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日本の滝の著者・北中先生がブログを開設!

我々滝好きにとっては最高のバイブルである
「日本の滝」の著者である北中康文先生が

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ブログをはじめられたそうです。ぜひ一度
ご覧下さい!

http://plaza.rakuten.co.jp/KTNK1956/


(3号・佐竹)

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3号佐竹の記事」カテゴリの記事

コメント

写真家の方だけあって、ブログの写真も品がありますね^^←素人のおいらにはなんとなくしかわかりませんが・・・。

今はデジカメが撮影手段の主流ですが、やっぱりプロの方は一眼レフとかなんですねsmile

こんにちは。

mixiからお邪魔させて頂きました。温泉と滝が大好きです。

私の探し方が悪いのかもしれませんが、北中先生のブログには、もっと滝のお写真があるのかと思いましたが、見つかりませんでした。

また、探してみますね。今後とも宜しくお願いいたします。

>ドーラさん

ブログのチェックありがとうございます!!

写真に品がありましたか?(笑)

デジカメにも一眼レフはありますよ。僕は、フィルム一眼レフを使っていますが。

大切なのはどちらで撮るかではなく、デジタルだろうが、フィルムだろうが、「何をどう撮るか」です!!

僕は、フィルム一眼レフの操作で身に付けたアナログ感覚を忘れないためにも、フィルムを使っています。それに、カメラを操作する人間の肉体だって、アナログですから…ね。

>マムさん

僕のブログに滝の写真がなく、ガッカリさせてしまいましたか!?

確かに、以前は滝ばかり撮影していました。その成果が、佐竹さんにも紹介いただいた2冊の図鑑になったわけです。

しかし、僕にとっての滝は被写体の全てではなく、あくまで被写体のひとつに過ぎません。元々スポーツカメラマンだった僕は、「水」の魅力に惹かれて自然写真家へ転向し、滝をひとつのテーマに選んだのです。

もちろん、滝ばかり撮影して食べていける世の中なら、ずっと滝を撮影したかも。しかし、世の中そうはいきません。写真家の存在すら危うくなりつつある現代日本では、ジャンルに関わらず、写真で食べていくだけでも綱渡りを強いられます。

ちょっと愚痴っぽくなりましたが、お許しください。ここで言いたかったのは、滝に飽きて撮らなくなったのではなく、今は別の新テーマに仕事として取り組んでいるから、滝を撮る余裕がなくなったということです。

従って、新テーマの撮影が一段落すれば、また滝を撮る余裕も出てくるでしょう。

最後にお願いをひとつ。僕が撮る滝以外の写真も観てください!!

>佐竹さん

僕の著書と「写真家・北中康文のブログ」の紹介ありがとうございました!!

先生の写真、なるほど~と思わされるものばかりです。
滝王国ニッポンと日本の滝1・2で、こういう風に撮りたいって思って先生の本、何冊か購入させていただいています。
でもなかなか腕が・・・というかむしろ感性の問題?思いどおりにいきません。
その場では良いと思っても、たぶんテーマが伝わらない写真で終わってしまうことばかり。まだまだ精進しないとダメですね。
プロの方のブログとかって、そういう意味でも勉強になります。

>Aurisさん

「日本の滝」と「滝王国ニッポン」共にお持ちなんですね。ありがとうございます!!写真も参考にしていただき嬉しいです。

いい機会なので、両者の写真の違いを補足しておきます。

前者は、滝の図鑑として編集したため、滝の全容が判る説明的な写真を多用しています。一方、後者は、フォトエッセイらしく、心象的な写真もたくさん加えています。

いずれの場合も大切なのは、眼前の滝の魅力や個性を自分なりに見極め、カメラで記録する意識です。

参考になれば幸いです。

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