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2009年11月

ところで同じ滝に再訪問することってあるの?(2号大藤)

数回(3回以上)逢いに行った事がある滝は、

やっぱり有名な観光地の滝になってしまいますね~coldsweats01

正確に数えた事ないんで、はっきりとは分かりませんが、

「袋田の滝」と「月待の滝」でしょうか。

他には、静岡の「白糸の滝」とか長野の「白糸の滝」なんかも、

数回逢ってますね~

まあ地元って事で、「黒山三滝」「丸神の滝」「不動滝」なんかもrun

特別滝好きじゃない方とも行ける滝。これが基準になってますね!

ところで同じ滝に再訪問することってあるの?(3号佐竹)

Photo_3
(石川県、姥ヶ滝)


私は基本的に同じ滝に再訪問は
しない。
なぜなら同じ滝に再訪問する
時間と余裕があるならば、その分の
時間をまだ見ぬ未対面の滝に逢いに
行くことに費やしたいからだ。

また、実際、遠隔地にある滝などは
どんなに素晴らしいと感動したとしても
そうそう何度も行けるわけがない。そんな
こんなで私と滝との出逢いつも
これが最初で最後の今生の別れ

であると思って対面している。

そう、滝との出逢いは一期一会である。


(3号・佐竹)

滝巡りをしている際の危機一髪( 危ない思いをしたこと)(1号森本)

 んー、5mくらい滑落した事はありますが、冷静に落ちたので着地の体勢も取れたし、実際無傷だったんで、危機一髪かどうかは微妙ですね。

 後は足場も手がかりもほとんど無い草付きを登っていて、登るも降りるもできず動けなくなった時は恐かった。落ちたら10m以上真っ逆さま…。こういう時は体が固まって脂汗ダラダラ、顔面蒼白shockになります。幸い仲間が一緒だったので事なきを得ましたが…。危ない滝へ単独で行くrunのは遭難や事故の時、どうしようもなくなるので絶対にやめましょう、という教訓です。

 ちなみに怪我をした事は何度もあります。突き指とかとかです。これは一見なんでもない沢登りや笹の斜面で滑って起こる怪我です。本当に危険な場所では、一歩一歩慎重に足を運ぶので、かえって事故は起こりにくい物です。簡単そうな場所だから…という油断は禁物という事です。

 あとは蜂に刺されたimpactとか。アシナガバチだったので痛かっただけですが(笑。蜂は予測不能なので一番厄介な存在かも…。月の輪熊さんは何度か会っていますが、すぐに逃げて行くし、哺乳類同士、意志も通じそうなので別に恐いとも思いません。

滝巡りをしている際の危機一髪( 危ない思いをしたこと)(4号BAL)

双門の滝(奈良)での遭難、無理な崖を降りて滑落して眼鏡なくして爪がちょい剥がれた。4時間後、なんとか自力で道を発見し帰って来れた。
松見の滝(青森)での水不足。予想よりも疲労しペットボトルの水が無くなり、しんどい思いで車へ戻った。

私にとってこの二つが1番怖かった思い出です。

どちらも軽率な判断での結果です。
ろくに予習をせず準備を怠り気楽に挑んだ故に起きた事。
双門では地図を持っていないのが敗因。
松見は500ccで足りるだろうと安直な判断、つまり経験不足かな。

落石だったりの不慮な事故ではなく100%過失。

そのような危険な目にあったおかげで今は準備や下調べを怠らなくなりました。
地図を用意し
食料を確保し、
常に道を確認する。

その道を安全にするのも危険にするのも貴方次第。滝(山)はそう語ってくれます。

今では水は1リットルが平均(道中の距離や気候によって2リットル)、国土地理院から地形図を取り寄せ、多めに食料を買い込むようになりました。
それ以外に絆創膏・電池・ヘッドライト・マーキングテープ・カロリーメイトも常備品です。

滝巡りをしている際の危機一髪( 危ない思いをしたこと)(3号佐竹)

Dscn1731
(和歌山県・鼻白の滝)


私はwobbly危険wobblyが伴う難易度が高いup
滝巡りはほとんどしてはいないのですが、
それでも何度かwobbly危ないwobbly想いをしたことがあります。

typhoon道に迷いtyphoon自分がいる位置がわからなくなったり、
両手をpaper万歳paperした体勢で崖を滑りdown落ちたり…
来たはずの道がわからなくなったり…。

あと、危ない想いというわけではないのですが、
滝に行った帰り道でホッとdashして油断が生じたのか、
はたまた疲れが蓄積されて集中力がwobbly緩慢wobbly
なったのか、つまづいたり、脚を踏み外したりして
冷や汗sweat01をかいたことは何度もあります。

油断大敵ですね。

(3号・佐竹)

滝巡りをしている際の危機一髪( 危ない思いをしたこと)(2号大藤)

あれは~神奈川県の「早戸大滝」に初チャレンジの際に、

道に迷ってしまい、急斜面を降りていると、鹿とご対面!!

鹿で危機一髪なんて大袈裟な!!っと言われてしまいそうですが、

いやいや急斜面での遭遇は、突撃されたら一たまりも無い状況wobbly

にらみ合いが続き、もはやこれまでと思ったその時シカは動いた!!

普通に去っていきました。

奈良公園で鹿せんべいを沢山あげたおかげでしょうか?!

ちなみに、早戸大滝への初アプローチは失敗に終わり、

たどり着いたのは、それから2年後の事です。

こんな奴でした↓

Cocolog_oekaki_2009_11_25_00_42

世界(海外)の滝と日本の滝について(4号BAL)

アメリカのヨセミテの滝と、オーストラリアのブルーマウンテンにあるカトゥーンバ滝くらいしか見てないですねぇ。

Img_0378 ヨセミテの滝(下段滝壺)

そんな身分で世界を語るなど以っての外だと思いますが、とにもかくにも世界は凄い! 国土の大きさくらい違いはあると思います。

3年前に「世界百名瀑」展が銀座で開催され、そのパンフレット等は今でも宝物です。
そこで世界の凄さをまざまざと見せ付けられました。

Img_6185

巨瀑や美瀑、岩盤の美しさも然り、想像を超える滝が一杯展示されていました。

それでも、日本の称名滝(富山)や中の滝(奈良)などは世界に負けていないと思います。

四季折々、色んな表情を見せてくれるのが日本の滝の素晴らしい所ではないでしょうか。

Img_6182 Img_6183

右:タイの切手

左:イグアスの滝のフィギュア

世界(海外)の滝と日本の滝について(2号大藤)

世界の滝と言われれば、世界3大瀑布を制覇しました~!!

なんて言えれば良いんですが、皆無です。。。crying

海外で言った事のある滝は、

台湾の烏来にある、烏来滝(白糸の滝)(80m)

Photo

カンボジアのプノンクーレンにある滝

Img_0611

こちらは、滝壺の周りを歩こうとしたら、地雷が危険と。。。coldsweats02

やっぱり地雷が無い、日本の滝が最高ですね!!

Img_0618

こちらの滝は、上の滝の上流にあるのですが、

カンボジアの方の憩いの場となっているそうです。

水量といい、ちょっと憩う気にはなれなかったrain

世界(海外)の滝と日本の滝について(1号森本)

 はっきり言って、海外の滝で行ったのはマレー半島の小滝ぐらいで、海外はほぼ経験がないので語る資格がないのですsweat01。なので、ここは想像による海外と日本の滝についての考え方の違いについて長々と語ってみたいと思います。

 日本は大昔から全ての物に神が宿る、つまり八百万の神なんですが、滝にも神様がおられると信じられ、信仰の対象となってきた歴史があります。那智の滝を初め、各地にしめ縄が張られた滝が数多く存在しますし、観音滝や不動滝など仏教に基づいた滝名も付けられてもいます。ちなみに明治時代廃仏毀釈が強行される前は、神仏混交だったので、仏教名の滝に鳥居があったりする事も普通ですし、その逆もまたしかりです。
 あと、日本独特の登山方法として沢登りがあります。これも滝とは切っても切れない関係で、古くから滝が親しまれてきた一因になっているかも知れません。

 それに比べると海外の滝々は単純に、観光の対象として見られる物が多い印象があります。もちろん元々住んでいた現地の人々の信仰に関連づけられた滝もありますが、植民地化され、他の宗教が広まった現在、ビクトリアの滝のように滝名を勝手に変えられたり、信仰もほとんど失われてしまっているのが現状のようです。

 というわけで、私の独断と偏見で比べると、日本の滝=神聖な雰囲気と四季の景観で見せる。海外の滝=迫力と雄大さで見せる、でしょうかね。

…あ、でもノルウェーとか北欧のフィヨルドに落下する滝はまた独特だし、それなりの歴史もありそうだなあ。こうなると、単に日本と海外で分類するのは難しいかもしれませんね。

世界(海外)の滝と日本の滝について(3号佐竹)

私は滝に限らず「日本をこよなく愛する男!
(と確か名刺に書いてある)」なので、海外airplaneには
ほとんど興味がありません。


海外airplaneに行ったことがないわけではないのですが、
海外airplaneの滝には行ったことがありませんdownなので、
海外airplaneの滝については何のウンチクも持ち合わせて
いませんが、四季がある風光明媚情緒がある
shine日本の滝shineと海外airplaneの滝とでは自ずと違うのでは
ないかなぁ~と思ったりしています。


う~ん、役立たずですいません。
大藤さん、森本さん、BALさん、
後は宜しくお願いします。


(3号佐竹)

滝ナイト2のレポート

Taki2011_4
10月17日に開催しました「滝ナイト2」のライブ
レポートがniftyさんのサイトで公開されましたので、
もしよかったらご覧下さい!

http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091017-c57f.html


(3号佐竹)

急募!このブログのネタ!

皆様に正直に申し上げます。このブログを
開設以来、滝についての様々なテーマを設け、
それに対する私たち4人の想いを語って
きましたが、11月18日をもちまして、ついに
cryingネタ切れweepとなってしまいます。


我々4人がbleah好き勝手happy02に記事を書くpencilので
あればまだまだ余裕で全然イケるupと思いますが、
そこはそれぞれが激しいannoy自己主張punchと際立った
shine個性shineを持っている私たちのこと…。


早晩、空中分解cloudすることは目に見えているので、
今しばらくはこれまで通り、テーマを決めて
ブログを書くpencilこととしたいと思います。


しかしながら、ブログのネタにbearing困っているbearing
のは隠し様のない事実downなので、もしこのブログの
読者の方で「こういったことをテーマに書いて
ほしい、こういうネタをやってほしい
」という
方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見をコメントで
お寄せ下さい。


どうぞ、宜しくお願いします!


(3号・佐竹)

流身(滝に関する用語あれこれ)

「流身」


滝の姿。滝の落ち口から滝が
流れ落ちる滝壺までの全景のこと。
言葉の意味としてはあくまでも水の
流れのことで周囲の景観や滝が流れ
落ちている背後の岩盤等はこれに
含まれていない



(3号・佐竹)

湯滝(滝に関する用語あれこれ)

「湯滝」


滝の上流に温泉の源泉が
湧出していて、川そのものが
温泉(湯の川)となっているものが、
さらに奇跡的に湯の滝となって
流れ落ちているもの。



なお、日本ではカムイワッカ湯の滝
と川原毛大湯滝が双璧である。


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(左がカムイワッカ湯の滝、右が川原毛大湯滝)


(3号・佐竹)

日本三大名瀑(瀑布)との馴れ初め(1号森本)

Kegon

 一番初めに出会った三大名瀑は華厳の滝でした。この頃(25年前=13歳)はまだ真っ当な若者で、滝に対して特に思い入れもなかったわけですが、この時の出会いにかなりの衝撃を受け、滝から滝への旅が始まりました。写真その時の物を掲載します。まだ落ち口の崩落前、格調高い「直瀑」でした。

 さて、その時はまだ三大名瀑という言葉を知らず、手元の図鑑や地図帳で三大名瀑の存在を知ったのでした。今ならインターネットという便利な物がありますが、当時はそんなものありませんでしたので、情報を集めるのに苦労したんですよcoldsweats01

 Fukuroda_2

 二番目に行ったのは袋田の滝。当時千葉市に住んでいて、単に近かったからです。その時は既に滝マニアになっていました(笑。運悪く渇水期水はチョロチョロ、インパクトは小さかったですね。当時は滝の真下に行く鎖がついていたりして結構遊べましたが、現在は撤去されています。この写真は最近の物です。変なアングルですが気にしないでくださいsmile。この滝は現在茨城在住の私には地元という事もあり、数え切れないくらい通い詰めています。

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 そして最後に行ったのが那智の滝。これは単に遠かったからですが(笑。観光地だけど、何故か心安らぐ場所という印象が残っています。神社という場所がそう感じさせたのかもしれません。自然と頭が下がってしまう、そんな神聖な滝です。その時、常に日本一と言われてきた理由がわかるような気がしました。

Shiramizu_2

 さて、最後におまけ…と言っては滝に失礼ですが、岐阜県白水の滝。この滝も日本三大名瀑に含まれる場合もあるので、ここに掲載してみます。落差72mの直瀑。非常に豪快な素晴らしい滝ですし、ある場所も日本三名山の一つである白山。十分に三大名瀑の資格を持った滝ですが、上流で発電用に取水されて観光期限定でしか落水していないので、三大名瀑どころか滝百選すら外されてしまった悲劇の滝です。滝に罪はないんですけどね。罪があるのは人間の方ですから。

日本三大名瀑(瀑布)との馴れ初め(4号BAL)

多分、関東に住んでる方なら日光・東照宮は学校行事に行っているのではないでしょうか?

あの鳴き竜には感動したものです。

で、日光に行けば当然「華厳の滝
それが私にとって人生初の滝見だと思います。

その時は崩落前の姿でしたから、観瀑台へ舞い散る飛沫に驚き自然と破顔しました。
崩落後はそれほど飛沫が来なくなってしまい残念です。

次に見たのは「袋田の滝」。ちょうど近くでバーベキューに行ってまして偶然に立ち寄りました。
トンネル抜けて突然現れる巨大な水の流れに度肝を抜かれました。
その時、私はカレー作る係りだったのですが、そんなこと忘れて2時間ほど滝にいました。
キャンプ場に帰ったら、それはまぁ批難轟々でした。ごめんなさい。

那智の滝は滝巡りを初めてから。
受付中の巫女さん(?)がファッション雑誌を堂々と読んでいて、イラッとしました。

この3名瀑で衝撃を受ける人が多々いると思いますが、2名瀑については自分の意志で訪れた訳ではないので深い思い入れは特にないです。

色々な滝を見続けて、やっぱりこの3名瀑は飛び抜けて素晴らしい滝だと思っています。
故に人が集まってしまうので、もっぱら早朝にしか訪れないようになりましたが。

ほんの僅かな時間だとしても、3名瀑を独占出来るのは至極な一時ですよ。

仕事の朝は寝坊がちですが、滝に行くと決めたらバッチリ起きれますflair

日本三大名瀑(瀑布)との馴れ初め(2号大藤)

関東地方で小中学校時代を過ごした方なら、

かなりの確率で経験しておられるであろう、

みんなで行ったりんかんがっこ~bus (いざ日光)

楽しかったしゅ~がくりょこ~bullettrain (いざ日光)

私は、小学校の林間学校でしたが、日本三大名瀑の一つ華厳の滝との出逢いでした。

当時は、全体写真に何かが写ってると大騒ぎになったな~ ああ懐かしいmoon3

華厳の滝と言いながら、写真は写りの悪い「那智の滝」でcoldsweats02

Photo

日本三大名瀑(瀑布)との馴れ初め(3号佐竹)

Kif_6370 Dscn8122 
( 左 : 華厳の滝 ・ 右 : 那智の滝 )


日本三大名瀑(瀑布)
。今でこそ、エラソーupwardright
滝通のフリをして滝のrockウンチクrockを語るように
なった私だが、三大名瀑(瀑布)とのrunファースト
コンタクトrunはいずれも滝巡りを始める前の
まだ滝には特別な想いを持つ前にすべて
訪問をしている。


とかくマイナーといわれている滝の世界の
中でもやはり三大名瀑はflair知名度が抜群flair
up別格upな存在であるということだろう。(これは
滝としてというよりもbell観光名所bellの一つとしての
知名度というべきかも知れないが…)


ちなみに華厳の滝は小学校schoolの修学旅行bullettrainで、
那智の滝は高校生schoolの時に電車trainで紀伊半島
周遊の旅行をした時に、袋田の滝は大学生school
時にドライブcarがてらにいずれも立ち寄ったもの
である。


このうち、那智の滝華厳の滝には以後
何度となくrun再訪問runする機会に恵まれている。
やはりbell観光名所bellとして抜群upflair知名度flair
を誇っているため、紀伊半島や日光を旅行する
際には外すことができないというのが再訪問する
大きな理由の一つであると思われる。


さて、こんな(好んで再訪問しているわけでは
ないみたいな…)ことを書くと那智の滝
華厳の滝は、あんまり好きじゃないdownのかな?
と思われるかも知れないが実際に私は
那智の滝華厳の滝には特別な思い入れ
というものはほとんどない。いずれも完全な
観光滝でいつ行っても人が多い上に、
観瀑台からの遠望しかできないというのが
最大の理由であろう。


さて、残る袋田の滝であるが、私が訪ねた
のはもう15年くらい前のことで、以後は
一度も訪ねていない。が、非常にpunch強烈punch
印象を受けたことだけは、今でもはっきりと
記憶に残っている。


しかしながら『何てshine美しいshine何てup素晴らしいup
滝なんだろう、やっぱりflair三大名瀑flairっていう
だけあって本当にスゴいなぁ~』と心の底から
happy02感動happy02したことは明確に覚えているものの、
当時は滝巡りをしていたわけでもなく、他の滝と
比べてみるということができたわけでもないので、
今となってみると、果たして『あの』
袋田の滝は『どのくらい素晴らしい滝』で
あったのかということは、私の中では
長年の大いなるsign02疑問sign02となってしまっている。


思えば、袋田の滝との対面以降、それこそ
何百本もの滝との対面を果たした私。
今では滝を観ると無意識のうちに、その滝の
格付け、ランク付けをするようになった。


もちろん袋田の滝に再訪問したならば、また
無意識のうちに格付け、ランク付けをして
しまうことは容易に予測ができる。


果たして『あの』袋田の滝が『どのくらい
素晴らしい滝』であるのかという、長年の
疑問は氷解するだろうが、あれだけ
flair素晴らしいflairと感動した想い出深い
袋田の滝を今、再び観てみた時に、
ひょっとしたら『あれぇ~全然大したことが
ないぞぉcrying』とdownガッカリdownしてしまう可能性が
あること考えるとこのまま一生逢わない
方がいいような気もする…。


う~ん、typhoon男心typhoonは難しいぜ…。


(3号・佐竹)

名瀑といえば・・・やっぱり日本三大名瀑。。。でしょ?

shine名瀑shineといわれて、誰しもが思い浮かべるのは
当然?やっぱり?日本三大名瀑のはず?

ということで、shine名瀑shineを語る上で、絶対に避けて
通ることはできない日本三大名瀑

明日から、我々4人の日本三大名瀑との
出逢いや想いを語りたいと思います。

(3号・佐竹)

私が考える名瀑の定義(1号森本)

 名瀑の定義…、ここは有名な深田久弥氏の日本百名山fujiの定義からパクってくると楽なんですよねcoldsweats01。その定義とは以下の三つ。

(1)品格

(2)歴史

(3)個性

 百名山をマネるとすれば、この三つを満たす滝が名瀑という事になりますね。でも、遠くからでも見える山と違って、滝はすぐ近くまで行かないと見れない物がほとんどですから、この定義をそのまま当てはめるのは無理があるかも知れません。特に「歴史」を持った滝となると、山奥の滝はほとんど当てはまらなくなってしまうのが辛いところです。なので現実的な妥協としてこの三つの内、二つが当てはまれば名瀑typhoonとしてもよいかもしれません。

 さて、では私が名瀑と思う滝を四つほど紹介してみましょう。

Nachi Dsc_2355_2

 上の二つは左から那智の滝(和歌山)滑川大滝(山形)。那智の滝は定義の全てを満たした名瀑です。これは誰も文句を言わないと思います。

 次の滑川大滝は「歴史」のみが微妙なのですが、近くの滑川温泉の湯治客が古くから見物に行っていた記録があるので、無い事も無いのです。何より「個性」が非常に強いので、名瀑で間違いないと思っています。

Dsc_1096 Dsc_0219

 上の二つは左から行縢の滝(宮崎)百四丈滝(石川)。行縢の滝も那智と同じく、定義の全てを満たしているので名瀑でしょう。渇水期には水量を著しく減らすのが欠点ですが、それは那智も同じようなものです。

 さて、私一押しの名瀑・百四丈滝なのですが、これは山奥なのでやはり「歴史」が微妙だと思うでしょう。しかしそうでもないんですね。なぜならこの滝を見下ろす尾根道は古くから「加賀禅定道」として修験の道だったからです。信仰の山白山へ登る修験者達は、大昔からこの滝を見ていたのです。つまりこの滝も三つの定義全てを満たしている名瀑と言えるでしょう。

私が考える名瀑の定義(4号BAL)

誰もが感動し、それが言い伝えられ、未だ見ぬ者は足を運び、新たな感動が生まれる。

そんな人々の心を揺さぶる滝が名瀑なのだと思います。

最近、訪問した百選の「鈴ヶ滝」

Dscf3023

ここは『源義経公が奥州に向かう際に、駒を止めて鑑賞したと伝えられています』とあります。

このような歴史があると、その滝の背景がより深まって感慨深いものがありますよね。

名瀑を代表される滝百選の一文に

自然回帰を願う国民運動の一環として位置づけられているのであり、単に観光宣伝の具としてならず、ふるさとの名瀑をいつまでも自然のままの姿で残し、子孫に継承していかねばならぬ。

とあります。

現在、この真意のままに百選滝があるのか疑問です。

上流・下流を含め、その周りの景観も自然のままでいて貰いたいですね。

私が考える名瀑の定義(3号佐竹)

Dscn6539
(福井県、龍双ヶ滝)


shine名瀑shineもちろん素晴らしい滝のことを
指しているのはいうまでもないところですが、
私的には単純に素晴らしい滝=名瀑だとは
思っていません。

なぜならば、名瀑の定義の中に「世の中に
広くその存在を知られていて、万人から
素晴らしいと認められている滝」という
意味合いもあると思うからです。

また、もっといえば、老若男女の誰もが
その姿を観ることができる滝であることが
名瀑としてはflair理想的flairだと思います。

そういった意味でごく一部の方にしか
その存在を知られていない滝、その滝に
至るまでにかなり厳しい行程sweat01を強いられる、
いわゆる秘瀑はどんなに素晴らしい滝で
あっても、厳密にいえば、それは名瀑だとは
私は思いません。

名瀑。改めて考えてみると、その定義付けは
難しいのですが、要は
みんなに愛されている滝=名瀑
いうことになるのかなぁ。


(3号・佐竹)

私が考える名瀑の定義(2号大藤)

名瀑の定義はズバリ!!

滝単体ではなく、周囲の風景や雰囲気を合わせた「総合的な魅力」ですflair

まあ私如きが名瀑の定義を語るなんておこがましいですがcoldsweats01

2 Photo

名瀑(滝に関する用語あれこれ)

「名瀑」


素晴らしい滝のこと。また
その尊称。世に名高く、
滝に興味がない人たちにも
一般的に広く知られた知名度
の高い滝のことを意味
することもある。



(3号・佐竹)

無名滝について(4号BAL)

「君の名は?」
そう尋ねても答えてくれないのが無名滝。
何とも切ないです。

名前を付けて良いのならば喜んで命名するのですが、そんな勝手は許されないと思うので、無名は無名のままに。

とても良い滝もあるのですが、名がないのは残念。

私は名の有る滝しかHPに掲載しませんので(特例もありますが)、無名で素晴らしい滝に出会っても紹介しないので悲しく去ります。

でも無名だと思って写真も撮らずに帰宅して、その後に調べたら実は名があったなんて悔しい思いをしたのもしばしば。

勝手に名前を付けたらいけないものか(´・ω・`)
星は最初に見つけた人に命名権が貰えるようですが、決して初めて見つけた訳ではないし。

無名というだけで扱いが小さくなってしまう滝達。ホント残念。

Img_1816

山梨県。サントリー蒸留所の神宮川上流、笹の沢にある大きな滝。

落差は40mほど。これで無名なのは悲しい。

無名滝について(3号佐竹)

Dscn1197
(宮崎県の鵜の子滝に行く途中の無名滝)


無名滝。その名の通り、名もなき滝。
滝巡りをしていると、時にこの無名滝と
遭遇するということがしばしばある。

はて?キミの名は?としばらく思考停止し、
なぜこれぼどの滝に何の名前もついて
ないのだろうと1人思い悩むwobblyこともある。


尚、名前のわからない滝との遭遇は
以下の2つの可能性が考えられる。


1つは本当は名前のある滝なのだが、
滝の名を示す案内が何もないため、
名前がわからないというケース。実は
看板などの案内がまったく存在
していない滝
というのはかなりある。


もう1つは本当に名前のついてない
滝であるケース。


しかし、いずれのケースである場合も、
その滝に名前があるのか、それとも
本当に無名滝であるのかを突き止める
のは余程有名な無名滝である場合を
除き、実際にはwobbly不可能wobblyに近い。


(3号・佐竹)

無名滝について(2号大藤)

滝を求めて歩いていると、

何故にこの滝に名前がなかとですかっ??

って滝に数多く出逢いますflair

しか~し!!

素晴らしい滝なんだけど、無名だからいつも素通り。。。

写真はほぼ撮っていませんでしたdown

いや~反省ですな~ 

「そこの滝 名前は無くとも 滝は滝」

無名滝について(1号森本)

 えーっと、考えてみるに日本にある滝のほとんどは無名滝だと思うわけですよね。国土地理院の地形図を見ても、滝印は沢山あれど滝名が記されているものはごく少ない。滝名が記されていない滝のうち、人里に近い何割かは、地元で呼ばれている名前があるかもしれません。しかし、山奥深くのものは無名の滝たちでしょう。

 私が滝巡りをしていて出会う無名滝には大きくわけて二種類があります。まずひとつ目は深く渓谷を形作る本流に、細い支流が合流してきてできる滝たちです。これらは落差は大きいが、水量が少ないため名前を付けるほどではないとされた滝たちなのでしょう。そしてもう一つは俗に「前衛滝」と呼ばれている、目的の滝の手前で門番のごとく落下している滝です。落差は10mにも満たない物がほとんどですが、これを登らないと目的の滝に出会えないので、とても印象に残る無名滝となります。

 ちなみに沢登りの世界では、下流からF1F2という風に通し番号の名前で呼ばれます(Fは英語のFallsの略)。

Dscn1237 Imgp2720

無名滝(滝に関する用語あれこれ)

「無名滝」


その名の通り、
名前のついてない滝。



なお、どうせ名もない滝なんて
大したことのない滝なんだろうと
思うことなかれ。実は無名滝にも
素晴らしい滝は数多く存在している。


(3号・佐竹)

ブログ開設4ヶ月!

もう4ヶ月ですか~。

早いものです。

いつもご覧頂きありがとうございます。

飽きられないように頑張ります。

これからも4ろ4くです。

Img_5123

嫁さんの実家の近くにある交差点。

ここで自損事故を起こしました。つくづく滝にはご縁があるようです。

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日本の滝百選マップ(地図)

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