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滝と水量について(1号森本)

 滝の水量は基本的に多い方が嬉しいですね。特に直瀑なら尚更の事、多ければ多いほど迫力が増し、素晴らしい眺めとなります。
 ただ、分岐瀑など岩肌を伝う滝の場合は、多すぎるとその美しさが損なわれる場合もありますし、大雨の後だと滝の水が茶色になって、なんだかなーって時もありますが、それは贅沢という物でしょう。
 というのも、水量が少ないにしろ落水していれば良いのですが、茨城や千葉など、山が低く集水域が狭い地域ですと、晴天が続くと完全に涸れてしまう滝もあるので要注意です。各地の地元出版社からその県の滝の案内本が出ていますが、通常はチョロチョロなのに大雨後の、立派な滝姿の写真が掲載されている場合もあるので気をつけましょう。以下その例。

Photo
町屋の滝(茨城県常陸太田市)

 「茨城の滝」という本には立派な姿の写真が掲載されていますが…普段はこの写真のようなただの「壁」です

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