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2010年1月

死ぬまでには一度は行ってみたい滝(国内編)(3号佐竹)

日本全国には一度は(またはいつかは)行って
みたいと思う滝は山の数ほどあります。が、
今日のお題は「死ぬまでには一度は行って
みたい滝」
なので自分の実力は度外視にして
考えてみることにしました。いわば行ってみたい
との願望はあるけど、実際には無理だろうという
滝です。取り合えず以下の3つの滝を挙げときます。


三沢大滝(大藤さん曰く往復10時間の滝)
百四丈の滝(森本さん曰く往復17時間の滝)
岩屋谷の滝(BALさん曰く往復10時間の滝)


しかしながら、これらの滝は私には到底無理でもBAL
さんは、何と!この3つの滝をすべて制覇されたそう
ですから本当に頭が下がります。というか完全に脱帽です。

まぁ~ヘタレの私はともかく、森本さんやBALさんが
「死ぬまでには一度は行ってみたいと思っている滝」
については、ぜひ私も聞いてみたいと思います。
(happy02興味津々happy02)

…というか、私などからしたらまだまだ行ってない
滝なんてあんの?
って感じですけど(笑)


さて、現実的な話しはこれくらいにするとして、滝好きなら
一度は夢見る野望というか、妄想といったものを最後に…。

それはまだ誰にも発見されていない、誰も
知らない
幻の名瀑
を見付けたいというものです。

まぁ~どう考えても夢のまた夢でしょうけどね。


(3号佐竹)

滝に行った際の平均滞在時間(4号BAL)

あくまでも自分の好みという評価でいつも滝を5段階で示しておりますが、

その評価によって滞在時間も決まっていると気付きました。

★×1 5分以内

★×2 15分以内

★×3 30分以内

★×4 1時間以内

★×5 1時間以上

あまりピンと来ない滝では、対面しても特に感動を得られないので、次の滝へ目指すべく足を進めます。

逆に感動した滝では次に目指す予定の滝など忘れて没頭します。時間を気にせず堪能します。

気付いたら1時間以上経過しており、それでもまだまだ満喫出来る滝が★×5の滝。

もう十分満足したぞと1時間以内に思ってしまうのが★×4の滝

必ずこの時間で決まるわけではありませんし、★×5の滝でも1時間以内に去るときもあれば、★×1でものんびり30分以上対面しているときもありますけれど。

まぁ、平均を取るならば★×3=30分で落ち着くのではないでしょうか。

ん? ちょっと短いかな?

滝に行った際の平均滞在時間(3号佐竹)

Dscn15101
(熊本県・鹿目の滝)


通常、私が滝に逢いに行った際の平均滞在
時間sandclock5分~15分watchというのが相場でしょうか?
まぁ~そうはいってもこれはあくまでも普通の
滝である場合。もちろん見応えのある
shine素晴らしいshine滝となると話はまったく変わります。

感激度upに比例して滞在時間が30分、1時間、
2時間、半日と必然的に伸びてupwardrightいき、その後の
予定がwobblyメチャクチャwobblyになってしまったという
こともよくあります。

あまりにも感激upしてしまい時間が許す限り(または
日没ギリギリまで)ここにいようと思ったことは何度も
ありますが、世の中そうはうまくいきません。様々な
理由により帰らざるを得なくなるものです。



~例を挙げると過去にはこんなことがありました~

○後続の人が来たためにcrying泣く泣くweep帰った滝
  →安の滝、天滝、五老ヶ滝、嫗仙の滝、

○大雨rainが降ってきて、やむなく帰った滝
  →滑川大滝、行縢の滝

○体が冷え切ってしまいsnow寒くて寒くてsnow帰った滝
  →中の滝、西の滝

○日没sunの恐怖に負けて帰った滝
  →鹿目の滝、あかがねとよ、からたに滝

などなど。。。

滝に行った際の平均滞在時間(1号森本)

 滞在時間、まあ滝によりますよねー。短いと5分長いと5時間って所でしょうか。あ、例外的ですが、滝前でテン泊した時に20時間とかありましたねcoldsweats01

 複数人で滝へ会いに行った場合や、他に観瀑者がいる観光滝ですと、長くても1時間程度ですが、一人で会いに行った時は遠慮もいらず、引き留める人もないので延々と写真を撮る事が多いです。

 あと、当然大きな滝や美しい滝の滞在時間が長くなりやすいですが、必ずしもそうと限るわけでもないんです。なぜならば、飛沫でびしょ濡れになって、のんびりするどころじゃない事も多いからです。

 反対に小さな滝でも、sun陽気が良くてポカポカsunして居心地がよい場合には、滝の音を聞きながら、時間の許す限り昼寝したりゴロゴロしてることもあります。

 …まあ、要するに気分次第なんでしょうね。

滝に行った際の平均滞在時間(2号大藤)

先日の不手際の為、2日連続の登場です。

滝巡りを始めた9年前は、いかに一日に多くの滝を巡るかに重点があり、

平均滞在時間は、15分位だったですかね~coldsweats01

現在は、ゆっくり滝の前でボーっとする事が多くなり、30分~1時間位でしょうか。

ボーっとしてると魂抜かれそうになるんですsleepy

滝巡りは雨天決行or中止?(2号大藤)

行く滝によって変わりますな~

基本は↓

出発時suncloud ⇒ もちろん決行!

出発時rain ⇒ 中止にします。。。

ただ駐車場からすぐの観光滝なんかは、

雨でも決行! それに雨降りの方が水も多いし、

滝らしさが出る場所もありますし。

しかし、滝は基本的には山にあります。

山の天気は変わりやすいもの、

いくら晴れていても、突然雨になることも多々あります。

増水等危険も沢山あるので、常に天候とその場の状況判断は大切ですね!

そんな感じで、今日のお題の答えは、どちらも有りって事でspa

滝巡りは雨天決行or中止?(1号森本)

 結論から言えば、お手軽滝は大雨決行沢を遡行しないと行けない滝は基本中止、ですね。沢は雨が降ればすぐに増水します。この恐ろしさは身をもって知っていますから。正直、命を落としたらなんにもなりませんからね。ちなみに行程がハードな滝でも、山道を歩くのがメインの滝の場合は少々の雨なら決行します。要は沢の増水が恐ろしいだけですから。

 その点お手軽滝は道路からすぐのところが多いので平気ですね。撮影も傘を持って行けるのでなんとかなりますし、増水した滝が見られるのはやはり魅力です。なので大雨の場合は、お手軽滝中心に巡るように予定を変更する場合も多いです。

Photo
八戸観音滝・増水バージョン(宮崎県)

2万アクセス突破!

2009年7月1日から始めたこのブログですが、
この度、flair2万アクセスflairを突破致しました!

いつも見ていただいている皆さん、本当に
ありがとうございます。

これからも、滝の素晴らしさup滝の魅力up
1人でも多くの人に伝えられるように頑張りますので、
どうぞ宜しくお願いします!

尚、いつもながら、このブログのネタにはいつも
sad窮しておりますwobblyので、こんなネタで記事を
作ってほしいというご希望がございましたら、ぜひ
コメントしていただければと思いますので、どうぞ
宜しくお願いします!

(3号・佐竹)

滝巡りは雨天決行or中止?(4号BAL)

雨天でもほとんど行ってます。

数少ない休みなのに、前から楽しみにしていたのに、それを雨という理由だけで中止にするのは悔しすぎる!

な訳でカッパを着て突き進みます。

雨の場合の一番の欠点は霧の発生により滝が見えなくなること。

Dscf4492 奈良県「迷滝」

こうなってしまうと滝に会えたのか何なのかさっぱり分かりません。

それに写真撮影も雨を気にしながらの撮影で気疲れしますし、あまり良い事はありません。

更に地面のぬかるみも気になりますし、掴む木々も滑りやすくなりますし、神経が磨り減ってしまいます。

最近は道のないところへ進むのが多いので、安全第一として中止が多くなりました。

勇気ある撤退ってやつです。

生きていればもう一度チャレンジ出来るさと自分に言い聞かせ、背を向けます。

どの滝でもその日に滝と会えればいいや、という考えでしたら天気予報で降水確率の低い場所を選んで急遽変更する事もあります。

ですので、雨でも場所を選んで滝に会いに行ってます。貴重な休日ですから。

滝巡りは雨天決行or中止?(3号佐竹)

Dscn1701
(豪雨の中の行縢の滝)


滝巡りはよっぽどthunder酷い雨rainでない限り決行です。

日帰りで滝巡りをするのであればまた別の日にと

いうことでもいいのかも知れませんが、何泊も

掛けて遠隔地carの滝を観に行ってる場合などは、

そう簡単に再訪問することができないので、

少々の雨rainならば決行します。それに雨rain

降っている時の方がtyphoon水量typhoonが多くなってup

迫力が増してupいるということが期待できますからね!

実は雨rainの方が滝巡りには適していたりして。。。


(←happy02ウソhappy02です)


(3号佐竹)

滝に行く時は誰と行く?(3号佐竹)

Dscn9073
(熊本県・五老ヶ滝)


私は滝巡りをする時はほとんど例外なく
1人weepで行きます。これにはいくつかの理由かあります。


○私の周りには滝好きな友人、知人がいないcrying

○好きな(滝を観る)ことは、誰に気兼ねすること
  なく、好きなだけ、気が済むまでしていたいから。

○滝を観る際の一番の醍醐味は誰にも
  邪魔されずにその滝と一対一で向き合う
  (対面する)ことだと思うから。

○そもそも私は団体行動が大の苦手wobbly
  というかキライangryだから。
 




ってことで、これからもweep1人寂しくweep滝好きの
裾野を広げるべく頑張ります!


(3号・佐竹)

滝に行く時は誰と行く?(1号森本)

まあ、だいたい次の三パターンですかね。

(1) 一人で黙々と行く(何かあったらまず助からない)。

(2) 気のあった滝仲間2、3人と主に厳しい滝へ行く(何かあってもなんとかなる)。

(3) オフ会として滝仲間と集まってわいわい行く(そんなに厳しい所には行かない)。

最近は(2)のパターンが比較的多くなってきています。

後は例外として、普通の友達を伴って行く事もあります。この場合はお手軽滝ですねcoldsweats01

滝に行く時は誰と行く?(4号BAL)

え~、昨年は173滝に会いましたが、その中で滝とマンツーマンだったのは、たったの15滝

この数には我ながら驚きです。

という訳で、ほとんどが滝を共感できる方と共にしています。

一人で行くには困難である滝に向かう回数が増えたというのが最大の理由ですね。

共に歩む心強さや温かさ、安心感や支え合い。「相棒」という言葉は本当に良い言葉です。

一方、それに頼ってしまい自分の判断力が衰えているような気がしないのでもないので、時には己の中で語り合い冷静に行動する事も必要だと思います。

一人で滝と対峙するのはこの上なく最高の時間ではありますが、

「美しいね、素晴らしいね」と顔を合わせて共感できる一時も大好きです。

人と同じ気持ちになれる時、喜びは2倍・3倍になるものですから。

滝に行く時は誰と行く?(2号大藤)

初めての二日連続の大役!!

滝通選手権出場者としては、滝を愛する心と一緒にgood

っと言えれば良いのでしょうが、滝好きと行く事が多いですが、

時には無理やり連行する事もcoldsweats01

滝巡りをしている際に遭遇した動物(2号大藤)

山奥まで行く事も多い滝巡りでは、

多くの野生動物と遭遇したとの話を聞きますが、

以前書いた、野性の鹿とご対面しか経験しかないんです!

運良くまだクマさんとはお逢いした事はcoldsweats01

一生お逢いしたくはありませんが。。。cat

滝巡りをしている際に遭遇した動物(1号森本)

 それはもう、たくさんいますよ。彼らは山の先住者。こちらは彼らの家にお邪魔させてもらっている立場という事を常に心がけて、滝巡りをしています。それではよく出会う順番に書いてみますね。

【1】…ニホンジカ
 これは日光辺りに行けば、嫌ってほど出会えますよ。夜、テントから外に出たら周り中囲まれているのも、ごく普通の事ですcoldsweats01。ちなみに日光には笹藪が綺麗に草刈りされたような場所が所々ありますが、これはニホンジカが食べたから。いったいどれだけの数生息しているのやら。

【2】…ニホンザル
 彼らも日光辺りにはたくさんいますねえ。威嚇してくるし、ある意味一番タチが悪いです。目を合わせると敵意をもたれるので、無視するのが一番です。

【3】…ニホンカモシカ
 国の特別天然記念物。でも、よく出会いますよ。ウシ科の動物なのでノンビリとした雰囲気があり、意外と人なつっこいです。写真を撮影していて、登山道を人が上ってきたなーと思ったらニホンカモシカだった、って事もありましたhappy01
写真は華厳の滝無料観瀑台にて。
1 2

【4】…ヘビ
 意外と出会いません。足音でとっとと逃げちゃいますから。気をつけるのは本土ではマムシのみ。ヤマカガシも毒を持っていますが臆病ですし、毒腺が奥歯にあるので、よほど深くかまれない限り毒が入る事は皆無です。沖縄には猛毒獰猛なハブがいますが、沖縄自体行った事がないのでノーコメントで。ちなみに私はヘビ好きですheart。見つけると走っていって捕まえて遊んであげます。まあ、相手にとっては迷惑でしょうがcoldsweats01。あ、さすがにマムシとは遊びません(笑。

【5】…ツキノワグマ
 二回ほど出会っていますが、あっという間に逃げて行ってしまってじっくりとご対面した事はないんです。一度は5mほどの至近距離で、大きな黒いお尻だけ見せて笹藪に消えていきました。出会い頭だと襲う事もあるでしょうが、鈴などでこちらの存在を知らせながら歩けば、向こうから近づいてくる事はありませんよ。彼らにとって一番恐ろしいのは我々人間なのですから。

【番外その1】…ハチ
 動物じゃなくて昆虫ですが、山で一番危険な生物ですよ。なんと言っても逃げずに襲ってきますから。それに下手すれば命にも関わります。クマなんかよりよっぽど注意が必要です。

【番外その2】…アブ
 アブと言っても大きなウシアブじゃなくて、ハエくらいの大きさのヤツです。夏の日本海側の沢に入ってみてください。血を吸いに黒雲のごとく来襲して来ますから。刺されると腫れ上がって大変だし、もうカンベンしてーって感じです。はあ〜shock

滝巡りをしている際に遭遇した動物(4号BAL)

珍しい動物ではオコジョを見かけました。

私が滝前で写真撮影をしていると崖からサササと降りてきて、10m近くまで来た所でオコジョは私に気付き硬直。

水を飲みたかったのか隠れながら(見えてるけど)私を凝視。

しかし私は(当然ながら)一向に滝壺から離れず、ついに諦めて崖を登って去っていきました。

しかし、その1・2分後に私の近くに落石が!(怖)アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

あれはオコジョの腹いせだったのか、自然現象なのかははっきりしません。

は車の運転中に一度だけ。ひょっこり林道に現れ、慌てて山に消えていきました。

カモシカは結構見かけます。見かけるとなんか得した気分になれますね。

そんな中、動物ではないですが印象深いのは「」です。

誰も居るはずがない。それなのに呼び掛ける声が聞こえたりする時があります。

沢登りをしている時に、「ワッハッハッハ」という大きな笑い声が10分間ほど続けて聞こえた時があります。

周囲を見渡しても誰も居ない。不気味に感じ歩みが遅くなりましたが、その声が昔のファミコンゲーム「スパルタンX」のボスの笑い声に似ていて、ちょっと笑えました。

幻聴だったのか、何なのか、今も全く分かりません。

滝巡りをしている際に遭遇した動物(3号佐竹)

私は滝以外にも、温泉spaやお城lovelyやお墓happy02なども
大好きで、滝と同じように巡って歩いてrunいるので、
果たして滝に行った際に見掛けたのかどうかは
記憶が定かではありませんが、一応、猿、鹿、猪
狐、狸、兎、リス、蛇、トカゲ
などおそらく一通りの
動物と遭遇したことがあります。但し、ありがたい
ことに未だかつてpunchpunchには遭遇したことがありません。
もちろんこれからも遭遇したくないのはいうまでもありません。

(3号・佐竹)

滝のトークイベント第3弾(速報)

本日滝のトークイベント第3弾

日程についてniftyさん我々4人

打ち合わせを行いました!結果は。。。

具体的なことが決まりましたらまたお知らせ致します!


ちなみに。。。

滝のトークイベント第1弾の様子

滝のトークイベント第2弾の様子

滝の音を言葉で表すと…(1号森本)

 用語としては前に書いたとおり「瀑声」をよく使いますが、言葉で直接的に表現する時は、もうその時の気分のままに書いちゃっていいんじゃないでしょうか?

 「ゴウゴウ」「ドウドウ」「サラサラ」等々。あとは「チョロチョロ」…。これは水が極端に少ない滝の表現ですが…あまり使う場面に遭遇したくはないですねcoldsweats01

滝の音を言葉で表すと…(4号BAL)

すでに言葉として「轟(ゴウ)」と前回に載せておりますので、そこはちょっと置いといて、音について感じることを語ろうと思います。

まず、滝好きは轟音にはとても敏感だと思っています。当然ですね。

例えば車を走行中に、轟音とまでいかないけれど水の流れる音を聞こえると視線を向けてしまいます。もしくは停車しちゃいます。

登山道を歩いていて、轟音が聞こえてくると早足になっていまいます

以上2点は滝を求めるが故の行動であり、轟々という音を聞いてしまうと体が勝手に反応してしまいます。

しかし、今まで出会った滝の中で、異様な音を発している2滝がありました。

音を現すなら、サラサラ…でしょうか。

709_7 332_3

岐阜県の白水の滝と、石川県の百四丈の滝です。

どちらも落差は72mと90mと十分な大きさ。これだけ大きいと正しくであり、と思っていたのですが違いました。

優しい音、その音だけを聴くと女性的な音。女性の髪が風になびく、そんな柔らかな音。近づけど音は激しさを増さず、サラサラのまま。

驚きました。轟であるのが滝、と判断していたのでそのギャップには大変な衝撃を受けました。

その音を聴きに今一度再会したいものですが、大変危険の伴う道中ゆえ、再び包まれるはいつになる事やら…。

滝の音を言葉で表すと…(2号大藤)

またまた風流なお題ですな~smile

滝の音とといて スピードレーサーと説く その心は、どちらもゴーゴーscissors

いや~わかり難い!!

滝の音を言葉で表すと…(3号佐竹)

滝の音を言葉に表すとですか?

dogの鳴き声が「ワンワンdog」、
catの鳴き声が「ニャアニャアcat」と
聞こえるように、滝の音が我々の耳に
どう聞こえているのかが大きな
ポイントだと思います。

滝の種類にもよりますが、私の耳には
「ゴォー」だったり「ザー」だったりと聞こえて
いるような気がします。まぁ~直瀑はこれで
大きな間違いはないように思いますが、

でも、あれ?分岐瀑の場合は?
いやはや、なかなか難しいところですね(笑)

いやぁ~滝の世界は実に奥が深い(笑)


(3号・佐竹)

滝の音を言葉で表すと( 前振り)

今さら何ですが、
dogの鳴き声を言葉で表すと「ワンワン」
catの鳴き声を言葉で表すと「ニャアニャア」

では滝の音を言葉で表すと?

この疑問について明日から滝通の4人が
happy02マジメgawkに答えます(笑)

(3号・佐竹)

滝の音を表す用語について(1号森本)

 滝の音ですが、私は「瀑声」という表現をよく使います。これは、滝の先駆者である永瀬嘉平氏が、著書の中でよく使われていた言葉なんです。私も何度も氏の本を読みましたから、自然と自分でも使うようになっちゃったんですね。「耳をつんざくような瀑声」なんて、これ以上の表現はないんじゃないでしょうか。

 瀑声は主に豪瀑に使う表現ですが、静かな滝の場合は普通に「滝音」とか「水音」とか表現したりします。あと、カタカナの場合はそのまま音で色々表現できますね。日本語は漢字も仮名も使えるので、様々に滝の音を表現できるものだなと、あらためて思います。

滝の音を表す用語について(4号BAL)

滝の音、とても良い音であったり、うるさ過ぎて疲れたり、その滝々によってホントに様々です。

滝の凄さを表現するのに音というのは欠かせないと思いますし、よくよく滝名になってますよね。

代表的なのは百選の称名滝(富山県)

Syoumyou2

この滝は、その凄まじい滝の轟音称名(南無阿弥陀仏の念仏)に聞こえたことから名付けられた滝名。

ちょっと面白いのが音止めの滝(静岡県)

Siraito_otodome6

曽我兄弟が滝前で敵討ちの密談しようにも轟音で会話が出来ず、神に念じ音を止めさせたからという由来から付けられた滝名(止めたら密談も聞こえてしまうのでは?)

会話も出来ない凄まじい滝の音を漢字で表すならば

と私は思っています。

九州の一部の地区では轟=滝とも言われていますし、四国では轟を付ける滝名が多いです。

ゴウゴウゴウ

轟音=滝の音って事です。

今年の目標(2号大藤)

今年の目標を発表させて頂きます!

まずは、昨年の訪問件数超えと、安全滝巡りscissors

まずは暖かくなるのを待ってから、行くぞ~rockrock

寒いの苦手なもんでcoldsweats02

今年の目標(3号佐竹)

どうも!明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします!

さて、今年の抱負や目標ですか。う~ん、
正直これといった抱負や目標はありません。

去年や一昨年には「今年は必ずこの滝に行く!」
といった明確な目標がありましたが、今年は特に
無しdownです。年初から何やらだらしない話ですが、
ここでは滝巡り以外での目標を述べさせていただく
こととします。


まず1つ目は、このブログを今年も毎日欠かさずに
更新をすることです。4人でやっているとはいえ、
毎日更新するのは本当に大変なことだと身に沁みて
いる今日この頃です。
(ぶっちゃけ、誰か褒めてくれ!)


続いて2つ目の目標は滝のトークkaraokeイベントを
今年も引き続き開催することです。ぜひ次回は
チケット完売の満員御礼といきたいところですね!


続いて3つ目は私の個人サイトの滝をテーマ
にしたページをもっともっと内容を充実させたいです。


続いて4つ目は膨大な量になってしまった
滝の写真の整理整頓をしたいです。


あと、最後に当たり前なことですが、今年も
ケガをすることなく、滝巡りを楽しめたらと思います。

(それが一番大事!)

(3号佐竹)

今年の目標(4号BAL)

明けましておめでとうございます!

本年も気が向いた時にサクッと読んで頂けると嬉しいです。

さて、本年の目標は昨年・一昨年から恋焦がれているものの行けてない滝を今年こそは訪れたいと思っています。

岩手県の七折れの滝・降る滝・真昼大滝

福島県の阿武隈源流にある赤滝

栃木県の赤岩滝と庵滝

東京都のサカサオッパの滝

山梨県の赤石沢大滝

長野県の北奇妙滝(仮称)・御岳周辺の滝

岐阜県のパノラマ滝・百間滝

三重県の風折滝・高滝

パッと浮かんだのがこの滝達。

全てに会いたいと思っています。

しかし色々本を読んでいると、あそこに行きたいここに行きたいとムラッ気が出て、ついついそっちに流れてしまうので、そこは臨機応変に。

滝数でいうと、100滝を目標にしています。最近は1滝に数時間要するようになって来てますので、中々厳しいハードルになってるなぁと感じています。

今年の目標(1号森本)

sunあけましておめでとうございますsun
sun今年もよろしくお願いいたしますsun

 さて、今年の目標ですか。とりあえずマニアックな滝をメインに巡る、でしょうかね。ああ、去年と変わっていませんね。

 別方面の目標としては、メディアに出まくって芸能人化して滝の趣味を一般的に広める、ですかね。…んー、これは目標じゃなくて希望、というか夢のまた夢ですねえcoldsweats01

 まあ、一年なんて終わってみないとわからないので、滝と同じく川の流れに身をまかせてがんばりまーすhappy02

ブログ開設6ヶ月!

明けましておめでとうございますsun

ついに滝ブログも6ヶ月!!

2010年になり、ブログも6ヶ月を超え、

いや~めでたい めでたい!!

1月1日にこのブログを見る、滝好きの方には、こんな内容で申し訳ありませんが、明日からフルスロットルで、祝1年を目指し精進致しますbeer

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