フォト

滝のHP(相互リンク募集中!)

無料ブログはココログ

« 前衛滝について(4号BAL) | トップページ | 一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(2号大藤) »

前衛滝について(1号森本)

 沢を遡って目的の滝を目指していると、いくつもの滝を越えていく事は珍しくもなんともない。でも、この場合はたぶん前衛滝とは言わないと思う。前衛滝と呼べるのは、目的の滝の直前で門番のよう落下する「最後にして最大の難関」の滝だと思うのだ。

1

 たとえば日本の滝百選で有名な北精進ヶ滝。この直前で人々を阻むのが九段の滝だ。この滝があるおかげで、北精進ヶ滝の滝壺へ行く人は少ない。ただ当然のことながら、滝に憑かれた者達は、この滝を越えて滝壺まで行ってしまうのです。まあ、私もそんな中の一人ですが…coldsweats01

2

 さて、番外的な前衛滝として、人工の堰堤があります。これには全く手がかりがない事がほとんどで、直登できないだけに自然の前衛滝より強敵な事が多いのです。写真は那須の駒ヶ滝直下の堰堤ですが、このおかげで目的を果たせず撤退した、憎い憎い堰堤なのでありますcrying

« 前衛滝について(4号BAL) | トップページ | 一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(2号大藤) »

1号森本の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1233342/31953582

この記事へのトラックバック一覧です: 前衛滝について(1号森本):

« 前衛滝について(4号BAL) | トップページ | 一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(2号大藤) »

日本の滝百選マップ(地図)

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック