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滝の音への想い(4号BAL)

唐突ですが、私はラーメンが好きです。滝ほどではありませんけれど。

最近でいうと、板橋区にある「欣家」はとっても美味しかった!

麺はコシがありモチモチしていて噛み応えあり、透き通ったスープは一見味が薄いかなと思いましたが飲み込んだ後に広がる味の奥行きには驚きました。感動もののラーメンです。

で、何が言いたいかというと、

滝水=麺

岩盤=スープ

だと思っています。つまり、スープ(岩盤)が凄くても、麺(水量)が酷ければよいラーメン(滝)ではないのです。逆も然り。

じゃあ、周辺の木々や苔や青空はどうなの?

チャーシューであり卵でありメンマであり、つまりトッピングです。

「滝の音」も数あるトッピングの一つだと思います。

さて私がラーメンを求めた時、トッピングはあくまでもおまけ的存在なので有力視しないんです。スープと麺が美味ければ、無くても良いと思っているくらいです。

なので滝の音も無関心です、ゴメンナサイ。

長々と言い訳を書きましたが、音に関する話を。

・氷瀑の時

無論、氷瀑は水が凍っているゆえ音は無い。

辺りは氷と雪だけの白く輝く世界。

Dscf7921 群馬県六合村「白糸の滝(世立)」

滝仲間と共に興奮しながら写真を撮っていましたが、初めての体験をしました。

相手のカメラの音が聞こえる。

今まで、自分のシャッター音は聞こえても、相手のシャッター音を感じた事は無かったと思います。それは滝の音のほうが大きかったから。

無音の氷瀑ならでは体験でした。

ちなみに豪瀑の付近だと、5m先から声を掛けられても何を言っているのか分かりません。

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