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2009年12月

~今年を振り返って~(1号森本)

 お?気がつけば大晦日ですね。2009年ももう終わりですか。なんだかあっという間でしたねー。あ、そこ!歳のせいとか言わないようにpaper

 さて、2009年も色々とありましたね。滝のトークイベント「滝ナイト」×2回開催とか、このブログを書き始めたとか、実際に滝を巡る以外でも印象深い出来事の多い一年でした。

 でも、やはり他の方と同じく、滝ヤとしては今年行った印象深い滝を挙げなければならないでしょうね。というわけで、以下に今年のベスト5滝をピックアップupしてみたいと思います。

【5】…布引滝(三重県松坂市)
Nunobiki
 この滝は前年に一度体調不良で断念しているだけに、今年逢う事ができてとても印象に残る滝となりました。落差212mと聞いて、昔から訪れてみたかった憧れの滝でもありました。

【4】…三条の滝(福島県檜枝岐村)
Sanjo
 未だに、この大瀑の滝壺へ行けたなんて夢のようです。台風に巻き込まれたかのような滝下は一生忘れないでしょう。

【3】…小木森滝(三重県紀北町)
Ogomoro
 遠くから見るのは簡単でも、滝壺へはそう簡単に人を寄せ付けない。そんな滝が私は好きです。この滝はその典型でしょう。道中はとても苦労させられましたが、滝壺はやさしく迎えてくれました。ツンデレ滝ですね。

【2】…百四丈滝(石川県白山市)
Hyakuyojo
 本来ならこの滝を一位にするところですが、二度目の訪問なので2009年としては二位にしておきました。もちろん今まで見た滝の中ではダントツでトップですよ。

【1】…百間滝(長野県王滝村)
Hyakken
 片道7時間薮を漕いで辿り着き、滝壺でビバークして翌日また7時間薮漕ぎして帰還。間違いなく2009年で一番印象に残った滝です。そしてその姿も美しく個性的、苦労して逢いに行った甲斐があった滝でした。

 というわけで2009年の総括でした。
では、皆様よいお年をfuji。2010年もよろしくお願いいたします。

~今年を振り返って~(4号BAL)

まぁよく巡ったなぁと感じています。
遠方も行けたし、十分満足しています。
ただ東北地方にほとんど行けなかったので、それは来年の課題ですかね。

せっかくなので、今年のベスト10滝を載せます。

onezero位 宮崎県 白水の滝

662_4

非常に大きな滝で周囲は飛沫に包まれる極上の世界。車を停めてから15分ほどで辿り着くお気軽さもまた良し!

nine位 埼玉県 和名倉沢大滝

694

新緑時の訪問で大変美しい姿を見せてくれました。山道を登ること約4時間。苦労したからこそ思い入れも強いです。

eight位 岐阜県 白水の滝

709_6

滞在時間30分だったので、堪能しておらず感動も半減。真一文字の滝姿に優しい滝の音には心が癒されました。

seven位 宮崎県 祇園滝

654

三方を岩盤で囲む閉鎖的な空間。飛沫が逃げ場を無くし辺りは霧の世界。アートな岩盤も大迫力。飛沫マニア必見な滝です。徒歩15分。

six位 山梨県 大塚の滝

704_3

落差も申し分なく、滝のデザインも申し分なく、飛沫も申し分なくパーフェクト。滑落して前衛滝に飲み込まれた苦い思い出があるます。

five位 福島県 白糸の滝

Dscf2104

大迫力の岩盤、絶景。滝は30~40mとそれほど大きくはありませんが岩盤の凄さに圧倒されました。

four位 長野県 澗満滝

63_4

通常は遠望のみ。5位に白糸の滝と同様に、左右に広がる大岩盤に感動。更に落差もあり大満足!

three位 兵庫県 シワガラの滝

745

落差は期待できない。むしろ小さい。しかし芸術としてはこれ以上ないと思える程の美しさです。本当に素敵でした。また行きたい。徒歩30分。

two位 宮崎県 百間滝(山之口谷大滝)

657

写真ではピンとこないでしょうけれど、落差100mです。分岐瀑なので飛沫は控えめですが、開放感たっぷりの滝で、サイコーの一時を過ごせました。

one位 栃木県 布引の滝

719_3

滝壺に人がいます、分かりますか? 比較して貰えるとこの滝のでかさが理解できると思います。引いて撮影も出来ますし、右から左から真下から、更には裏見まで出来る広々とした空間。この滝は凄すぎます! 衝撃を受けた度合いが桁違い。大きく、美しく、飛沫も十分に放出。完璧です! 

今年も満足できる滝たちと沢山会えました。滝仲間のお陰です。仲間がいなければこれ程の感動は得られなかったと思います。ホント感謝です。

今年はよく雨に降られました。来年はカッパを着ないで滝巡りしたいな~。

それでは皆様、良いお年を~paper

今年を振り返って~(2号大藤)

危うく未完で1年を締めくくるところでしたcoldsweats02

今年は、石川、岐阜、富山の滝巡りをメインイベントに、

サブイベントとして、江戸七瀑布巡りと、

昨年に比べれば多少多めに巡らせて頂きました!!

来年は今年よりも多少多めに巡りたいと、思っております。

そして、少しでも内容の濃いブログに出来たらとscissors

来年もよろしくお願いします。

~今年を振り返って~(3号佐竹)

今年は私にとって、きっと『一生涯忘れる
ことができない記念すべき1年』

なったのではないかと思っています。

思い起こせば…

まずは何といっても滝をテーマにした
トークイベントを開催することができたこと!

Taki21 Taki2101

しかも何と2回も開催できちゃったし!

そして、そのトークイベントの際に、実に
2年振りに滝通選手権に共に出場した
仲間達と再会することができたこと!

そして、その勢いで滝通選手権に出場
した仲間4人でブログを立ち上げ、毎日
こうやって頑張って更新を続けていること!

そして、そして、オレの人生で一番たくさんの
滝を観たのは間違いなく今年だったな。


ぶっちゃけ、もうこんなに滝巡りをすることは
ないかも知れない。それくらい滝巡りをした。

ちなみに今年出逢って心の底から感動した滝は

①滑川大滝
Dscn5723_2


②中の滝(&西の滝)
Dscn2013


③矢研の滝
Dscn2695


の3つ。


はてさて、来年はどうなることやら。滝巡りは
もうあんまりやらないかも知れないけど、この
ブログは頑張ってこれからも続けていきます!

Taki2011

だって私には素晴らしい仲間がいますから!

(3号佐竹)

滝の音を表す用語について(2号大藤)

今回のお題は難しいでしね~coldsweats01

滝好きと言うと、音で何処の滝か分かる??って聞かれる事がありますが、

分かりませんな~coldsweats01

まあそれはそれとして、滝の音を表す用語、ズバリ「ゴォォォォォォォォォ~」

ジョジョ的な感じですねcoldsweats01

まあ正直、分りませんscissors

滝の音を表す用語について(3号佐竹)

Dscn6564
(長野県・雷滝)

今まで考えたこともなかったのですが、改めて
よくよく考えてみても♪滝の音♪を表す明確な
言葉や用語ってないような気がします。強いて
いえば瀑音?かなぁ~。でも私的には何か
しっくりこないような気がします。

う~ん、やっぱり♪滝の音♪は何かしらの用語を
使って表現するのではなく『滝の音滝の音』で
いいような気がします。私的にはそれが一番
しっくりきます(笑)

ところで滝の一番の魅力は『その音だup』とか
滝の音フェチ』なんて人は果たしているのだろうか?

(3号・佐竹)

滝巡りをするベストシーズンは?(1号森本)

 滝のベストシーズン。美しさを求めるなら一年中ベストシーズンです。違った表情を見せてくれる滝、どれかを選べと言われても無理な話です。

Photo Photo_2
【思いの滝(福島)】、【赤岩滝(栃木)】

Photo_3 Photo_4
【大荒の滝(高知)】、【月待の滝(茨城)】

 しかし滝までの行程が快適なシーズンとなると、やはり初夏となるでしょう。どちらも気候が快適で、歩いていて気持ちがよい季節だからです。真夏に山道を歩くのは暑くて大変だし、真冬雪や極低温で遭難が許されない、熟練が必要とされる季節です。

 しかし例外もあります。沢登りで水を全身に浴びながら滝を目指すのなら、暑い真夏がベストシーズンです。というか、真夏以外のシーズンだと寒くて大変ですsweat01

 また、行程の長い滝を目指すなら、日の長い6月から7月に行く事になりますsun。この季節なら朝4時から夜7時まで、15時間も行動可能だからです。

 あとは…そう、ヒルが多い地方の滝だと、奴らが活動を始める前の3月や、活動を終えた11月辺りが狙い目です。こういう場所に梅雨時rainに行こうものなら…恐怖を味わう事になりますshock

 とまあ、なんだかまとまりの付かない文章になってしまいましたが、要するに逢いに行く滝によって、ベストシーズンはいろいろですよ、って事ですかねcoldsweats01

滝巡りをするベストシーズンは?(4号BAL)

雨トークの家電芸人が良い事を言ってましたよ。
「買いたい時が、買い換え時」と。
滝もそれで良いと思います。
つまり行きたい時に行けばいいんです

とは言っても新緑紅葉の時期は滝がとても美しくなるので行きたくなってしまいます。

紅葉の時期は周囲の景観は惚れ惚れするほど美しいですが、それほど雨が降らないので、滝の力強さが半減してしまうというデメリットがあります。

そういう面では、新緑は雪解け時期になるので水量豊富。豪快な滝に出会えるので大好きです。

という訳でベストは新緑と休みが重なるGWになりますかね。
あとは訪れる時間帯。
東向きの滝は午前に。
西向きは午後に。
南向きは正午に。
北向きは早朝か夕方に。

北向きは夏至の時期を除けば、ほぼ逆光になるので太陽が出ていない時間帯を選びます。
東・西・南向きはその時間帯を選べば太陽の当たる順光になるので、晴れていれば青空や虹と合わせて滝が見れる最高の瞬間に出会えます。

そう時間帯を考えて滝巡りの計画を立てますが、いつも雨や曇りなので青空とはご縁がありません。ハハハ…。

滝巡りをするベストシーズンは?(2号大藤)

寒いのが苦手なもんで、冬以外は全て好きですが、

あえてベストを選ぶとすれば、5月下旬から7月上旬ですねsign03

場所にもよりますが、新緑と雪解けで水量の多い滝は最高ですgood

Photo

滝巡りをするベストシーズンは?(3号佐竹)

観光滝以外だと滝に至るまでに川の中typhoon
入らなければいけないことも少なくないので、
滝巡りをするための第一条件は水が冷たくsnow
ないことでしょうか?

あと滝壺や滝直下ではsweat01水飛沫sweat01洗礼により、
服がビショビショになることが多いので、やはり
水が冷たいsnowというのはかなり厳しいですね。

まぁ~そうはいっても冬に滝巡りをして足が
凍傷snowになるんじゃないかと思ったことは何度か
ありますが…。

ということで、滝巡りに適しているのは概ね4月から
ギリギリ10月末までといったところでしょうか?

あと季節的にはおそらくmaple紅葉の季節maple
shine最高shineだと思います。

おそらく…などと曖昧な表現となってしまっているのは、
何と!私はmaple紅葉の時期mapleには滝巡りをしたことが
ないからです。

兼ねてからmaple紅葉の時期mapleの滝は
flairいい!いい!flairと各方面からお伺いをいたして
おりますが、そこは人嫌いな私のこと。滝巡りをする
際には他の人とは極力遭遇せずに一対一で滝と
向き合いたいと思う私は、自ずとmaple紅葉の時期maple
滝巡りはパスする方向となってしまうわけです。

ちなみにmaple紅葉mapleが終わり、葉っぱもすべて落ち切り、
一面、幹と枝だけになった山の寂しさといったら、
何とも切ないものがありますが、孤独を愛する私に
とっては結構好きな景色であったりします。

(3号佐竹)

滝巡りをする際の装備(1号森本)

 装備と言っても、お気軽滝に大層な装備は不要なので、それなりにハードな場所の滝に行く場合の装備を紹介してみます。

1
 まずは滝に限らず、登山する時には必ず持って行くもの。雨具(ゴアテックス)、ヘッドライト、地図、GPS、シルバコンパス、非常食、ツエルト。これらは必ずザックの中に入っています。何かあった時に命が助かるか助からないかを左右する、一番重要で基本的な物です。まあGPSは無くても大丈夫ですが。

2
 次は沢靴。ソールはフエルトの物とゴム(アクアステルスという)の物がありますが、私はゴムの靴を愛用。ちなみに池袋にある秀山荘オリジナルの「忍者」という沢靴です。高巻きが多い場所ではフエルトよりやや有利で、岩に対するフリクションも良いです。欠点はヌルヌル岩に弱い所。あと必要なのはネオプレンのソックス。これをはかないと水の冷たさで耐えられませんよ。他に沢スパッツもあると便利です。

3
 かなりハードな滝に行く場合に準備する装備。ザイル40m、ハーネス、エイト環、カラビナ、スリング、捨て縄、細引き20m。これらは経験を重ねないと使いこなせませんので、最初は詳しい人と一緒に練習しましょう。ロープの結び方の練習も重要ですよ。

4
 最後になぜか手袋。これはどこのコンビニでも売っている安い物。沢専用の手袋もありますが、高価なのと、すぐに痛む消耗品なので、この安い手袋にしています。特にこのゴムが緑色の物は、グリップ力が最高で、岩に手をついてフリクションで登る時に無敵の力を発揮してくれます。また丈夫なので、ザイルで降下する時も安心です。ただ、唯一そして最大の欠点は、手の甲の部分が綿なので、水に濡れると重くなり、乾きにくい所ですね。ホームセンターには速乾性の物もあり、色々と買って試しましたが、グリップ力などをトータルで比べると、結局この手袋になってしまいます。

滝巡りをする際の装備(4号BAL)

いつも車に積み込んでいる滝グッズ箱です。

Img_6555

え~と、この中に入っているのは

非常事態で山泊が必要になった時に使う(予定の)エマージェンシーシート

ヒル撃退用の塩水入りスプレー

ザイルで懸垂下降する為のエイト環とカラビナとスリング×3

道に迷いそうだと不安になった時のマーキングテープ

夜の行動用のヘッドライト

熊に遭遇したくないので熊除け鈴

自分がどの方角に向かっているかの方位磁針

滑りにくく掴みやすい手袋

水に濡れても寒くないネオプレーン手袋

水の反射を防ぐ偏光サングラス

アブなどがうざい時に使う防虫ネット

泥や枯葉が入りそうなときに足元を保護するスパッツ

絆創膏・電池などの入れている小袋

500mlのペットボトルをザックに引っ掛けられるペットボトルホルダー

てな感じです。

あと大きな道具として

30mザイル

ハーネス

雨具

アイゼン

お助け8mロープ

トレッキングシューズ

沢靴

ネオプレーンソックス

ヘルメット

かな。

これらは必ず車の中に入っており、現地に付いてから必要な物を取り出して使用しています。

そんな中、必ず持っていく物は

Img_6561

お助けロープと言われている太さ6mmで長さ8mのロープです。

観光地用の滝でも、ポケットに忍ばせておきます。

グチャグチャに潰すと↓こんな感じ。強引にズボンのポケットに入れてます。

Img_6564

これが本当に有難い!

ちょっと不安になった時に、ただ木に引っ掛けるだけで安心して進めます。

これを持っているだけで道ではなかった所が、道になるのですから超お勧めです。

山道具屋で1メーター100~150円で切り売りしてくれるので、8m買っても千円位です。

続いて、こちら↓

Img_6566_2 

遭難防止用のマーキングテープ。

最近はほとんど案内のない所にいっているので、どこ歩いたのか分からなくなってしまいます。

そんな時にこれを木に巻きつけておきます。蛍光ピンクは視認性がとても良いので安心です。

お次はこちら↓

Img_6567

熊除け鈴です。色んな種類がありまして、値段もピンキリですけれど、2~3千円位の物は遠くまでよく響きます。というか、それ位が予算の限度です。

で、文句なく使用率ナンバーワンは↓

Img_6565

手袋です。

この手袋を使い始めてかれこれ3年。ないと不安になってしまいます。

これは普通のホームセンターで購入しています(山道具屋のは高いので…)

ナイロン製なので濡れてもすぐに乾くし、薄手なので指先の感覚が失われないし、全く滑らない。

300~400円で売っているので、気軽に購入できるのも良いです。

あとの道具はちょこちょこ使う感じです。

使い勝手は人それぞれですから何とも言えませんが、あまりお金をかけないようにしています。

高級品を買ってしまったら、滝に行くお金がなくなってしまいますので…。

滝巡りをする際の装備(3号佐竹)

滝巡りをする際の装備ですが、私は基本的に
ある程度ちゃんとした道がある滝にしか行かない
ヘタレなので、特別な装備品は持っていません。

あえていうなら、トレッキングシューズshoe
持っているくらいです。私は何度も川mistを渡ったり、
崖を越えたりupwardrightといったハードrunなことには挑戦
しないので、そういった滝に挑戦する際の装備や
心構えについてはBALさんや森本さんにお願いpaper
することとして、ここでは私が滝に行く際に持って
いくものをご紹介したいと思います。


『必ず持っていくもの』
○デジカメcamera
○携帯電話mobilephone


『必要に応じて持っていくもの』
○メモリーカードの予備
○デジカメの電池の予備
○デジカメの予備
○滝の本や地図
○ペットボトル数本


一応解説をするとデジカメcameraは滝の写真を撮る
ために持っていきます。今ではすっかり当たり前
となってありがたみも感じなくなってしまいましたが、
昔と違って残りの枚数などを気にすることもなく
写真を撮りまくれるというのはよく考えると本当に
スゴいupことだと思います。続いて携帯電話mobilephone
写真cameraを撮るためではなく、滝を観ているその
瞬間flairに感じた感想をその場で書くために持って
いってるものです。時計も付いてるし。

あと、これは必ず持っていくというわけではないの
ですが、すぐに辿り着ける滝ではない場合には
『デジカメcamera、デジカメの電池、メモリーカード』の
予備を持っていきます。なぜこんなことをするかと
いうと過去に滝を観ていて『デジカメcameraが壊れたshock
電池がなくなったshock、メモリーが一杯になったshock
という悲劇を何度も味わった経験があるからです。

あと、地図などを持っていくのは、観光滝以外の
滝に行く時は、現地での情報が少なすぎて滝の
本や地図がないと、お話にならないことがあるので…。

最後にペットボトル。水分補給はとても大切です。


(3号佐竹)

滝巡りをする際の装備(2号大藤)

あまり難所には行かないんで、基本的に軽装ですcoldsweats01

滝に一人で逢いに行く事もないんで、色々な装備は人任せcoldsweats01

沢靴は借り物ですcoldsweats01

これからも皆さんよろしくお願いしますcoldsweats01

このブログの今後。。。

さて、ついに「一生に一度は観た方がいい滝」
というテーマをやっちゃいましたね。。。

「一生に一度は観た方がいい滝=各々のお気に入りの滝」
である確率は高いはず。。。こんなネタをやっちゃったら
後がdespair大変sadなのでは?とお思いの方も多いことと
思います。

しかし!我々は恥ずかしげもなく滝通としてTVtv
出た過去を持っている経歴の持主達ですので、これからも
このブログはまだまだup続きます!

肝心のtyphoon個々の滝の紹介typhoonはまだほとんどしてない
ですし。余力はまだまだupあります!滝ブームが来る日
までまだまだこのブログは閉鎖できません!ということで
これからもどうぞ宜しくお願いします(←やせwobbly我慢?)

でも、やっぱりネタはcrying厳しいweepから、こんなことをテーマに
してほしいというのがありましたら、奮ってコメントして下さい!

(3号佐竹)

一生に一度は観た方がいい滝(1号森本)

 私の記事には何度も登場しますけど、白山の石川県川にある「百四丈滝」“一生に一度は”という事になればこれ以外に思い浮かびませんcoldsweats01。お世辞にも手軽に逢いに行ける滝ではない…いや、それどころか危険きわまりない行程が待っています。でも、一生という時間が残されているならば、ぜひ行っていただきたい滝です。白山という神聖な場所にあるせいもあるのでしょうが、はっきりいって人生観が変わりますよ。

Photo

一生に一度は観た方がいい滝(4号BAL)

あまり3人と変わらないような気もしますが…

東京都の百尋の滝

347_3

群馬県の吹割の滝

長野県の雷滝

兵庫県の天滝

Ten_6

熊本県の鍋ヶ滝

滝にハマるきっかけとなる代表的な滝達です。

それ以外だと
秋田県の桃洞滝

548_3
群馬県の嫗仙の滝

500_2

奈良県の蜻蛉の滝

兵庫県のシワガラの滝

745

このあたりは特徴があって面白いです。

その中でお勧めしたいのは、ちょっと苦労して見れる滝です。
その方が人は少なくなりますし、静かですし、自然の景観が満喫出来ますし、滝を独り占め出来る確率が高いです。
苦労を終えた先にある感動は、言葉では表現出来ません。
是非「どんな感動が待っているのだろう?」とワクワク想像しながら尋ねて下さい。
きっと想像を越えた感動に出会えますよ。
緑太字にした滝がそうです。
どれも60~90分山道を登って出会えます。

あと大絶景が満喫出来るお勧めな滝は
①北海道の流星・銀河の滝
②奈良県の中・西の滝

90_3 Naka_6

①は観光地なので、バスを降りればすぐに見えます。
でも大絶景を見る為に滝の向かいにある山を登りましょう。
駐車場に観瀑台の案内があります。20分程ヒーコラ言いながら登った先には、美しい滝が優雅に流れています。感動です。

②は本格的な山道です。滝見尾根から眺められるのですが、現在は立入禁止なので自己責任で。

人それぞれ好みがありますので、どれが壷にはまるか分かりませんが、上記の滝達はガッカリする事はないと思います。

私が「この滝を見るまでは死ねない!」と思っているのは、イグアスとエンジェルの2滝です。

一生に一度は観た方がいい滝(2号大藤)

佐竹さんの中にもありましたが、

「称名の滝」ですかね!

観光地化されている滝ですが、やはり日本一の落差は一見の価値ありgood

4

ガスに隠れつつある称名の滝coldsweats01

それから、尾瀬ヶ原を楽しみつつ見ることが出来る「三条の滝」。

日本一と言われる水量は一見の価値ありです!!

Photo

一生に一度は観た方がいい滝(3号佐竹)

flair一生に一度は観た方がいい滝flairですか…。

好みの問題もあるので、選ぶのはかなり
難しいのですが、個人的な好き嫌いを
極力排除して、私なりにお薦めの滝を
セレクトさせていただきました。


まずはやはり何だかんだといっても
日本三大名瀑(瀑布)の

○那智の滝
○華厳の滝
○袋田の滝


これは何だかんだといっても絶対rock
外せないでしょう。各人で好き嫌いは
あるでしょうけど、何はともあれ三大名瀑
(瀑布)ですから、これを観ないことには
何も始まらないでしょ!


続いて車carを降りてからのアクセスが
比較的容易なところで…

Kif_7650
○元滝(秋田県)


Dscn71141
○白糸の滝(静岡県)


Dscn0321
○称名の滝(富山県)


Dscn6675
○原尻の滝(大分県)


Dscn7842 
○鍋ヶ滝(熊本県)



続いて車rvcarを降りてからのアクセスは
ちょっと厳しいけど、ぜひ挑戦してほしい滝

Dscn1635
○安の滝(秋田県)


Dscn6032
○滑川大滝(山形県)


Dscn0099
○常布の滝(群馬県)


Dscn1585
○嫗仙の滝(群馬県)


Dscn2029
○中の滝、西の滝(奈良県)


Dscn0366
○天滝(兵庫県)


Dscn2694
○矢研の滝(宮崎県)



これではちょっと多すぎるので、
さらに厳選すると


Dscn13701
○安の滝(秋田県)


Dscn5727
○滑川大滝(山形県)


Dscn0986
○常布の滝(群馬県)


Dscn7091
○白糸の滝(静岡県)


の4つをお薦めします。


さらに、この中でどれか1つといわれたら、
私は何の迷いもなくshine安の滝shineをお薦めします。
shine安の滝shineを観ずして滝を語ることなかれ。

Dscn1451

shine安の滝shineこそ真の日本一の滝と知れ!

ナンちゃって(←死語。。。)



それにしても、こんなネタやったら、
後が苦しくなるのでは。。。


ちょっと・・・、いや、かなり心配shock



(3号佐竹)

一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(1号森本)

 ペースは遅い。以上!…って、これじゃダメかsweat01。でもホント、私はペース遅いですよ。年間平均すると一ヶ月に5滝前後がいい所ですね。冬場はほぼ滝に行くのは休みになるし(寒いの嫌い^^;)。

 そもそも、最近山奥の滝ばかり行っているので、3日かけて1滝とかもあって、更にスローペースになっております。まあ、数より質を取りに行っていると思ってくださいcoldsweats01。来年も間違いなくそうなると思いますので、新規滝数はあまり増えないだろうなー。

一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(4号BAL)

ペース? 特に決めてないです。
会いたくなれば行く。
の許す限り、時間の許す限り行きたいと思っています。
しかし、今は(これからも)両方から許されていないので月2回が限度です。

とりあえず今年は186滝(再訪は22滝)と出会いましたが、さんと時間さんからいつも良い返事を受け取れないので、来年はもっと減るでしょうね。

それに最近は滝と出会うのに奥地に入るようになり時間が掛かるので、一日の滝数も減って来ています。

そうなると月に5~10滝がペースになるのではないでしょうか。

あと必殺技として、家族旅行の時に早朝に抜け出して滝に会いに行ってます。これは金さんの負担がないので今後も利用しようと思います。

時間に遅れると家族から怒られると言うリスクもありますけどね…。

一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(3号佐竹)

Kif_0253
(福島県・不動滝)


一体どのくらいのペースrunで滝巡りをして
いるんですか?年に何本くらいの滝を
観ているのですか?とよく聞かれますが、
私の場合は月moon3に何回といったような
決まったペースrunはありません。要は適当happy02です。

メチャメチャ滝に行く時もあれば、何ヵ月も
滝には見向きもしない時もあります。

まぁ~強いていえば滝のトークイベントの
前にはメチャメチャ行くっていうくらいかな。
といっても森本さんやBALさんには遠く及びませんが。


(3号・佐竹)

一体どのくらいのペースで滝巡りをしているの?(2号大藤)

滝に本格的に逢い始めて8年が経過致しました。

当初は毎週のように逢いに出かけていましたが、

3年目位から、月に1度位のペースとなり、

現在は。。。年に2~3度程度。。。

歳を重ねると、色々と忙しくなるんですよね~coldsweats01

そんな事を言い訳にしながらも、年に数回のペースでは逢いに行きますheart01

前衛滝について(1号森本)

 沢を遡って目的の滝を目指していると、いくつもの滝を越えていく事は珍しくもなんともない。でも、この場合はたぶん前衛滝とは言わないと思う。前衛滝と呼べるのは、目的の滝の直前で門番のよう落下する「最後にして最大の難関」の滝だと思うのだ。

1

 たとえば日本の滝百選で有名な北精進ヶ滝。この直前で人々を阻むのが九段の滝だ。この滝があるおかげで、北精進ヶ滝の滝壺へ行く人は少ない。ただ当然のことながら、滝に憑かれた者達は、この滝を越えて滝壺まで行ってしまうのです。まあ、私もそんな中の一人ですが…coldsweats01

2

 さて、番外的な前衛滝として、人工の堰堤があります。これには全く手がかりがない事がほとんどで、直登できないだけに自然の前衛滝より強敵な事が多いのです。写真は那須の駒ヶ滝直下の堰堤ですが、このおかげで目的を果たせず撤退した、憎い憎い堰堤なのでありますcrying

前衛滝について(4号BAL)

ピーチ姫に会う前に立ち塞がるクッパ。

これが前衛滝です。

このクッパを越える為にはいつも苦労を強いられます。

マリオのようにコンテニューが出来ればどれだけ楽かとつくづく思うほど大変ですけれど。

試練という言葉がとても似合います。つまりそれを越えないと滝には会えない。

「この滝に会う資格が君にはあるのか?」

前衛滝にはいつもそのように問われている気がします。

Photo

これは群馬県の赤岩沢大滝。この手前の10m滝を越えてようやく滝下から見上げられる。

リードして貰って滝下に行けたけれど。一人であれば無理だったと思います。

ちなみに華厳の滝にも「涅槃の滝」という立派な前衛滝が存在します。

2007_10142007100106

右上には観瀑台が見えます。

前衛滝について(2号大藤)

アワワワワwobbly

前衛滝。。。知らなんだdown

九十三四郎の滝の前衛滝は写真に撮ったはずなんだが、

見つからず。。。

名前が無いと思い入れも無くなってしまうんですcoldsweats01

Photo

前衛滝について(3号佐竹)

1_2
(常布の滝の下にある前衛滝?)


お恥ずかしbearingながら、私は「前衛滝」
という言葉は知りませんでしたdown

というか、私は滝を登るとか高巻く
とかってしたことって過去にあったかしらん???
って感じなんで。。。やっぱり森本さんとは
だいぶレベルが違うようですねdown

しかしながら、確かに滝を観に行く
際に、目的の滝に到達するまでにも

「これって滝じゃないかな?」

「あれ?これも滝っていったって
不思議じゃないよな…。」


「あーこれも滝じゃん!これには
名前は付いてないのかな?」


と思うことはよくある話しです。

要はそれらは「みんなまとめて前衛滝」って
ことでいいですかね???

う~ん、やっぱり違うのかな?教えて森本さん~


(3号・佐竹)

前衛滝(滝に関する用語あれこれ)

【前衛滝】ぜんえいたき

 目的の滝の手前に落下し、行く手を阻むやっかいな滝。この滝を登るか高巻くかしないと、目指す滝へ行く事ができない。無名滝の事が多いが、名前の付いた大きな前衛滝もある。

 写真は石川県の百四丈滝の前衛滝である「黒滝」。落差20mの美しい滝なのだが、百四丈滝を目指す者にとってはやっかいな存在なのだ。

Kuro

(1号☆森本)

ところで同じ滝に再訪問することってあるの?(1号森本)

はい、たくさんあります
良い滝は何度行っても新しい魅力を再発見できる楽しみがありますし、家から近い滝や、よく行く場所(私の場合は日光とか)の滝は必然的に回数が増えますね。

同じ滝でも、同じ表情は二度と見せてくれません。行くたびに違う姿で出迎えてくれるのが嬉しいのです。

F1 F2
F3_2 F4_2
上の写真はおなじみの袋田の滝ですね。
家から近いので、20回近く通ってるんじゃないかな?
この滝は水量の増減は激しいし、冬は凍るしで表情豊かな滝です。四季それぞれ訪れないと真の美しさはわからない。四度の滝とはよく言ったものです。

H1 H2
たとえ遠方でも、好きな滝には再訪します。
普段は水の少ない東椎屋の滝が豪瀑となって再会してくれましたhappy01

I1 I2 I3
上の写真は日光にある庵滝
TVチャンピオンで行った関係もあって、三度通いましたhappy02

以上のように、これからもlovely好きな滝には何度も通うlovely事になると思います。

ところで同じ滝に再訪問することってあるの?(4号BAL)

はい、よく再訪問していると思います。

今年は22滝が再訪問です。

ほとんどが百選の滝でして、理由としては

・今までと違った場所からの撮影(主に接近)。

・季節を変えて(新緑や紅葉)。

・台風などで増水している時。

・狙っていた滝の近くにあるので寄り道。

つまり違う表情の時に会いに行くのが多いです。

その中でも一番多いのは、岐阜県の「平湯大滝」

Hirayu_oo_7 Hirayu_oo3 Hirayu_oo2

この滝は北陸地方に向かうときに必ず通るので、毎回寄ってしまいます。

写真を撮らないで立ち寄った日などを入れると9回の訪問。

埼玉から、岐阜に行くまでも遠いですから、道沿いの看板を見てしまうと「時間がないからスルーだ」と思いつつも、ハンドルを切って向かってしまいます。

素晴らしい滝だからこそ、何度でも寄ってしまいます。魅力ある滝だからこそ、違う表情を見たくなってしまいます。

ブログ開設5ヶ月!

ブログ開設flairしてから今日で5ヶ月が過ぎました。
まだたったの5ヶ月ですが、ブログを毎日更新
している当事者からしてみると、随分長かったなぁhappy02
と染々とtyphoon思います…。


でも『やっぱり』まだ『たったの5ヶ月』です。


これからも日々paper滝の魅力を発信し続けることが
できればと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。


※なお、このブログは四六時中『ネタ不足』ですので、
  こんなネタをやってほしい、こういったテーマで語って
  ほしいというようなことがありましたら、bearingぜひbearing
  コメントをお寄せ下さい。


(3号佐竹)

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