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美瀑について(3号佐竹)

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shine美瀑shineその名の通り、滝の落ち口から滝壺に
到るまでの滝の流れが非常にshine美しい滝shine
以前紹介した豪瀑とは対極にある滝。


滝が岩盤に砕け散り幾筋にも枝分かれしながら
末広がる分岐瀑や苔むした岩盤から水が染み
出ている潜流瀑などはまさに自然のshine芸術作品shine
といっても過言ではないだろう。


つい、うっとりとみとれてしまうこともしばしばある。
仮にその滝に辿り着くまでにどれだけの苦労を
強いられていたとしても、着いた瞬間にそれまでの
疲れを一気に癒してくれる滝、それがshine美瀑shineである。


うまく言葉にすることはできないが、本当に心から
美しいと思える滝と出逢えた時などに、私はしばしば
その滝に自分が優しく包み込まれていくような感覚に
陥る時がある。いわゆる『至福の時』である。


(3号・佐竹)

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