠望写真を見たのが、この滝の姿を知った初めての時。それは想像以上に素晴らしい姿でした。そしてその後に石川テレビ制作だったかの特集で、滝壺からの映像を見て、さらに思いは募る。そしてそのルートの厳しさも同時に知りました。この滝を滝巡りの最終目標にしようと決めた瞬間でした。

 それから10数年、テレビチャンピオンで知り合ったBALさんと一緒に行く機会を得、夢にまで見たこの滝への対面を果たす事ができました。非常に険しいルートで、一人ではとても無理だったでしょう。BALさんには本当に感謝しています。この時は私のサイトの探訪記にも書いてあるとおり、感動のあまり涙が出たくらいです。

 そしてそれから2年後、今度は尾根からの別ルートで滝仲間2人と共に再びこの滝へ行きました。この時は滝壺へ一泊して本当に夢のような時間を過ごす事ができました。

 一時はこの滝を最終目標にしていたわけですが、結局その後も滝巡りを続けています。それはこの滝を見て、滝のすばらしさを改めて思い知らされたから。そしてこの滝に、これからも滝巡りをつづけなさいって言われた気もしたから。

 おそらく私はこれからも何度もこの滝を訪れる事になると思います。それほどこの滝を愛してしまったのです。この滝がある限り、私は滝巡りを続けるでしょう。

Hyakuyojo

特別な思い入れがある滝ってある?(6号てるりん)

和歌山の新宮市(旧熊野川町)と那智勝浦町にある滝本四十八滝かしら

こちらも那智四十八滝のように(こっちは未踏地ですが)、多くの滝が点在しています。

まだ観光滝やお手軽滝しか知らない頃。

1997年にあった熊野川町主催の「カヌーと滝めぐり」のイベントに参加したのですが、

この時にめぐった滝たちがとても印象的でした。

当時の私なんで、軽装だったし(本来は長ズボンが妥当)、

ただ恐る恐る人のあとを付いていくだけだし右も左も分からない状態でした。

でも出会った滝の個性に感動heart04

今までに見たことのないような感じの滝たち。

自然ってすご~い、って思いましたわ。

この中でも比較的大きく知名度があるのは宝竜滝かな。

Houryu3

それから当時あった二の滝から一の滝への階段を下りる途中から見られた野の滝

Nonotaki1

これも素敵でしたhappy01

それから2年後に滝好きな仲間たちと初めてのオフ会で行った滝たちの一つが、

この宝竜滝(一の滝)と野の滝の滝近く。

Nonotaki2

野の滝を近くで見るともっと感動しましたheart04

いつかこの2滝とその周辺の滝めぐりがしたいものです。

初めて行った時とルートの状況が変わってるかもしれませんが、

それも気になります。

誰か機会があれば一緒に行きましょう。

#もし行かれる予定のある方は詳細情報は現地に問い合わせてくださいね。

特別な思い入れがある滝ってある?(4号BAL)

お腹を痛めて産んだ我が子が愛しい。
そんな母親の強い思い入れに勝れはしませんが、痛めたという点では様々な滝があります。

財布を痛めた滝

・北精進ヶ滝(山梨県)
林道閉鎖で駐車場に近付けない。高速乗ってガソリン使って来たのにゲートでシャットダウン。1回ならまだしも3回喰らいましたからね。
その後に食べたホウトウは心なしか塩っ気を強く感じました。
・震動の滝(大分県)
″夢″吊橋の工事の為に近付けない。九州まで飛行機で来たのにやられました。工事終了予定日から1ヶ月後にもう終わってるだろうと再び訪れたら工事が延長しておる。あれはきつかったですね。

体を痛めた滝

・赤滝(福島県)
滝手前のトラバース、不安定な岩場を越える所で転倒。右手親指の靭帯損傷。翌日に見た右手の腫れ具合は凄かったです。

・双門の滝(奈良県)
遭難した時、強引に崖を下りたときに掴んでいた岩が剥がれ、そのまま落下。まぁ2mほど落ちただけだったのでちゃんと着地出来たのですが、無意識で指に力を入れていたようで中指の爪が半分くらい剥がれました。ズッキンズッキン痛んで、その日は快眠出来ませんでした。
それでも、次の日も滝巡りをしましたけどね。

心を痛めた滝

・馬尾の滝(福島県)

自分の技量のなさに辿り着けなかった滝です。日が沈む時間切れと共に、目指す道に背を向けた時、猛烈な悔しさに襲われました。

・百四丈の滝(石川県)

高巻きの恐怖。下を見れば「死」が待ち構えている斜面を歩く。心臓の高鳴る音が聞こえない程、恐怖に支配されました。目を閉じればあの崖が見れます。もうあの高巻きは味わいたくありません。

他にも痛めた滝は色々ありますが、そのように苦労したからこそ辿り着いた時の感動は一塩ですよね。それ故、思い入れも強くなります。

そして私の1番思い入れが強いのは、常布の滝(群馬県)です。
今では登山道が出来て、誰でも行けるようになりましたが、過去は道がなく展望台からの遠望のみでした。
まだ遊歩道系滝ヤだった自分にとって、道なき山に挑んだ事がなく不安たっぷりで、でも滝を間近に見たくて、様々な不安を抱えた上で目指し到達出来た滝です。
キラキラ輝く岩盤の眩しさ、目に焼き付けられています。
これを期に、本格的に道なき滝に挑むようになりました。
今の自分の礎になった滝だけに、とかく思い入れは強いです。

特別な思い入れがある滝ってある?(5号プラリネ)

どれもこれも、いろいろな思い入れがあると思いますが・・・・

う~ん、やっぱり、原点の麻苧の滝でしょうかね。

Pap_0296

別名:父滝というように、あたしにとっては、本当にお父さんなんですよね。

毎日、妙義山を見て生まれ育ったし、その麓にある滝で

家からも一番近いし、思い悩んだ時はいつも会いに行って

お話するし(。・w・。 )note

ここは、麻苧七滝と言って他、孫滝、子滝、自行滝、母滝、父滝(麻苧の滝)、祖滝、曽滝と、7つの滝があります。

Ca3c3swm

メインの麻苧の滝(父滝)までは、遊歩道から見れますが

Pa0_0108 (孫滝)

祖滝と曽滝は、麻苧の滝(父滝)の上流にあり、別ルートになります。

・・・って、この2つはまだ自分も行ったことありません(^-^;sweat01

今年は行こうと考えています。good

遊歩道には、途中途中で、可愛らしい?七福神様たちがお出迎えしてくれます( ´艸`)heart01

Cabh3myp

松井田妙義ICから近いので、近くに来たときは

是非お立ち寄りください(*^ω^*)ノ彡

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

あとは、やはり秋田県の安の滝でしょうか・・・。

ここはまた違った思いで・・・・

憧れの存在ですかね(*v.v)。shine

Cac69nxc

女性としての憧れlovely

男性として憧れているのは

栃木県日光の赤岩滝です((w´ω`w))

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他にもいろいろありますが、またの機会においおい語っていきたいと

思います。

☆プラリネ☆

特別な思い入れがある滝ってある?(3号佐竹)

私は基本的に滝に行くのは一度きりで、再訪問はしないタイプなので、
ある特定の滝に対して特別な思い入れというのはあまりありません。

そんな中でもいくつか絞り出してみると…

①白糸の滝
皆さんご存知の日本を代表する名瀑。私が滝の魅力にハマる
きっかけとなった滝の一つで観光滝ということもあり何度も
再訪問している。が、まだ虹が出たところを観たことがない。
またいつかは滝直下に行きたいと密かに思っている滝。

②ふくべ大滝
15年くらい前に購入し、ドライブの友としていた雑誌に白山
スーパー林道の観光の目玉として紹介されていた滝。当時は
いつか行ってみたいと熱望していたが、時の経過と共にすっかり
そのことを忘れていたが、別件で白山スーパー林道を訪ねた時に
たまたま立ち寄り、感動の対面を果たした。

③袋田の滝
白糸の滝と同じように私が滝の魅力にハマるきっかけとなった
滝の一つ。白糸の滝と違い、15年以上前に一度訪ねただけで
再訪問はしていない。が、あの感動体験だけは今でもはっきりと
記憶に残っている。そしてあの感動体験を大切にしたいので、
あえて再訪問はしないようにしている滝である。

④常布の滝
私が初めて挑戦した秘瀑系の滝。当時はこれだけ素晴らしい
滝に出逢ってしまったら、今後はどんな滝を観ても何の感動も
しなくなってしまうのではないかと本気で心配した滝。

⑤いつかは行ってみたい滝
BALさんや森本さんの話しなどから、三沢大滝、岩屋谷の滝には
いつかは行ってみたいと思っています。お二人様どうぞ宜しくお願い
申し上げます(笑)

(3号・佐竹)

特別な思い入れがある滝ってある?(前振り)

Dscn6021
(高知県・大樽の滝)

滝巡りを始めたflairきっかけflairになった滝。

遭難しかかったcrying滝。

辿り着けなかったweep滝。

不思議と何度も訪ねてしまうlovely滝。

等々。人にはそれぞれ思い入れのある滝が

あると思いますが、明日からは私たちの

特別な思い入れのある滝の紹介をしたいと思います。

(3号・佐竹)

滝巡りの先駆者で尊敬してる人っている?(1号森本)

Takikarataki  尊敬している先駆者は永瀬嘉平氏。この人以外にいません。永瀬氏の著書に出会う前から滝巡りはしていましたが、代表作である「滝から滝へ。」を読んだ時の衝撃は今でも忘れられないです。

 当時は滝巡りなんてマイナー中のマイナーで、本なんかほとんど出ていない時代でした。その中にあって巡り会ったこの本、内容にもすごく共感を覚え、何度も何度も繰り返し読みました。現在の私があるのは、この方のおかげだといっても過言ではありません

 まだ一度もお会いした事がありませんが、もし機会があれば、一度お会いして滝についてお話ししてみたいです。心ゆくまで。

滝巡りの先駆者で尊敬してる人っている?(6号てるりん)

滝めぐり歴10年超のてるりんですtulip

先駆者といっても、特定人物がいないというか決められないので・・・。

はじめた当初って誰に付いていくんだぁ~なんていうのなかったので(^^;

滝めぐりをし始めてからとにかくはまったのは写真を撮ることですね。

そこでいろんな方の写真集を拝見したり、滝の写真を撮られている方のHPを拝見したりしていました。

強いて挙げるとしたら、「日本の名景~滝」の著者である鉄弘一さんかな。

それから滝へ行く技術の先駆者。

いっぱいいますねwink

一人ではきっと行けなかっただろうと思ってた滝に導いてくれた人たち。

ルートファイディングやロープ補助など、仲間が手助けしてくれたおかげで、多くの滝にたどり着けることができましたheart04

そういうみなさまにほんと感謝してるし尊敬しちゃいます。

ここのブログでお世話になってる方々ももちろんです。

これからもどうぞよろしくお願いしますhappy01

滝巡りの先駆者で尊敬してる人っている?(4号BAL)

左のリンクにあります滝HPの方々は全て尊敬しております。

貴重な滝の情報を公開してくれていたり、まだ見ぬ素晴らしい滝を教えてくれているのですから感謝感激です。

私など他に比べたらまだまだヒヨッコですよ。他の方の精力的な滝巡りには本当に脱帽です。

その中でも、「滝の風景」の管理人であります”あっきーさん”は別格です。

この方のHPで、百選の難関である「御来光の滝」の滝壺アタックが紹介されており、そのお陰で百選達成が出来たので、頭が上がりません。

私にとって雲上人とは、この方を指します。

他にも、HPやブログ等は作らず、人知れず黙々と凄い滝巡りをしている方もいるのでしょうね。

皆様も是非HPを作って感動の滝を公開して下さいませ。楽しみにしています。

ブログ開設21ヶ月(4号BAL)

計画停電の対象地域ですが、何故か未だに一度も停電なし。節電に気を配り、家ではあまりPCを開けなくなりました。

でも仕事の時には結構影響受けてまして、事務所が真っ暗になって何も処理できない時もあり、思うように捗らない現状です。信号の消えた交差点を通過するのは怖いですね。我関せずスピード落とさずに突っ込んでくる車にヒヤッとすることもしばしば。電灯の消えている夜の街を歩くのは不気味で心臓が高鳴ってしまいます。

滝用で使っているヘッドライトをカバンに忍び込ませて通勤している毎日です。

21ヶ月と言われてもあんまりピンと来ないですね…。何を書いてよいか分かりませんが、言える事は「いつもご覧になっている皆様、貴重な時間を割いてこのブログをご覧頂きありがとうございます」ってだけです。

地震について触れます。

その日、私は仕事で車を走らせていました。休憩を兼ねてコンビニに駐車した時、それはやってきました。ちなみに場所は埼玉県の幸手市。江戸川沿いの道が陥没した場所の近くです。

最初は震度3位でしょうか。車体が揺れて風かな?って思ったけれど周りの木々が揺れていないので地震と判断しました。ああ、揺れてるなって程度でしたが、その後に突如として跳ねる様に車が前後に揺れて、体が持ち上げられました。

隣の車も今まで見たことのない動きをしています。

何よりも驚いたのが、目の前に高く聳える送電線の鉄塔が狂ったように踊り、送電線が縄跳びかのように跳ね回っている姿。想像の範疇を超える光景が目に入り、とても現実とは思えませんでした。

揺れが治まっても体の高鳴りは沈まず。それでもカーナビのテレビを付けて確認。その地震の大きさに絶句しました。

家族に電話しても当然ながら繋がらず。こんな時の災害ダイヤルがいくつだったか覚えておらず、災害時の備えを疎かにしていた自分に苛立ちを覚えました。

電話は繋がらないものの、インターネットは素早く接続され災害ダイヤルを検索し、無事に入力は完了。ただし家族の安否は分からず。

テレビを見ると津波が街や車を飲み込んでいる映像が映し出されていました。

一刻も早く家族の下へ。それだけしか考えず車を走らせました。東北道は閉鎖、下道を走る中で、ようやく妻と連絡が取れ、娘も無事なことを聞き一安心。

会社の事務所に到着。電車が止まっているのを耳にし、社用者で帰宅を許されたのでそのまま自宅まで車を走らせました。その点では帰宅難民にならず幸いだったと思います。

自宅の被害は本が床に落ちた程度でほとんど影響はありませんでした。妻と娘の顔を見れてここでようやく一息付けました。

その日の夜は家族3人、リビングに布団を敷いて「川」の字で就寝しました。

テレビで見た津波の脅威は目に焼き付けられ、未だ憎いとしか思えません。

しかし、その水の形を変えた存在が滝。

活かす水であり、奪う水でもある。

滝が好きでいいのか? 考えさせられました。

現状の結論としては、嫌いにはなれない存在と判断しています。

早く「好きだ」と言える日常に戻りたいですね。

節電・義援金、出来る事の協力は惜しまず。復興を祈っています。

がんばれ東北、がんばれ日本。

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