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滝巡りをする際の装備(1号森本)

 装備と言っても、お気軽滝に大層な装備は不要なので、それなりにハードな場所の滝に行く場合の装備を紹介してみます。

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 まずは滝に限らず、登山する時には必ず持って行くもの。雨具(ゴアテックス)、ヘッドライト、地図、GPS、シルバコンパス、非常食、ツエルト。これらは必ずザックの中に入っています。何かあった時に命が助かるか助からないかを左右する、一番重要で基本的な物です。まあGPSは無くても大丈夫ですが。

2
 次は沢靴。ソールはフエルトの物とゴム(アクアステルスという)の物がありますが、私はゴムの靴を愛用。ちなみに池袋にある秀山荘オリジナルの「忍者」という沢靴です。高巻きが多い場所ではフエルトよりやや有利で、岩に対するフリクションも良いです。欠点はヌルヌル岩に弱い所。あと必要なのはネオプレンのソックス。これをはかないと水の冷たさで耐えられませんよ。他に沢スパッツもあると便利です。

3
 かなりハードな滝に行く場合に準備する装備。ザイル40m、ハーネス、エイト環、カラビナ、スリング、捨て縄、細引き20m。これらは経験を重ねないと使いこなせませんので、最初は詳しい人と一緒に練習しましょう。ロープの結び方の練習も重要ですよ。

4
 最後になぜか手袋。これはどこのコンビニでも売っている安い物。沢専用の手袋もありますが、高価なのと、すぐに痛む消耗品なので、この安い手袋にしています。特にこのゴムが緑色の物は、グリップ力が最高で、岩に手をついてフリクションで登る時に無敵の力を発揮してくれます。また丈夫なので、ザイルで降下する時も安心です。ただ、唯一そして最大の欠点は、手の甲の部分が綿なので、水に濡れると重くなり、乾きにくい所ですね。ホームセンターには速乾性の物もあり、色々と買って試しましたが、グリップ力などをトータルで比べると、結局この手袋になってしまいます。

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