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2010年2月

滝と虹について(3号佐竹)

Dscn7162 Dscn0941 Dscn0583
(写真は全部虹が掛かっています)


滝巡りをしていると、時としてその観ている滝に
shineshineが掛かるという場面に遭遇することが
あります。元々『ただでさえ』美しい滝shineでは
ありますが、さらに虹が掛かるとすざましい
相乗効果upとなり、例えどんなショボイ滝でも
素晴らしい滝に大変貌を遂げてくれます(笑)

まぁ~冗談はともかく虹が掛かると滝がより
一層美しく観えるのは紛れもない事実rockです。
それは大なり小なり、どんな大きさの虹で
あっても非常にflairラッキーflairであるといえ
ますが、中でも滝を完全に跨ぐような大きな
虹を観ることができたならば、本当にこの上ない
flairラッキーflairですね!ちなみに私は有名所
では安の滝、常布の滝などを観ていた時に虹が
掛かったというflairラッキーflairに恵まれたことが
あります。

(3号・佐竹)

滝の写真を撮るようになったのはいつ頃から?(3号佐竹)

Kif_2029
(宮城県・滑津大滝)

今では滝を訪ねると必ずデジカメcamera
写真を撮りまくるようになった私ですが、
私が滝に興味を持った当時はまだこの世
にはデジカメcameraは存在していませんでした。

当時、ちゃんとしたカメラを所有している人は
少数派で、旅に出る時には「写るんです」などの
インスタントカメラcameraを買って使うといったことが
一般的でした。(時代を感じるなぁ~)

そんな中、私はそのインスタントカメラcameraを使う
ことすら毛嫌いangryをしていました。

それはどんなところに旅行に行った場合でも
一部始終をshine完璧shineに頭の中に記憶する自信が
あった(あの頃は若かったなぁ~)のと、カメラcamera
持ち歩くと写真を撮るのが仕事になってしまい、
景色を楽しむのが疎かになってしまうといった
ことになるのがイヤだったからです。(その当時、
何で写真を撮らないの?と言われると


オレは観光しに行ってんだよ!

写真を撮りに行ってんじゃねぇよ!


って言ってました)

このため私はどんな場所に行った時でも
その景色を目に焼き付けるという作業を
怠ることはありませんでした。

しかし時は流れ、私も歳を取り、仕事の
関係(転勤)で仙台に住むことになりました。

そして仙台にきて2年目?の夏sunに私は
北海道に旅rvcarをしに行くことになりました。
その時に会社の上司が私に持たせてくれた
のが、2つのインスタントカメラcameraでした。

結局北海道の行く先々で写真を撮った私は
上司にもらったインスタントカメラcamera2台では
事足りずに、結果、インスタントカメラcamera
3~4台買い足すことになりました。

しかしながらインスタントカメラcameraはお手軽と
いえばお手軽ですが、一度使ったらそれで
おしまいで、しかも1台が「結構いい値段」が
するものでした。

そんなこんなで、当時デジカメcameraが世に出始めて
いたこともあり、それならばいっそのことと思い
デジカメcameraを購入することにしました。


~結論~

ということで、滝の写真を撮るようになったのは
2001年夏の北海道旅行からです。


~余談~

昔、目に焼き付けたはずなのに、なぜか今と
なってはまったく思い出せない滝が少なからず
あります。赤目四十八滝などはただの1本も
記憶にございません。三本滝、霧降の滝なども
かなり記憶がアヤシイです。

滝の写真を撮るようになったのはいつ頃から?(1号森本)

 答えを先に言ってしまうと、最初からですね。滝に出会うより前からカメラが趣味で、一眼レフ(当然昔なので銀塩カメラ)持ってましたから、きっちり撮影してました。でも、今みたいに、滝直下からとか真横からとか、構図にこだわっては写してなかったかも知れませんね。

 昔はそれこそリバーサルフイルム36枚撮りで2,000円現像1,000円とかの時代でしたから、あまり一つの滝に枚数を撮るわけにも行かず、慎重に一枚一枚撮っていました。今はデジカメなので、あまり考えずにバシバシ撮ってますけど^^;。その分、写真に思いがこもっていないかも知れないな…と、昔の写真を眺めては思うのです。

Photo
崩落前の華厳滝
一番最初に撮影した滝の写真のひとつ。

滝の写真を撮るようになったのはいつ頃から?(4号BAL)

最初はやはり「写ルンです」から入りました。

どこかに遊びに行くとなれば、必須アイテムだったと思います。若い頃は携帯電話はなかったですから。

ですので、旅行となればカメラは必携。

押すだけのコンパクトカメラですけどね。

1北海道「白銀の滝」

ツーリングで宗谷岬を目指している途中に撮影した記録上最初の滝。

それから滝に目覚めてからも、とりあえず記念に…程度に数枚撮ってました。

一年間はコンパクト、その後は親父の一眼、そしてMY一眼と切り替わって行きましたね。

いつ頃? と聞かれれば最初からですと答えます。

滝の写真を撮るようになったのはいつ頃から?(2号大藤)

滝に意識して逢いに行くようになった時からなんで、

今から8年前、25歳の頃ですね~

その頃は、インスタントカメラで撮ってましたねcamera

記念すべき第一号は「七つ釜五段の滝」

Photo

滝の音への想い(2号大藤)

難しいお題が続きますね~。。。

以前にも書きましたが、山間を抜けて段々と大きくなる滝の音には、

まだ見ぬ滝の姿に思いをはせ、ワクワクしてきます。

音は聞こえるけれど、なかなか姿を見せない滝。。。

人間て焦らされると、想いもつのるものなのか、

恋愛と同じですねhappy01

滝の音への想い(1号森本)

 激しい瀑声、静かな滝音、そして岩肌を伝う水の音…。滝の音は滝の姿と同じく、それぞれに個性的です。

 ちょっと聞くとただのノイズにしか聞こえない瀑声も、時間をかけてずっと聞いていると、強弱の波があるのに気づきます。まるで命があるように、話しかけているように聞こえてくるのです。

 今度滝に行ったら、ぜひゆっくりと音にも耳を傾けてあげてください。また違った世界が見えてくると思います。

滝の音への想い(3号佐竹)

Kif_2453
(静岡県・音止の滝)


前振りのところでも書きましたが、正直私は
滝の音bellについては完全にノーマークでした。

しかしながら、仮に滝から『bell』がまったく
無くなってしまったとしたら、それは何とも
味気なく素っ気なく拍子抜けwobblyしたような感じに
なるだろうなと思います。

よく考えてみれば滝と音bellは必ずセット
なっているものです。そしてどんな滝であった
としても『その滝の音bell』から迫力や勢いup
威圧感rockといったものが少なからず伝わって
くるものです。

そういった意味では滝と滝の音bellは切っても
切れない、無くてはならないものです。逆に
いえば『滝の音bell』は空気のように当たり前の
存在であったため、私はこれまで特に意識を
したことはありませんでしたが、知らず知らずの
無意識のうちに視覚eyeだけではなく聴覚earでも
しっかり滝を感じていたんだろうなぁ~と思います。


そう考えて思い返してみると…


○豪瀑と呼ばれる滝では滝そのものではなく、
その轟音upに圧倒され、まさにこれぞ豪瀑だと
実感したり…

○滝の姿が観えるよりも先に『滝の音bell』が
聞こえてearきたり…(こういう時はなぜか妙に
うれしくなって早足runになりませんか?)

○音bellを頼りに不案内な滝を探したり…

『滝の音bell』も何だかんだと結構色々ありますね(笑)

滝の音への想い(4号BAL)

唐突ですが、私はラーメンが好きです。滝ほどではありませんけれど。

最近でいうと、板橋区にある「欣家」はとっても美味しかった!

麺はコシがありモチモチしていて噛み応えあり、透き通ったスープは一見味が薄いかなと思いましたが飲み込んだ後に広がる味の奥行きには驚きました。感動もののラーメンです。

で、何が言いたいかというと、

滝水=麺

岩盤=スープ

だと思っています。つまり、スープ(岩盤)が凄くても、麺(水量)が酷ければよいラーメン(滝)ではないのです。逆も然り。

じゃあ、周辺の木々や苔や青空はどうなの?

チャーシューであり卵でありメンマであり、つまりトッピングです。

「滝の音」も数あるトッピングの一つだと思います。

さて私がラーメンを求めた時、トッピングはあくまでもおまけ的存在なので有力視しないんです。スープと麺が美味ければ、無くても良いと思っているくらいです。

なので滝の音も無関心です、ゴメンナサイ。

長々と言い訳を書きましたが、音に関する話を。

・氷瀑の時

無論、氷瀑は水が凍っているゆえ音は無い。

辺りは氷と雪だけの白く輝く世界。

Dscf7921 群馬県六合村「白糸の滝(世立)」

滝仲間と共に興奮しながら写真を撮っていましたが、初めての体験をしました。

相手のカメラの音が聞こえる。

今まで、自分のシャッター音は聞こえても、相手のシャッター音を感じた事は無かったと思います。それは滝の音のほうが大きかったから。

無音の氷瀑ならでは体験でした。

ちなみに豪瀑の付近だと、5m先から声を掛けられても何を言っているのか分かりません。

滝の音への想い( 前振り)

先日(12月26日の記事)、滝の音bellについての
記事を書いて、果たして滝の音bellが好きな人が
いるのだろうか?という投げ掛けをしたところ、

滝の音bellheart02好きだrockという反応がありました
ので、改めて私たち4人の滝の音bellに対する想いを
記事にしたいと思います。

といっても正直私はノーマークだったんですけどねcoldsweats01

(3号佐竹)

滝と水量について(2号大藤)

難しいお題ですね~coldsweats02

水量が多い方が豪快で良いけれど、

自然が相手なんでね。

受け入れないといけないんだけど、

せっかく遠くまで来たのに、少ないとやっぱりガッカリcoldsweats01

Photo_2 Photo_3

滝と水量について(3号佐竹)

Dscn5795
(長野県・竜返しの滝)


それで「すべてが決まるrock」わけではないが、

その滝にどれだけの水が流れているかと

いうのは、かなり重要で、その滝を観た時の

感想・評価・感激度に直結leftrightすることが多い。

よく百選に選ばれている名瀑を観た時に

これがホントに百選の滝?」と疑問を

抱くことがあるが、そんな時に決まって耳に

入ってくるのは「今日(今の時期)は滝の

水量が少ないんだよ。最近は全然雨が
 
降ってないからね(この時期は全然雨が

降らないからね)
」という言葉…。百選に

選ばれている滝は日本全国にある。遠隔地bullettrain

ある滝は、そう何度も行けるものではない。また

滝に到達するまでに何時間clockも掛かることもある。

そうした数々の難題・障壁runを乗り越え、

辿り着いた滝に水がチョロチョロsweat01としか流れて

なかったとしたら…。どれだけ落胆するかは説明

するまでもないだろう。それでもまだチョロチョロsweat01

でも流れていればまだマシな方だが、私の場合、

一番悲惨cryingだったのは百選に選ばれている滝にも
 
関わらず枯れ滝shockとなっていて、水が一滴sweat02
 
流れていなかったということが過去に一度だけ
 
あった。(これなどは本当に痛恨の極みであった…)
 
逆に台風一過typhoonなど、大雨rainが降った翌日以降は
 
一気に水量が増量upwardrightし、普段は何ら特徴のない
 
滝でもいわゆる豪瀑upと化すこともある。一般的に
 
滝はその水量が多ければupwardright多いほどupwardright迫力が増す。
 
例を挙げれば直瀑の場合、水量が増せばup
 
滝が太くrockなり、より力強いrock印象を受ける

ようになる。逆に水量が少ないdownwardrightと滝は細くなり、

どことなく弱々しいdown印象を受けるようになる。

また分岐瀑の場合、水量が増すupwardrightと滝の幅がより

広くなり、美しさshineをさらに際立たせるupようになる。

逆に水量が少なくdownwardrightなると、滝の幅が狭くなりdown

岩盤の水が流れたsweat02跡などから(もっと水量が

多ければ…)本当ならここにも水が落ちているん

だろうな…と非常に悔しいsad想いをすることもある。

(但し、分岐瀑の場合は余りにも水量が多くなり

過ぎるwobblyと分岐瀑本来の美しさを損なうこともある)
 
こうして改めて考えてみると、やはりそれが
 
すべて」ではないとはいえ、滝の水量は
 
とても重要sign03なものである。もし可能ならば滝を
 
観る時にはその滝がベストsign03な状態にある時に
 
観瀑したいものである。

滝と水量について(1号森本)

 滝の水量は基本的に多い方が嬉しいですね。特に直瀑なら尚更の事、多ければ多いほど迫力が増し、素晴らしい眺めとなります。
 ただ、分岐瀑など岩肌を伝う滝の場合は、多すぎるとその美しさが損なわれる場合もありますし、大雨の後だと滝の水が茶色になって、なんだかなーって時もありますが、それは贅沢という物でしょう。
 というのも、水量が少ないにしろ落水していれば良いのですが、茨城や千葉など、山が低く集水域が狭い地域ですと、晴天が続くと完全に涸れてしまう滝もあるので要注意です。各地の地元出版社からその県の滝の案内本が出ていますが、通常はチョロチョロなのに大雨後の、立派な滝姿の写真が掲載されている場合もあるので気をつけましょう。以下その例。

Photo
町屋の滝(茨城県常陸太田市)

 「茨城の滝」という本には立派な姿の写真が掲載されていますが…普段はこの写真のようなただの「壁」ですcoldsweats02

滝と水量について(4号BAL)

昨日、氷瀑へ会いに行ってきました! いやぁ、氷瀑も素晴らしいです。

氷瀑とは、「滝であって、滝でないもの」。なぞなぞのようですが、実際の感想です。

Dscf4284 Dscf4388 Dscf4418

左・中 長野県:大禅の滝

右 群馬県 犬殺しの滝

さて、滝と水量。

そういえば最近そのような質問をメールで回答したのを思い出しましたので、そちらを載せたいと思います。

まず安定して水量豊富な時期は雪解けの3~5月。雪深いところ限定のバーゲンセールですよね。
富山の500mハンノキ滝はその滝水を雪解けだけに頼っているので7月くらいになると枯れてしまいます。「ハンノキ滝の営業は終了しました」なんて冗談で聞いたことがあります。
雨の影響を受けやすいのは下流域にある滝ですかね。関ノ尾滝などは、雨後は凄いことになるのではないでしょうか?
あとは集水域の問題があります。地形図上で滝マークの上流にどれだけの沢筋があって、どれだけその滝に集水するのかで水量の安定さが図れます。
集水域が広い滝はそれだけ雨を吸収し、雨を纏めて落としてくれるので変化の度合いが激しいと思います。丸一日降ってくれれば十分太い滝になるかと思います。
逆に枝沢などにある滝や、山頂に近い滝はいくら雨が降っても雨水が他に分散されてしまうので、全く変化がない時もあります。
そのような集水域が狭い滝では豪雨後でないと期待できないように感じています。
それ以外に農村に近い滝は、その上流で田や畑に水を取られてしまい、いくら大雨のあとでもチョロチョロという事もあります。これは4~6月に多いですかね。
通常のシトシト雨が長期に渡って降ったとしても土が吸収するだけで、沢にはそれほど影響が見られないと感じます。
やはりそれなりにドカンと降ってくれないとビックリするような変化は見られないと思います。
台風だと1週間くらいは継続して巨瀑。雷雨などの数時間の豪雨では明後日まで。これも集水域によって変化します。
華厳の滝は台風後の2週間は太い状態でした。
しかし豪雨後は土石流のように土を削って水が流れるので、滝水が濁りあまり美しくありません(ミルクコーヒー現象と呼んでます)
それに豪雨後の沢登りは鉄砲水の危険もあるのでリスク大です。まぁそれだけ巨瀑が見れるチャンスも大なのですが。
私の取る行動として、台風明けの沢登りは中止し、観光地の滝を目指す。雷雨などの豪雨後は覚悟を決めて突っ込む。シトシト雨は降っていないものとする。
水量が多いから良いと言うものではないと思います。料理の味が濃ければ良い訳ではないのと一緒です。
それでも、どうせ来たのなら水量多い滝に出会いたいです。

日本最北端の滝および日本最東端の滝について

以前このブログのネタを募ったところ、
日本の最東端、最西端、最南端、最北端の
滝はどこでしょうか?というご質問がございました。

がしかし、正直よくわからないので、まずは最北端、
最東端の滝を調べるべく、北海道の滝によく精通
されている方に聞いてみることにしました。


以下に回答メッセージを転記します。
ちなみに質問に答えて下さったのは

「北海道の滝(きたのたき)」

のHPの管理人の
吐夢さんです。


~回答メッセージ~


公式の最北端は礼文町の礼文滝でしょうか。

ただ、稚内市の知志矢という地域に
無名滝が確認されていますので、
厳密に言うと、これが最北の滝になるようです。

最東端は……これについては情報がありませんでした。
知床半島の突端に無名滝がありますが、
これかな?という感じですね。

もっと東に位置するのは根室半島ですが、
この周辺には滝の存在は確認されていません。

北方四島にも滝がありますが、
これはちょっと除外しましょう(^^;


ということでした。吐夢さん
ご協力ありがとうございました。

飛沫への想い(2号大藤)

暑い夏に浴びる飛沫ほど気持ち良いものはありませんねgood

雨に濡れるのと変わらないと言われた事もありますが、

いいえ!!違うんですrain

何と言われようと、まったく別物です!

という訳で飛沫愛してますshine

ぜひ浴びてみて下さい!

Photo_2

飛沫への想い(3号佐竹)

滝好きには必ず滝壺・滝直下を目指すという
習性がありますが、必然的に滝waveに近付けば
近付くほど水飛沫sweat01の洗礼を受ける可能性が
高くupwardrightなることはいうまでもありません。

特に夏場sunなどは苦労の末に辿り着いた滝壺で
浴びる水飛沫sweat01はそれまでの疲れを癒してくれる
本当に気持ちの良いもので、目指していた滝の
直下に到達したんだなぁ~と実感する瞬間でもあります。

しかしながら、寒い時期snowとなると水飛沫sweat01
一転して滝壺・滝直下へと進もうとする意欲を
妨害shockする憎きヤツpoutになります。例えていうならば、
真冬snowに傘も刺さずに雨の中を歩くようなものだからです。
ついでにいうと滝壺に近付けば近付くほど、水飛沫sweat01
量が多くなるのはいうまでもありません。この水飛沫sweat01
せいで滝壺まで進むのを断念downしたことも一度や二度では
ありません。


『結論』
私は滝壺・滝直下をこよなく愛する滝壺愛好家ですが、
飛沫sweat01には特に思い入れがないようです。可もなく不可も
なくって感じかな?


私の滝人生の中で「水飛沫sweat01」に
   やられたcrying例を挙げてみると…


「その1・玉簾の滝」
かなり感動をした滝ではあるが、遠望をしていても
大量の水飛沫sweat01の洗礼を受ける豪瀑だったため、
まだ寒い時期だったということもあり、お近付きheart04
なるのを断念をせざるを得なかった滝。夏場なら
間違いなく滝直下に行っていただろう。


「その2・安部の大滝」
この滝も豪瀑に類する滝だが、私が訪ねた時は
特に水量が多かったらしく、滝壺の周辺はまるで
大雨rainが降っているのではないかというほどの
すざましい状態となっていた。観瀑台からでは
飽き足らず、気合いと根性でその先に進むも
直ぐにびしょ濡れrainとなってしまい、このままでは
凍えsnow死んでしまうと思い退散した。


「その3・行縢の滝」
通常は水量が少ない滝で、岩盤が透けて見える
ほどらしいのだが、私が訪ねた時はそれまでに
何日も降り続いた雨rainの影響により、すざましい
豪瀑となっていた。私が行縢の滝を目指して
歩き始めた時はお日さまsunも出ているいい天気
だったのだが、滝壺に着く直前に大雨rainが降って
きてしまった。滝壺は雨rain水飛沫sweat01がスゴいことに
なっていて、まるで集中豪雨typhoonのような状態になって
いた。私はありったけの気合いと根性を注入して
滝壺へと進むも、ホンの数秒と目を開けられない
状況だった。このまま滝に飲み込まれてwaveしまう
のではないかと思った。しばらくの間、完全に
放心状態となっていた。ちなみに私が滝壺を
離れてからしばらくすると、さっきまでの雨rain
まるでウソみたいにまたいい天気sunになった。
この行縢の滝でデジカメcameraが一台殉死した。

飛沫への想い(4号BAL)

飛沫を浴びないと滝に会った気がしない。

それが僕の滝論です。

ですので飛沫の少ない滑滝や落差の低い滝は、あまり関心を持てないんですよね。

逆に大きな滝は物凄い飛沫を放出してくれるので大好きです。

滝の写真を見る時は「ここの飛沫は凄そうだ!」と判断できる滝を探しています。

そして実際に滝に会い、飛沫に触れてしまうともう止まらない。

無我夢中で滝に近づき存分に飛沫を堪能します。

その時に写真を撮っていますが、カメラが濡れるの関係なく飛沫の前で取り出してしまいます。

私の性分の場合、防水カメラは必須ですね。カメラを買い換えようと悩み中です。

Img_2564 宮崎県 祇園の滝

飛沫への想い(1号森本)

 晴れた暖かな日や暑い日の飛沫は心地よいものです。特に真夏に滝壺へ着くと、それこそ天然のクーラー。水が冷たいのはもちろんの事、飛沫が蒸発し気化熱を奪うのでとても涼しいのですね。

 さて、水量の多いいわゆる豪瀑になると話はかわってきます。この場合は心地よいのではなくて、滝の力強さをtyphoon暴風雨typhoonのような飛沫で体感できるという別の魅力になります。非常にハイテンションupになって楽しいのですが、さすがに長居はできません、この場合はsweat01

 さてそんな滝の飛沫ですが、大変な欠点があります。それはcamera写真を撮るのが大変だという事です。滝の場合は長時間露出が多いので、どうしてもレンズの表面に飛沫が付いてしまうのですね。そうすると、非常に見にくい写真になってしまいます。だから、風向きが変わるのを気長に待って写したり、運良く飛沫が着かない写真が撮れるまで粘ったりと苦労しています。

Photo_2
失敗作品例

 心地よい飛沫は基本的に好きですが、そういう苦労もあるのでしたcoldsweats01

飛沫(滝に関する用語あれこれ)

飛沫、癒しを具現化したもの。癒しそのもの。

マイナスイオンとスプラッシュミスト+マイクロミストの融合体。

エアコンやドライヤーでお馴染みになったマイナスイオンの効果は、ストレスの緩和や精神を落ち着かせたり悪い事はほとんど書かれていない。

マイナスイオンブームの時に「どんな場所でマイナスイオンが発生しているか?」では必ずと言ってよいほど滝が紹介されていたのを覚えています。

もう一つの癒し、水と岩(水と滝壺)が衝突し水滴が破断されて生まれるスプラッシュミスト+マイクロミストとは

2 (あくまでもイメージ)

こんな感じ。

このミストの効果は、保湿・洗浄・リラックス・リフレッシュ。

細かい水粒子が肌に浸透し肌水分量が上昇、潤いのある肌に。更に、肌の奥に詰まっている汚れにもミストは届きます。汚れが落ちやすくなりなめらかツルツルな肌に。

ストレスは昇華され、気持ちを落ち着かせ、健康な体になれる飛沫。

飛沫浴は良い事ばかり! だから私は止められない!(カッパえびせんは止められる)

ついでに、滝は飛沫浴だけでなく、森林浴も日光浴も同時に出来る素晴らしい空間ですよね。

でもさすがに冬の飛沫浴は寒すぎるので無理です。

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(海外編)(2号大藤)

他の方達も挙げていますが、

世界最大の落差「エンジェルフォール」は行ってみたいup

行けそうな所で、近隣の中国の滝にある、

徳天瀑布 リンク」なんかも行ってみたいですねbullettrain

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(海外編)(3号佐竹)

私はいつぞやもホザきましたが、
日本をこよなく愛する男!

(確かconfident名刺にそう書いてある)なので、
海外airplaneにはまったく興味がありません。

shine世界三大名瀑shineについてもちゃんと
名前が言えるかどうかもおぼつきませんwobbly

(ナイアガラ、イグナス、ヴィクトリアの滝で
あってる?間違ってても突っ込まないでね。)

と、名前からしてあやふやtyphoonなのですから、
どんな滝で何処にあるのかすらわかりませんwobbly

顔と名前が一致しない以前の問題ですな…。
こんな調子なので、死ぬまでどころか、単に
行ってみたい滝すらないというのが実情です。

南米?にあるエンジェルの滝?っていうのは
スゴそうだなぁ~って何かのテレビを見て思った
けど、やっぱりちゃんとしたことは覚えてません。

…。

う~ん、これからは『七並べ』のようにパスhairsalon
ありにしてくれぇ~!

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(海外編)(1号森本)

 基本的に国内派の滝ヤなので、海外の滝にはあまり興味がないのですが、それでも行ってみたい!と思ってしまう滝を三つあげてみます。

(1)ベネズエラ・エンジェルフォール
これは、滝好きなら誰でも行ってみたいのではないでしょうか。落差978m、世界一の滝ですからね。

(2)ニュージーランド・サザーランドフォール
落差580m。ミルフォードトラックとして整備されているので、予約さえ取れれば行きやすそうではあります。

(3)南アフリカ・チュゲラフォール
落差約900mの段瀑。あまり情報はありませんが、写真で見た美しさに惚れてしまった滝。雨後限定との情報もあるのですが、はたして?

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(海外編)(4号BAL)

イグアス・ビクトリア・ナイアガラの世界3大瀑布は必ずや!

一番現実味があるのはナイアガラですかね。

まずはここを見てイグアスに飛びたい。

ナイアガラの観光大使がイグアスに訪れた時、あまりの凄さに「可哀相な私のナイアガラ…」と呟いたそう。

実際にそう感じられるかを楽しみたいです。

ナイアガラに行くチャンスは新婚旅行の時にあったんですけれども

嫁さんの希望がラスベガスでして、ナイアガラ→ラスベガスだと1日を移動日として消化してしまうのが惜しく、ラスベガスから日帰りで行けるヨセミテ滝に変更しました。

ナイアガラなら一週間の休暇があれば行けますが、イグアス・ビクトリアは2週間は必須(周辺も観光したいし)。

そんなに長期休暇は取れるわけないので、老後に行こうと考えています。

定年退職したら目まぐるしく動くぞ! 早くならないかなぁ。

それ以外に思い当たる滝は、スイスの風車の横にある滝。

これは中学の時にパズルで見まして(実際組み上げた)天国のような風景に心奪われました。

実際にその地に立ちたいと願ってはいますが、スイスのどこなのか全く分からないのです。

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(国内編)(2号大藤)

数多くあるけれど、一つあげるとすると、

色々と諸問題があるので、国内と言うと差し支えあるかもしれませんが、

直瀑としては那智の滝よりも落差があると言う、

択捉島の『ラッキベツの滝』は実際に見てみたいですねflair

北海道自然保護協会 写真館

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(国内編)(1号森本)

 国内は百四丈滝目標を達成した感じになっているので、死ぬまでに一度は…という雲の上レベルの滝となると正直、今は思いつかないんです。もちろん行ってみたい滝はたくさんありますが、その気になれば危険は伴うにしろ、行けそうな所が多いので…。

 そんな中でもあえて挙げるなら、秋田県の万滝滝壺でしょうか。遠望は簡単ですが、滝壺へは地質がもろくて装備があっても困難を極めるようです。後は薩摩黒島海岸線に落下する滝々なんて、秘境ムード満点で面白そうかも?

 でも、それらの滝も死ぬまでに一度は…かと言われると迷ってしまいますね。うーん、夢がないのはつまらないから、何か大きな目標を見つけなければなあsweat01 

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(国内編)(4号BAL)

うんうん唸って考えて見ました。

まだ見つかってません…。

死ぬまでに行ってみたい、それって白馬の王子様を待つ乙女のような気持ちな気がします。

ですので、会いたい!と恋をしてしまう滝が見つかるのを常々待っています。

といっても滝が私のところに現れてくれる訳はないので、自分から探しに行くしかないんですよね。

あぁ、ジュリエットよ、お前はどこにいるのか……。

私はこの滝と一つになりたい、そんな滝を死ぬまでに見つけられればと切実に願っています。

それだけでは何なので、今のところ行きたくても手が出ない滝を一つ。

白山の不動滝(70m)

これを真下から見れたらどれだけ感動するのだろう? この滝の写真を見るとつねに悶々としてしまいます。

ブログ開設7ヶ月!

 開設7ヶ月ですか〜、もう始めてから半年を一ヶ月も過ぎてしまったんですね。早いものです。今年も「滝ナイト3」が予定されていますし、ブログ開設一周年に向かって、滝の魅力を少しでもたくさんに人たちに伝えられるよう、がんばっていきたいですねっhappy02

 今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

(1号☆森本)

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日本の滝百選マップ(地図)

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