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秘瀑への「熱い」想い(3号佐竹)

Dscn2013


滝巡りdashを始めた当初はもともと有名で知名度が
shine抜群shineな観光滝や地図上で見て道路から
すぐの場所にあり、比較的容易にたどり着ける!
と思える滝ばかりを狙って滝巡りdashをしていました。


そしてこれは他の滝好きな人達の大多数の方
にも当てはまることだと思います。


いくらなんでも、いきなり山奥の秘境にある、
時には地図にも載ってない、整備された
道すらないような滝をわざわざ目指す人は
まずいないと思われるからです。


ということで大多数の人はお手軽・お手頃の
観光滝を観ているうちに、いつの間にかに
滝の魅力にハマってしまい、そうこうして
いるうちに観光滝では飽き足らず、よりup
shine素晴らしい滝shineとの出逢いを求めて、
結果、ヒトリ?山の中へupwardrightと入っていく
のだと思います。


もちろん観光滝にはshine素晴らしい滝shineが少ない
というわけではないのですが、全国に2488本
(実際にはその倍の5000本)あるといわれて
いる滝の中でアクセスが容易で、よく整備された
環境にある観光滝は実際には1割にも満たない
でしょう。そんな観光滝だけに素晴らしい滝との
出逢いを求め続けるというのはimpact極めてimpact
annoyムシのいい話annoyであることは言わずもがな
である。


つまり滝の魅力にハマってしまい、
お手軽・お手頃な観光滝は見尽くしてしまった
感のあるものにとって、残された道は、
もはやcoldsweats01「秘瀑」coldsweats01しかないのであります。


とはいっても腰痛・痛風・ヘルニアの三冠王
であるこのワタクシ…私の場合は「お手軽・
お手頃な観光滝は見尽くしてしまった感」を
持った後、滝にはまったく行かなくなり、かなり
長期間の空白期間ができたというのが事実で
ございます。


もともと片道30分を目安にそれ以上の困難を
伴う滝にはまったくgawk見向きgawkもしなかった
私にとって、滝との縁がpaper希薄paperになるのは
いわば必然だったわけです。


そんな私を再びshine滝の世界shineへと導いて
くれたのが、テレビチャンピオンの滝通
選手権でした。滝通選手権に出場して
お手軽happy02お気楽happy02お手頃happy02では
ない滝を目指さなければ、滝好きと
しては頭打ちでそれ以上は望めない」と
思い知らされ、それまでは決してチャレンジ
することのなかった滝に行ってみるようになり、
結果、それまでは決して巡り逢うことの
できなかったshine素晴らしい滝shineとの対面が
できるようになりました。


だいぶ長くなってしまいましたが、


①滝好きな人の「入口」となっているのは観光滝!
②しかし、いつしか観光滝だけでは飽き足らなくなります。


ここからが滝好き、滝通としての分かれ道で、
それ以上upを望むのであれば、避けて通れ
なくなるのが、観光滝ではない「秘瀑」という
ところでしょうか?


まぁ~そうはいっても、私の場合は甘っちょろい
ので、本当にキビシイ「秘瀑」と呼べるような
ものには、まだ何十本とチャレンジしたわけでは
ないので、まだまだ行ってみたいなぁ~と憧れて
いる「秘瀑」が山ほどあります。でもやっぱり
憧れているだけかなぁ~。。。


だって、私は
『腰痛・痛風・ヘルニア
かっこ悪いshine三冠王shine』ですから・・・


あれ!?sun熱いsun想いは???


(3号・佐竹)

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コメント

全国の三冠王たちの道標として…flair佐竹さんがいままで行った秘瀑ベスト3を教えて下さい♪

 自分は、山登り→秘湯めぐり→温泉滝で滝の魅力に気付いたので、秘瀑をめぐったことはほとんどなかったり… 
 たくさんの秘瀑を訪ねているしゃけさんがうらやましいです^^
 冬までには、自分も一回くらい滝めぐりしたいものです><

>角煮海苔さん
コメントありがとうございます。私は本当に胸を張って
これぞ秘瀑!といえるような滝にチャレンジしたことは
ないので、大きなことはあまりいえないんですが、私が
今まで行った滝の中で強いていうなら、奈良県の中の滝・
西の滝、群馬県の常布の滝、秋田県の桃洞の滝が秘瀑と
いえるかも知れないですね。

>ドーラさん
いつも書き込みありがとうございます。私もいうほど
秘瀑を訪ねているわけではないので。。。いつか一緒に
滝巡りをしたいですね!

足跡どもです。
滝、いいですよね~
いろいろ頑張ってください。

>ryukoさん

コメントありがとうございます。やっぱり「滝っていいですよね!」
これから、もっともっと滝の魅力を広めていけるように頑張りますね!

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