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滝の音を表す用語について(1号森本)

 滝の音ですが、私は「瀑声」という表現をよく使います。これは、滝の先駆者である永瀬嘉平氏が、著書の中でよく使われていた言葉なんです。私も何度も氏の本を読みましたから、自然と自分でも使うようになっちゃったんですね。「耳をつんざくような瀑声」なんて、これ以上の表現はないんじゃないでしょうか。

 瀑声は主に豪瀑に使う表現ですが、静かな滝の場合は普通に「滝音」とか「水音」とか表現したりします。あと、カタカナの場合はそのまま音で色々表現できますね。日本語は漢字も仮名も使えるので、様々に滝の音を表現できるものだなと、あらためて思います。

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