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秘瀑ツアーを終えて(3号佐竹)

いやぁ~感動しました!北精進ヶ滝の
滝壺はマジでヤバかったsign03sign03sign03

実は私は体力run根性rockにまったく自信がなくdown
大勢で滝に行くことになったら、他の人に迷惑を掛けdown
足を引っ張るだけsadだと思ったので、BALさんから
このツアーをやろうと持ち掛けられた当初は全然
乗り気ではなかったのですが、やっぱり滝壺の感動・
感激
shineひとしおshineでした!

嫌がるcrying私を無理矢理引っ張り出して下さった
森本さんとBALさんには何といって感謝をしたら
いいか感謝の言葉が見付かりませんbearing

さて、本題の北精進ヶ滝ですが、既に滝壺に到達された
幾多の先人達により、その素晴らしさは喧伝されており
ますので、私は北精進ヶ滝そのものの素晴らしさではなく、
8月1日に私が最も感動した4つのことを記事にさせて
いただこうと思います。


「感動したこと、その1」
これは今回のツアーと直接的には何の関係もないの
ですが、集合場所の「道の駅はくしゅう」で、このブログ
とも相互リンクをしていただいている、写録の旅人
(旧だりこっぺの部屋)
というHPの管理人の金さんに
お逢いしたことです。突然、「しゃけ君だろ!」と話し
掛けてもらいました。ビックリsign03した私はこれは森本
さんとBALさんが私に内緒で仕組んだshineサプライズ
スペシャルゲストshine
なのではないか?とテンションが
上がりまくりました。金さんは滝を愛する人で知らない
人はいないのでは?というくらい有名な「この道の
大先輩」
です。私もずっと憧れていた人なので
朝っぱらから感動・感激しました。ぜひ一緒に
北精進ヶ滝に行きましょうよsign03と誘ったんですが
「あー、ダメダメダメ、オレは今日はこれから
帰るんだからよ」
って。口は悪いけど、実に
気持ちのいいオヤジ
さんでした。


「感動したこと、その2」
やっぱり何といっても森本さんとBALさんの二人には

本当に感謝しています。私のように滝は好きでも
秘瀑には挑戦をしたことがない素人集団の集まりを
実によく献身的にサポートしてくれました。
お二人は道中は気苦労が絶えなかったと思いますが、
私も含め、参加者のほとんど全員がお二人が
いなかったら北精進ヶ滝の滝壺には
一生縁がなく
到達できなかった人たちだろうと思います。お二人と
知り合えたことは私の誇りだと改めて思いました。
本当に本当に・・・(エンドレスリピート)

ありがとうございました。


「感動したこと、その3」
自分以外の滝好きな方と一緒に滝を観に行った
のは
実はこれが初めてだったのですが、同じ
趣味の人
感動を分かち合うというのは
本当にいいものだ
心の底から思いました。
苦楽bearingを共にし、滝壺に降り立った総勢20名…。
もうずっと前から知っていた仲間達なんじゃないかと
錯覚を起こしました。
男の人shineみんないい人shine
に見え、
女の人heart01みんなとても魅力的な人heart01
に見えました。どー考えても、んなわけないのにね!
いやぁ~はやぁ~



「感動したこと、その4」
北精進ヶ滝の滝の正面に降り立った後のこと。
このツアーに参加している女の子の一人から
「一緒に
滝壺に行きましょうよ」とお誘いを受け、
ビックリsign02すると同時に、あぁ~この子は本当に
滝が好きなんだなぁ~って、
とっても嬉しかったup
です。普段は「せっかくだから滝壺まで行こうよ!
もう少し近くまで行こうよ!」
といっても

「いい、行かない」必ず断られますからね。
それが他の人から一緒に滝壺に行きましょうと
言われたことが新鮮で
(多分生まれて初めて)
本当に
嬉しかったupというか、胸がジーンcrying
なりました。何でもないようなことかも知れませんが
本当に嬉しくて感動して涙が出てきそうになりました。
大げさかも知れませんが私は北精進ヶ滝の滝壺と
その女の子のことは一生忘れません。


Photo

(準備体操の様子)

Pic_0056

(滝壺のお立ち台で大フィーバー)

Photo_2

(疲れた体をクールダウン)


(3号・佐竹)

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コメント

しゃけさん
北精進の滝壺ツアー・・・成功おめでとうございます。
当日は猛暑の中を徘徊し10日目の朝でした。
普段お会いしている滝仲間とは、いささか次元の違う若い方々にお会いできたことを嬉しく思った次第です。
「最長老・最重鎮・大御所」等と呼ばれるのは、諸先輩も多くおられるなかで、甚だ不本意です。
滝好きなのは同じとして、分相応に可能な範囲で謙虚に滝と向き合っているつもりですので、そこの所をおくみとり下さい。。
"秘瀑"と云う呼び方もその人の主観的な見方であり、客観的に紹介されている滝は既に"秘瀑"では無くなっているものと考えます。
お会いした方々は殆ど顔と名前が一致しませんが、これからも何処かの滝でお会いする事があるかもしれません。
その時は笑って堪えて・・・よろしくお願いします。
尚、小生の記憶には残っていませんが・・・「バカ野郎」なる発言があったとしたら、つつしんでお詫び申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

お疲れ様です!無事に終えられたようで本当に良かったですね!
滝との出会い、人との出会いに感動するしゃけさんの思いが良く伝わりました。
もりもとさんとBALさんのリードは安心ですが、しゃけさんの盛り上げが成功につながったのではないでしょうか。
次回、どこかで集まりがあれば私も参加したいです(^^)

>金さん
すいません。以前から憧れていた金さんに
お逢いできたことにあまりにも感動してしまった
ので、少しオーバーに表現してしまいました。
今回はご一緒できなかったですけど、いずれ
どこかでご一緒できればうれしいです!

>えーちゃんさん
コメントありがとうございます。まずは全員
無事に帰ってこれたことにひと安心です。
北精進ヶ滝はもちろん素晴らしかったのですが、
それ以上にみんなで感動を分かち合うというのが
新鮮で強烈でした。またこういう機会がありましたら
ぜひご一緒したいですね!

コメント遅くなりました。秘瀑ツアーお疲れ様でした!道中は大変でしたがとても楽しく、滝下では大の大人が揃いも揃って大はしゃぎでしたね(笑)滝好きさんと感動を共有した至福の時でした。このブログのおかげであんな貴重な体験ができ、感謝・感謝です。これからもブログ更新頑張ってください!!

>kekoさん
一緒に滝壷に行きましょうよ!と誘って
いただき本当にうれしかったです。また
いつかご一緒できればうれしいです!

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