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秘瀑への「熱い・熱い・熱い」想い(1号森本)

 秘瀑の中でも一番熱いのは「情報がない」「見た人がほとんどいない」でしょう。世の中には行くのは非常に困難だけど、テレビ等で何度も紹介されている「有名な秘瀑」も幾つかありますが、こうなるとそれがどんな滝なのか既にわかってしまっているわけで、気分的には「ま、そのうち機会があれば」みたいな感じになってしまいます。

 さて、最近行った中で一番秘瀑だなあと思った滝はこれ、長野県安曇の「雲間の滝」。ネットで検索しても出てくるのは隣にある別の滝や、遠望でかすかに見える飛沫を撮影した写真ばかり。では間近で見る本物の「雲間の滝」はどんな姿なのか?。それはたぶん誰も知らない。このドキドキ感秘瀑には重要な要素だと思うんですよね。

Kumoma

 なんの前知識もなしに目の前に現れる、写真でも見たことがない知られざる滝。これこそが本当の秘瀑なんだと思います。でも今の日本では、情報がない滝ってほとんどないんですよね。

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