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私が考える名瀑の定義(3号佐竹)

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(福井県、龍双ヶ滝)


名瀑もちろん素晴らしい滝のことを
指しているのはいうまでもないところですが、
私的には単純に素晴らしい滝=名瀑だとは
思っていません。

なぜならば、名瀑の定義の中に「世の中に
広くその存在を知られていて、万人から
素晴らしいと認められている滝」という
意味合いもあると思うからです。

また、もっといえば、老若男女の誰もが
その姿を観ることができる滝であることが
名瀑としては理想的だと思います。

そういった意味でごく一部の方にしか
その存在を知られていない滝、その滝に
至るまでにかなり厳しい行程を強いられる、
いわゆる秘瀑はどんなに素晴らしい滝で
あっても、厳密にいえば、それは名瀑だとは
私は思いません。

名瀑。改めて考えてみると、その定義付けは
難しいのですが、要は
みんなに愛されている滝=名瀑
いうことになるのかなぁ。


(3号・佐竹)

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コメント

こんばんは、TOMATOです。

”名瀑”の定義は人それぞれあると思いますが、
佐竹さんがおっしゃるとおりすべての人が
接することができる滝でないといけない
ような気がします。

世の中は健常者だけではありません。
お年寄りの方もいれば障害をお持ちの方も
おられます。

滝は秘境にあればあるほど印象に残りますが、
みんなが気軽に見えてそれでいてすばらしい
滝こそ”名瀑”の称号を与えられるべきですね。

>TOMATOさん
コメントありがとうございます。やはり私的には
誰からも愛されていることが名瀑の条件だと思うので、
秘瀑といわれるのはちょっと違うかなと。。。

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