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滝巡りをしている際の危機一髪( 危ない思いをしたこと)(1号森本)

 んー、5mくらい滑落した事はありますが、冷静に落ちたので着地の体勢も取れたし、実際無傷だったんで、危機一髪かどうかは微妙ですね。

 後は足場も手がかりもほとんど無い草付きを登っていて、登るも降りるもできず動けなくなった時は恐かった。落ちたら10m以上真っ逆さま…。こういう時は体が固まって脂汗ダラダラ、顔面蒼白shockになります。幸い仲間が一緒だったので事なきを得ましたが…。危ない滝へ単独で行くrunのは遭難や事故の時、どうしようもなくなるので絶対にやめましょう、という教訓です。

 ちなみに怪我をした事は何度もあります。突き指とかとかです。これは一見なんでもない沢登りや笹の斜面で滑って起こる怪我です。本当に危険な場所では、一歩一歩慎重に足を運ぶので、かえって事故は起こりにくい物です。簡単そうな場所だから…という油断は禁物という事です。

 あとは蜂に刺されたimpactとか。アシナガバチだったので痛かっただけですが(笑。蜂は予測不能なので一番厄介な存在かも…。月の輪熊さんは何度か会っていますが、すぐに逃げて行くし、哺乳類同士、意志も通じそうなので別に恐いとも思いません。

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コメント

日常生活の中でも良く痛い思いをしてますので、これが山だったら…と思うと、結構怖いものですね。
確かに、油断しているときに怪我することが多いかもです。

しかし、月の輪熊さんは…。
万が一、意志の疎通が出来たとしても、であってしまたらパニックになりそうです。
よく冷静でいられましたねぇ~。

山の中だと、捻挫して歩けなくなっただけで遭難!ですからねえ。
山の事故の大半は下山時に起こっているという資料もあります。ほんと、油断大敵ですね。

月の輪熊さんはねー、身長120cmくらいしかないし、結構可愛い顔してるから恐怖心はないんですよね。
お互いに遠くから相手を認識し合っていれば、大事になる事はまずないです。
ただ、出会い頭だと危険ですから、ちゃんと熊よけ鈴はつけていますよ。

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