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日本三大名瀑(瀑布)との馴れ初め(1号森本)

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 一番初めに出会った三大名瀑は華厳の滝でした。この頃(25年前=13歳)はまだ真っ当な若者で、滝に対して特に思い入れもなかったわけですが、この時の出会いにかなりの衝撃を受け、滝から滝への旅が始まりました。写真その時の物を掲載します。まだ落ち口の崩落前、格調高い「直瀑」でした。

 さて、その時はまだ三大名瀑という言葉を知らず、手元の図鑑や地図帳で三大名瀑の存在を知ったのでした。今ならインターネットという便利な物がありますが、当時はそんなものありませんでしたので、情報を集めるのに苦労したんですよcoldsweats01

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 二番目に行ったのは袋田の滝。当時千葉市に住んでいて、単に近かったからです。その時は既に滝マニアになっていました(笑。運悪く渇水期水はチョロチョロ、インパクトは小さかったですね。当時は滝の真下に行く鎖がついていたりして結構遊べましたが、現在は撤去されています。この写真は最近の物です。変なアングルですが気にしないでくださいsmile。この滝は現在茨城在住の私には地元という事もあり、数え切れないくらい通い詰めています。

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 そして最後に行ったのが那智の滝。これは単に遠かったからですが(笑。観光地だけど、何故か心安らぐ場所という印象が残っています。神社という場所がそう感じさせたのかもしれません。自然と頭が下がってしまう、そんな神聖な滝です。その時、常に日本一と言われてきた理由がわかるような気がしました。

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 さて、最後におまけ…と言っては滝に失礼ですが、岐阜県白水の滝。この滝も日本三大名瀑に含まれる場合もあるので、ここに掲載してみます。落差72mの直瀑。非常に豪快な素晴らしい滝ですし、ある場所も日本三名山の一つである白山。十分に三大名瀑の資格を持った滝ですが、上流で発電用に取水されて観光期限定でしか落水していないので、三大名瀑どころか滝百選すら外されてしまった悲劇の滝です。滝に罪はないんですけどね。罪があるのは人間の方ですから。

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