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無名滝について(1号森本)

 えーっと、考えてみるに日本にある滝のほとんどは無名滝だと思うわけですよね。国土地理院の地形図を見ても、滝印は沢山あれど滝名が記されているものはごく少ない。滝名が記されていない滝のうち、人里に近い何割かは、地元で呼ばれている名前があるかもしれません。しかし、山奥深くのものは無名の滝たちでしょう。

 私が滝巡りをしていて出会う無名滝には大きくわけて二種類があります。まずひとつ目は深く渓谷を形作る本流に、細い支流が合流してきてできる滝たちです。これらは落差は大きいが、水量が少ないため名前を付けるほどではないとされた滝たちなのでしょう。そしてもう一つは俗に「前衛滝」と呼ばれている、目的の滝の手前で門番のごとく落下している滝です。落差は10mにも満たない物がほとんどですが、これを登らないと目的の滝に出会えないので、とても印象に残る無名滝となります。

 ちなみに沢登りの世界では、下流からF1F2という風に通し番号の名前で呼ばれます(Fは英語のFallsの略)。

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