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私が考える秘瀑の定義(4号BAL)

道路沿いに案内がある、駐車場がある、道が整備されている、滝前に名称や解説の看板がある。

これに当てはまる滝は秘瀑ではないかなと思います。

たとえ滝に出会うまでに登山道を4時間かけて登ったとしても、それは秘瀑には適さないと考えています。

逆に10分で出会える滝でも秘瀑になり得るかと思います。

と言ってもほとんどの秘瀑は、時間が掛かり、危険があり、分かり辛いのが殆どですけれど。

秘瀑だからといってショボイ滝もありますし、観光滝だけど素晴らしい滝もあります。

ですから、秘瀑が一概に素晴らしいとは言えません

ただ、秘瀑は殆ど人と出会うことがないので、滝を独り占めできる確立は高いです。

他に人がいれば、滝はそれぞれに気配りをして大変です。

でも私しか居なければ、ゆっくり語り合えます。だから秘瀑に行くのかな。

Dscf4697

これは群馬県の世立八滝の一つ「井戸の滝」。3m程で小さく迫力無し。

その上流の「殺人の滝」は有名で案内もあるが、こちらには案内はなし。

ビクビクしながら急斜面を急降下して出会えた滝だけど、頑張った割りにあまりにも小さくてガッカリしました。

Dscf9112

こちらは茨城県の「高田の滝」。緩やかに流れる水が美しい。

案内は全くないけれど道路から10分前後、川を遡って出会えた。

これも十分秘瀑かと思います。

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