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2010年8月

写真映えする滝とは(前振り)

Dscn3211
(北海道・羽衣の滝の全景)

以前、このブログで写真camera映えする滝を紹介して
ほしいというコメントが寄せられましたので、明日から
それをテーマに記事を書かせていただきますので、
宜しくお願いします!

(3号佐竹)

得手・不得手の地域ってある?(1号森本)

 ありますねえ。基本的に自宅から行きやすい、日帰り圏内の場所が得意地域になりますよね。私の場合だと茨城・栃木・福島が得意な地域になります。遠いけれども頻繁に通いつめているという点では、秋田とか奈良・三重あたりも得意な地域と言えるでしょうか。あとは故郷の九州(含む山口)もわりと滝を巡っている方だと思います。

 反対に不得意の地域は北海道と四国ですね。北海道は遠い+道路が直接つながっていないというのが大きいです。あとヒグマとエキノコックスが恐い(偏見?。四国はがっつり巡りたい地域なのですが、やはり遠いのと交通事情の問題で不得意な地域です。あと沖縄もですね。ちなみに、沖縄は全国で唯一訪れていない都道府県です^^;。いつか行かねば。

得手・不得手の地域ってある?(4号BAL)

関越道は15分程でインターに着くので1番走り慣れてますね。ずっと走ってても疲れないように思います。
それに疲れて帰って来ても、インター降りてちょっと走れば自宅なので楽です。
そういう面で群馬・長野・新潟は行きやすくて好きです。
東北道も外環を経由して行けるので良い感じ。
走り易さは滝を目指すのにちょっとは左右されます。

逆に東名でしか行けない静岡はちと苦手。何せ環八を使わないと東京インターから乗れないので渋滞に遭います。

地方で言うと、1番好きなのは九州。道は走りやすく、道路沿いに大きな滝が点々としているし、大好きな豚骨ラーメンも楽しめる。

苦手なのは四国。素晴らしい滝が多いので行きたいのですが、道が狭くて怖いし大阪・兵庫の渋滞に巻き込まれるのでたどり着くのも大変で尻込みしちゃってます。 中国地方は、滝が…、その、あんまり……。うーん。

まとめますと、得手は関越道と九州。不得手は東名道と四国。
また九州に行ければいいなぁ。丸星ラーメン食べたいっす。

得手・不得手の地域ってある?(3号佐竹)

得手・不得手の地域ですか!
何ちゃってとはいえ、shine滝通shineを名乗る
以上「得手・不得手な地域はありませんrock
全国どこでもオレに任せとけsign03
」と
いいたいところですが、実際には不得手な
とこばかりですdownちなみに秘瀑や氷瀑も苦手です。

自分で自分の首を絞めて墓穴を掘っているような
感じですが、一応47都道府県のうち、香川県、
長崎県、福岡県、沖縄県を除く、43都道府県
では滝を1本以上は観ています。
(といっても
本当に1本しか観てないところもかなりありますがbearing

もし時間sandclockお金moneybagがあれば今すぐにでも
全国各地の滝巡りを始めたいところですが、
仕事をしている以上は無理ですな。

ちなみに私は神奈川県に住んでいるので、遠隔地に
ある地域には何度も行くことができないため、百選
以外の滝はまだまだ未開発なところが多いです。

いつかshine宝くじが当たったshine暁には…。

(3号・佐竹)

あなたは何度も同じ滝を巡るタイプ、それとも1度きりのタイプ?(1号森本)

 お気に入りの滝や、身近な滝には何度でも通います。結構通いつめるタイプかもしれません。というのも、一度行っただけでその滝の本当のすばらしさがわかるわけもなく、何度か通って初めてその滝の本当の魅力がわかると考えているからです。

 違う季節、違う天気や太陽光線なら勿論の事、そういう理由が特になくても同じ滝に行きたくなる事が多いです。だって、一度見ただけでお終いなんて、滝に対して失礼じゃないですか。ちなみに山も同じで、何度でも同じ山に登ったりします。

 自然というのは、そういう何度でも見たくなる、行きたくなる魅力を秘めているのだと思います。

Photo Imgp2541_2 Dsc_0084
三条の滝(福島県檜枝岐村)

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龍門の滝(栃木県烏山町)

あなたは何度も同じ滝を巡るタイプ、それとも1度きりのタイプ?(4号BAL)

まだ見ぬ素晴らしい滝が尽きないので、基本的にはご新規さんに会いに行きます。

しかし再訪も多いですね。違う表情が見たいからという理由が大概です。
紅葉や新緑、水量増、違った角度、そのような前回とは変わった姿に会いたくなります。
やはり好きな滝は隅々まで嘗め回さないと満足いかないです(変態)

ですので、前回と全く同じ表情(季節が一緒で水量も変わらなそう)だと判断した場合、あまり再訪する気にはなれないですね。

今後狙っている再訪の滝は
・北海道「羽衣の滝」の真下と遠望
・秋田県「九階滝」の水量増
・山形県「火焔滝」の夕日に照らされる姿(紅葉がベスト)
・山形県「滑川大滝」の青空
・栃木県「華厳の滝」の真下
・東京都「払沢の滝」のライトアップ
・神奈川県「早戸大滝」の紅葉
・山梨県「七ツ釜五段滝」の雪景色
・静岡県「旭滝」の水量増
・岐阜県「白水の滝」の水量増

・三重県「屏風滝」の青空
・奈良県「西の滝」の真下
・鳥取県「大山滝」の上段滝壺

・熊本県「鍋ヶ滝」のライトアップ
・熊本県「鹿目の滝」の水量増

こんな所かな? まだあるかも知れません。挙げてみると百選ばかりですね。

そしてつい先日、再訪リストから2つの滝をクリアーでき、最高に満足出来ました。

1つは奈良県「双門の滝」の滝壺

Dsc_0180

もう1つは奈良県「迷滝」の青空

Dsc_0314

求めていた条件で会えて、素晴らしい滝巡りでした。

あなたは何度も同じ滝を巡るタイプ、それとも1度きりのタイプ?(3号佐竹)

私は基本的に一度滝を観に行ったら
それで終わりで、同じ滝には再訪問を
しない
タイプです。滝好きな人の中には
こういったタイプの人は実はとっても
少ないのでは?と少し心配をしていました
(俺って変なの?)が、先日の秘瀑ツアーで、
私と同じように基本的に一度行った滝には
再訪問をしないという方が他にもいたので、
少しホッdashとしたところです。

では同じ滝には絶対に再訪問することは
ないのか?と言われれば、必ずしも
絶対に」といったわけでもなく、以下の
ような場合には再訪問をすることがあります。

~ケースその1~
簡単に行ける観光滝に再訪問することは
結構あります。但し、それは滝巡りとして
ではなく、華厳の滝や白糸の滝や那智の滝
のような有名flairな観光滝を「観光地の一つ」
として他の人と一緒に行く場合です。
(自分一人で何度も再訪問をするという
ことはしません。)

~ケースその2~
水量が明らかに少なかったdownwardrightなどその滝の
ベストflairとは程遠い状況での残念なdown対面と
なってしまった滝には、そりゃもう悔しくてcrying
もう一度訪問することがあります。百選の滝の
中でも八草の滝、関之尾の滝、龍門滝
などは、初訪問時に「どー考えてもベストとは
程遠い状態」だったため、もう一度再訪問を
しました。(関之尾の滝は2年連続
裏切られましたweepが…)

とまぁ~再訪問をするのは以上のような場合です。
逆にいえば他のケースで再訪問をするということは
ほとんどありません。

たまたま訪ねたところの近くに百選の滝が
あったとしても再訪問をするということは
まずしません。だってもう一回歩くのが
面倒臭いんだもんbearing

まぁ~冗談はともかくとして、以前も「なぜ同じ滝に
再訪問しないのか」について記事を書いております
ので、もしよかったら、そちらの方も見て下さい!
http://takituu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-12ca.html


(3号・佐竹)

あなたは何度も同じ滝を巡るタイプ、それとも1度きりのタイプ?(前振り)

Dscn9772
(北精進ヶ滝)

先日の秘瀑ツアーの際に滝巡りのスタイルの
話しとなり、同じ滝でも何度観に行くタイプ
基本的に同じ滝には2度は行かないタイプ
とに分かれることが判明しました。

そこで早速これをブログのネタにさせていただきたいと
思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

(3号佐竹)

秘瀑ツアー(北精進ヶ滝編)の反省点(1号森本)

 精進ヶ滝ツアー、こういう企画は初めてだったので、良い点悪い点と色々経験になりました。とりあえず無事に終了したので成功かなとは思っていますが、もちろん反省点は多々あります。

 まずBALさんも書かれていますが、集合場所から精進ヶ滝駐車場までの移動。これは全員ちゃんと着いたから良いものの、かなりの失敗でした。車の台数が多いとこうなる事はわかっていたはずなのに、そこまで当日頭が回らなかったんですね。

 次は滝までの行程。参加された方々の技量や体力は当然皆違うし、人数も多いので列がかなり間延びしてしまい、トップと最後尾の意思疎通が全く出来なかった事。私は先頭で案内しましたが、トップグループは5人ほど。歩くうちに後とかなり間が空いてしまったので、後続を待つ間に何度も休憩が取れましたが、後続が追いついた所で即行動を開始したので、トップグループ以外はほとんど休憩が取れなかったのではないでしょうか。もう少しちゃんとペースを合わせるべきでした。

 前衛滝の登攀。自身ではそれほど危険な場所という意識がなかったので、これで十分だろうと細引き20mしか持ってきてなかったのですが、実際はそれだけでは足りなかった事。BALさんが多めに細引きを持ってきてくれていたので良かったものの、これは最大の反省点です。

 他にも時間が押してしまったとか色々と反省点も多いツアーでした。次回開催する時は、今回の反省点を活かしていきたいと思っています。

秘瀑ツアー(北精進ヶ滝編)の反省点(4号BAL)

「反省する虫でごさいます!」
っていう東京03のコントが好きです。

順を追いましょう。
①集合してから北精進に向かう車での移動に反省。
ここからガイドは始まりだったんだなぁと今は思いますが、あの時はそこまでに至らなかったですねぇ。
各自バラバラでの行動になってしまい、誰が先行なのか遅れているのか全く把握してませんでした。
道の駅でナビをセットしていたら、気付けば最後尾。というかみんな出ちゃった後だったので管理も何もあったもんじゃないですね。

②北精進駐車場に着いて、出発前の道中の説明に反省。

大事な事ではあるけれど、無駄に長かった気がする。もっと簡潔に話さんとね。
あとタイムスケジュールを伝えるのを忘れていましたね。

③道中のフォローに反省。
森本さんが先頭、私が最後尾を務めましたが、後続にいる5・6人しか目を配れなかったかな。道中は皆さんに頑張って貰いましたが、ちょっとでも楽を出来るようにロープを張っていきたかったですね。
では次回は中間にいようか? しかし殿も大事な役目。うーん悩む。

④急遽、九段の滝へ向かうように変更した点に反省

結果は滝を見れて良かったのかも知れませんが、計画はあくまでも北精進のみ。
結局、予定の終了時間を越えて駐車場に到着したのですから、やっぱりいかんですね。
夕方終了を念頭に入れて参加された方もいたでしょうし、疲労で乗り気になれなかった方も居たかも知れない。
計画通り、ってのは大事ですね。ご利用は計画的に! 返済が滞ってしまいますよ。

とまあ溜め息が尽きないのですが、これも良い経験です。
今後はそうならないように、よりスムーズで安全な滝巡りを目指します。

秘瀑ツアー(北精進ヶ滝編)の反省点(3号佐竹)

P1000086 「チャンピオンの森本さんと私(反省中)」


先日の秘瀑ツアーの反省をしてみました。


「反省点その1」
実は反省も何も、私は自分のことだけで
精一杯shockでとても周りのことに気を配れる
ような状態ではなかったというのが本当の
ところです。それに加え、グループで滝を観に
行ったのもこれが初めてだったので、正直に
いって「何がうまくいって、何がうまく
いかなかったのか」
についても、まったく
何もわからないという状態でした。最初から
最後まで森本さんとBALさんにおんぶに
抱っこで
、まるで役に立たなかった不甲斐ない
私でした。


「反省点その2」
一応、このツアーに備えて2ヶ月余り、
毎日1時間前後ウォーキングrunをしたの
ですが、それでも私の体力不足down
目を覆いたくなるbearingばかりで、事実
みんなのペースを1人で遅らせて
しまいました。もし今後もこういった
ツアーを企画するのであれば私の
体力不足downは大変に深刻な問題ですね。


「反省点その3」
滝のトークイベントやその二次会など
「自分以外の滝好きな人と滝談義」をする
機会を好機flairとして、いつもであれば
そうした会話の中からこのブログのネタに
なりそうなことを目ざとく見付けるのですが、
今回はそれこそ1日中「滝好きな人たち」
と一緒にいたのに、おそらく疲れ果てていて
誰と交わした会話であろうと聞いているフリdash
をして右から左に流していたsign02のか、結局
たった1つしかブログのネタを見付けられませんでした。
は~ぁ。


「反省点その4」
ツアー当日、私は2時半に起床するつもりでした。
がしかしsign03sign03sign03私は目覚まし時計を2時半に
合わせたものの、なぜか?肝心の目覚まし
時計をセットすることなく就寝してしまいました。
そんな私が目が覚めたのは3時半。元々余裕を見て
2時半に起きようと思っていたので事なきを得ましたが
普通に6時頃まで寝ていたら完全に遅刻でした。
いやぁ~一歩間違えたら、ツアーを企画した側の人間が
前代未聞の遅刻!そんなウソみたいなことが
起こり得る状況でした。


とまぁ~反省点はすべて自分本位でしかありません。
これが最大の反省点かな?いずれにしても例によって
BALさん、森本さん、後のことは宜しくお願いします。


(3号・佐竹)

このブログの更新頻度の変更について(お知らせ)

2009年7月2日のブログ開設flair以来、
一年以上に渡り、毎日更新upしてきた
このブログですが、大藤さんがお休みweep
させていただくことになったこともあり、
更新頻度をこれまでの『毎日更新』から
『2日に1回の更新』に変更させて
いただきます。

更新頻度は落ちてdownしまいますが、今後は
より一層upwardright内容の濃い~rockブログにして
いきたいと思いますのでこれからもどうぞ
宜しくお願いします。

いつか滝ブームが訪れるその日まで。。。

(3号・佐竹)

突然ですが・・・無期限休養のお知らせ。。。

突然ですが、諸般の事情により2号大藤さんが
無期限でお休みをさせていただくことになりました。

大藤さんのファンの方には申し訳ありませんが、
悪しからずご了承願います。

でもこのブログは滝通選手権出場者4人による
ブログなので、何年後になるかわからないけど、
いつかまた必ず帰ってきてくれるとのことなので、
大藤さんが帰ってくるまでは残りの3人で頑張ります。

ちょっと寂しくなってしまいますが、引き続き
『テレビチャンピオン滝通選手権出場者によるブログ』
をどうぞ宜しくお願いします。

(3号・佐竹)

滝のトークイベント第3弾の様子がyoutubeにアップされました!

6月5日に開催された滝のトークイベント第3弾の
様子がyoutubeにアップされました!もしよかったら
見てみて下さい。(お宝映像になること間違いなし!)


滝めぐりトークライブ3(01/16)
http://www.youtube.com/watch?v=lgVMAWRr0TA

滝めぐりトークライブ3(02/16)
http://www.youtube.com/watch?v=E-rfSE6P3hc

滝めぐりトークライブ3(03/16)
http://www.youtube.com/watch?v=DCxz602fJ1o

滝めぐりトークライブ3(04/16)
http://www.youtube.com/watch?v=bEMmeAADPxo

滝めぐりトークライブ3(05/16)
http://www.youtube.com/watch?v=vn9M5l6a4ZE

滝めぐりトークライブ3(06/16)
http://www.youtube.com/watch?v=gb4AA70bYN8

滝めぐりトークライブ3(07/16)
http://www.youtube.com/watch?v=-Ik1_DmZOzI

滝めぐりトークライブ3(08/16)
http://www.youtube.com/watch?v=YqTQUg734ug

滝めぐりトークライブ3(09/16)
http://www.youtube.com/watch?v=gIvQOPr4kyw

滝めぐりトークライブ3(10/16)
http://www.youtube.com/watch?v=ih1Co8TxhJ4

滝めぐりトークライブ3(11/16)
http://www.youtube.com/watch?v=HFo6QYLBkSY

滝めぐりトークライブ3(12/16)
http://www.youtube.com/watch?v=z0JLkC5-NLc

滝めぐりトークライブ3(13/16)
http://www.youtube.com/watch?v=--Yr5nixBds

滝めぐりトークライブ3(14/16)
http://www.youtube.com/watch?v=HMBW54R4egk

滝めぐりトークライブ3(15/16)
http://www.youtube.com/watch?v=aSUlvEbw7G0

滝めぐりトークライブ3(16/16)
http://www.youtube.com/watch?v=lReRDcuRQY8


いやぁ~自分がしゃべってる様子を見るのは
実に 恥ずかしいものですね。。。(3号佐竹)

秘瀑ツアーを終えて(1号森本)

北精進ヶ滝ツアーに参加してくださった皆様、お疲れ様でした。
今回、滝ツアーという初めての企画で、正直上手くいくかどうかとても心配していました。
でも、当日始まってみればそんな最初の心配もどこへやら、とても楽しい滝ツアーとなりました。
総人数20名、普段の個人的な滝巡りとは違い、とても賑やか、滝壺での歓声。
滝好きの人達が心を一つにして同じ滝に逢いに行く、とても充実した時間。
沢山の人から「良かった」とのお言葉をいただき、とても嬉しかったです。
今回のツアーの様子は、次の東京カルカルのトークショーでご紹介する予定です。
そして、第二回目のツアーを企画する予定もあります。
また、今回のような楽しいひとときが過ごせたらいいな、と思います。
今回は本当にありがとうございましたhappy01

さて、今回参加された方で集合写真を希望される方は、下の私のサイトのトップに掲載しているアドレスまで、メールをお願いいたします。
折り返し、写真をアップしたurlをお知らせいたします。

http://homepage.mac.com/yasuhirokun/

秘瀑ツアーを終えて(4号BAL)

参加者の皆さんお疲れ様でした!

いやぁ疲れましたね~。何が疲れたって帰りの高速の渋滞が酷くてねぇ。
あっそれ以外は特に疲れてないっす。

誰か怪我するんじゃないかってドキドキ心配してましたけれど、皆さん全然ダイジョーブでしたね~。

おかげで大きな怪我もなく無事に滝と出会えました! 感激!

皆さんの笑顔や歓声をおすそ分けして頂き、私も幸せ一杯になりました。

ツアーを開催して良かったなぁと心から思います。

ただし、予定時間オーバーや一貫性のない引率であったりと反省点は多々あります。
「滝と出会う」「事故なく下山する」という最低限はクリアしましたが、より良いツアーにするには課題が残りました。
次回はもっと流れよく進行したいものです。

とりあえず今は固いこと言わず、楽しかったの一言で締めたいと思います!

北精進サイコー!

秘瀑ツアーを終えて(3号佐竹)

いやぁ~感動しました!北精進ヶ滝の
滝壺はマジでヤバかったsign03sign03sign03

実は私は体力run根性rockにまったく自信がなくdown
大勢で滝に行くことになったら、他の人に迷惑を掛けdown
足を引っ張るだけsadだと思ったので、BALさんから
このツアーをやろうと持ち掛けられた当初は全然
乗り気ではなかったのですが、やっぱり滝壺の感動・
感激
shineひとしおshineでした!

嫌がるcrying私を無理矢理引っ張り出して下さった
森本さんとBALさんには何といって感謝をしたら
いいか感謝の言葉が見付かりませんbearing

さて、本題の北精進ヶ滝ですが、既に滝壺に到達された
幾多の先人達により、その素晴らしさは喧伝されており
ますので、私は北精進ヶ滝そのものの素晴らしさではなく、
8月1日に私が最も感動した4つのことを記事にさせて
いただこうと思います。


「感動したこと、その1」
これは今回のツアーと直接的には何の関係もないの
ですが、集合場所の「道の駅はくしゅう」で、このブログ
とも相互リンクをしていただいている、写録の旅人
(旧だりこっぺの部屋)
というHPの管理人の金さんに
お逢いしたことです。突然、「しゃけ君だろ!」と話し
掛けてもらいました。ビックリsign03した私はこれは森本
さんとBALさんが私に内緒で仕組んだshineサプライズ
スペシャルゲストshine
なのではないか?とテンションが
上がりまくりました。金さんは滝を愛する人で知らない
人はいないのでは?というくらい有名な「この道の
大先輩」
です。私もずっと憧れていた人なので
朝っぱらから感動・感激しました。ぜひ一緒に
北精進ヶ滝に行きましょうよsign03と誘ったんですが
「あー、ダメダメダメ、オレは今日はこれから
帰るんだからよ」
って。口は悪いけど、実に
気持ちのいいオヤジ
さんでした。


「感動したこと、その2」
やっぱり何といっても森本さんとBALさんの二人には

本当に感謝しています。私のように滝は好きでも
秘瀑には挑戦をしたことがない素人集団の集まりを
実によく献身的にサポートしてくれました。
お二人は道中は気苦労が絶えなかったと思いますが、
私も含め、参加者のほとんど全員がお二人が
いなかったら北精進ヶ滝の滝壺には
一生縁がなく
到達できなかった人たちだろうと思います。お二人と
知り合えたことは私の誇りだと改めて思いました。
本当に本当に・・・(エンドレスリピート)

ありがとうございました。


「感動したこと、その3」
自分以外の滝好きな方と一緒に滝を観に行った
のは
実はこれが初めてだったのですが、同じ
趣味の人
感動を分かち合うというのは
本当にいいものだ
心の底から思いました。
苦楽bearingを共にし、滝壺に降り立った総勢20名…。
もうずっと前から知っていた仲間達なんじゃないかと
錯覚を起こしました。
男の人shineみんないい人shine
に見え、
女の人heart01みんなとても魅力的な人heart01
に見えました。どー考えても、んなわけないのにね!
いやぁ~はやぁ~



「感動したこと、その4」
北精進ヶ滝の滝の正面に降り立った後のこと。
このツアーに参加している女の子の一人から
「一緒に
滝壺に行きましょうよ」とお誘いを受け、
ビックリsign02すると同時に、あぁ~この子は本当に
滝が好きなんだなぁ~って、
とっても嬉しかったup
です。普段は「せっかくだから滝壺まで行こうよ!
もう少し近くまで行こうよ!」
といっても

「いい、行かない」必ず断られますからね。
それが他の人から一緒に滝壺に行きましょうと
言われたことが新鮮で
(多分生まれて初めて)
本当に
嬉しかったupというか、胸がジーンcrying
なりました。何でもないようなことかも知れませんが
本当に嬉しくて感動して涙が出てきそうになりました。
大げさかも知れませんが私は北精進ヶ滝の滝壺と
その女の子のことは一生忘れません。


Photo

(準備体操の様子)

Pic_0056

(滝壺のお立ち台で大フィーバー)

Photo_2

(疲れた体をクールダウン)


(3号・佐竹)

8月1日!滝通選手権出場者と行く!秘瀑ツアー(北精進ヶ滝編)

いつかは行ってみたいけど、かなり時間が掛かりそうだし、
それなりの装備も必要そうなので、現実問題なかなか
チャレンジrockすることに踏み切れないdespair滝ってありますよね。

そこで今回flair

1 2 Photo2
TVチャンピオン滝通選手権の覇者1号森本さんshine


Photo 3 Photo_2
同準優勝者で百選マスターの4号BALさんshine

2人の達人(変人)インストラクターとなって、
1人ではなかなか行けない北精進ヶ滝の滝壷へと
皆さんをご案内致します。


1_2
『北精進ヶ滝について』

体力★★★
技術★★★★★
難易度★★★★★
所要時間 90~120分

~滝の紹介~(場所はこちらhttp://bit.ly/cW0TQJ

展望台までは立派な登山道があるので安心です。
しかし、この滝の滝下に立つには道なき道を進みます。
ゆえに転倒・滑落・落石などに気をつけなければ
なりません。 最後は落差10mほどの滝を越えなければ
ならないので濡れる覚悟が必要です。 滝下に立てれば、
二度と忘れられない程の感動を得られるでしょう。


○集合場所:道の駅「はくしゅう」http://bit.ly/azLaQ3


○集合時間:8時(時間厳守)


○スケジュール

 8:00 道の駅「はくしゅう」集合・出発

 9:00 北精進ヶ滝駐車場出発

10:00 展望台到着

11:00~12:00 滝下

15:00~16:00 駐車場解散


○必要装備

 軽登山靴(スニーカーなし)
 沢靴(最後の前衛滝を越えるために必要)
 水1ℓ以上
 食事(昼食用)
 手袋(軍手可)
 タオル
 

○服装についての注意点

 ジーパンはダメ、長袖は必須  
 滝壷で濡れるので、着替えを持っていった方がよい。
 またはカッパ持参
 

○参加者数

 限定21人(募集終了)
 
(21名参加予定+森本、BAL、佐竹)


○雨天中止(代替日なし)


○募集期限(終了しました)



(3号・佐竹)

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