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飛沫への想い(1号森本)

 晴れた暖かな日や暑い日の飛沫は心地よいものです。特に真夏に滝壺へ着くと、それこそ天然のクーラー。水が冷たいのはもちろんの事、飛沫が蒸発し気化熱を奪うのでとても涼しいのですね。

 さて、水量の多いいわゆる豪瀑になると話はかわってきます。この場合は心地よいのではなくて、滝の力強さを暴風雨のような飛沫で体感できるという別の魅力になります。非常にハイテンションになって楽しいのですが、さすがに長居はできません、この場合は

 さてそんな滝の飛沫ですが、大変な欠点があります。それは写真を撮るのが大変だという事です。滝の場合は長時間露出が多いので、どうしてもレンズの表面に飛沫が付いてしまうのですね。そうすると、非常に見にくい写真になってしまいます。だから、風向きが変わるのを気長に待って写したり、運良く飛沫が着かない写真が撮れるまで粘ったりと苦労しています。

Photo_2
失敗作品例

 心地よい飛沫は基本的に好きですが、そういう苦労もあるのでした

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コメント

飛沫画像も、撮影者の思い出としての価値は十分あると思いますが、画的には見難いものがありますね。

撮影した画像、一応現場で確認しますが、細かい飛沫までは把握できず、家に帰って『がっかり・・・』な状況が多々・・・。

開設当初から拝見しておりますが、ご挨拶が大変遅れまして・・・。

森本さま はじめまして
いつも楽しく拝見しております。
更新とても大変だと思いますが、頑張ってください。

MUTYO様
はじめまして。

確かに飛沫写真は臨場感があって、個人としては良い思い出の写真になりますよね。だから、消せずに持っているわけで。
家に帰ってガッカリは私もしょっちゅうです。飛沫もですが、フィルターの内部が曇っていて、ボヤーっとした写真で失敗…もよくあります。

それでは、よろしければ今後ともお付き合い、よろしくお願いいたします。

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