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滝壺・滝直下に目覚めたきっかけ( 3号佐竹)

Pic_0022
(鳥取県・雨滝)


「滝は基本的に遠く離れた所
(観瀑台)から遠望するもの」


これが普通の人のごく一般的な認識だと
思います。これは那智の滝、華厳滝などの
例を持ち出すまでもないでしょう。

しかし、私の場合、滝に行くといつも
出来る限り、多少ムチャであっても、
滝壺・滝直下を目指してしまいます。

というか、正直にいってどんなに
素晴らしい滝でも滝壺・滝直下に到達
できないと、とても不満が残ってしまいます

では一体なぜ?いつ、何をきっかけに私は
滝壺・滝直下にこれだけ強いこだわり
を持つようになったのでしょうか?

実は自分でもまったく覚えていません私の場合、
滝巡りはいつも基本的に一人でしているので、
他の誰かに影響されたということでもありません。

でも滝巡りを始めた頃はいつも観瀑台からの
遠望だったはず
です。もういつのことだったか
忘れてしまい何の記憶も残っていませんが、私には
初めて『その先(滝壺・滝直下)に行ってみようと
思った』時が確かにあったはずなのです。

今となっては滝壺・滝直下に目覚めた時のことは
もう何の記憶も残っていませんが、今にして思えば
それは滝好きとしての本能だったのではないかと
思います。

だって今では完全な滝壺・滝直下中毒ですから。

滝には何の興味も感心もない人からはよくやるよ
何でわざわざ滝壺に行くんだよと半ば呆れ気味
言われますが、滝好きにとってはその(観瀑台)先
にこそ、本当に目指すものがあるのだ


といっても森本さんやBALさんには遠く
及びません
が…。余談ですが、彼らは私からして
みたらいつも夜空に輝く明るいお月様
みたいなものです。いつもその姿は見えては
いますが、決してそこまで到達することはできません。

(3号・佐竹)

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