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滝壺での最高滞在時間(3号佐竹)

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lovely心の底から素晴らしいupと思える滝と
出逢えることは、滝好きとしては
この上のない至福happy01の時間と空間で
あることはいうまでもない。

そしてそんな滝に廻り逢うことが
できたのならば、時間clockが許す限り
また気が済むまで、そして「いついつ」
までも「ただ」その滝のことを観て
いたいと思うのは至って自然な
感情ではないだろうか?

私的には素晴らしい滝と出逢った時に
「いついつ」までもその滝のことを
観ていたいと思う理由としては、大きく
分けて次の2つの理由があると思う。

一つは単にその滝のshine魅力shine
すっかりshine魅了shineされてしまったという単純な
理由。また、もう一つの理由はこの滝には
もう二度と来る機会がないかも知れない
という気持ちから、絶対に忘れてしまう
ことがないように目にeye焼き付けてsun
悔いを残すようなことはしたくないという
想いから、いつまでもその場を離れる
ことが出来ないという理由である。

思えば今でこそデジカメなどで滝の姿を
記録し、思い出として残すことはかなり
容易となったが、私が滝巡りを始めた
当初はデジカメなどはもちろんなく、
それこそ滝は目にeye焼き付けてsunおかないと、
どんな滝だったかすぐに忘れてしまうと
いうのが現実で、事実、滝巡りを始めた
当初に訪ねた滝は例えそれが百選の滝
だったとしても今となっては記憶が曖昧で
正直よく思い出せないという滝もある。

なお、私は基本的に同じ滝に再訪問は
しない。
なぜなら同じ滝に再訪問する
時間と余裕があるならば、その分の
時間をまだ見ぬ未対面の滝に逢いに
行くことに費やしたいからだ。

また、実際、遠隔地にある滝などは
どんなに素晴らしいと感動したとしても
そうそう何度も行けるわけがない。そんな
こんなで私と滝との出逢いつも
これが最初で最後の今生の別れ

であると思って対面している。

さて、話がかなり脱線したが、私の滝壺
での最高滞在時間であるが、おそらく
「安の滝」「常布の滝」を訪ねた時に、
共に半日近く滞在したのが、最高記録
だと思う。他にも時間clockが許す限り、
いついつまでも観ていたいと思った滝が
なかったわけでもないが、実は私には
ずっと滝をheart04見続けてheart04いられる前提条件
というのがある。それはlovely一対一lovely
その滝と対面し続けるというもので、
他の人がいるとどうも気が散ってしまいnotes
集中できなくなってしまうdownのである。

そしてそれは私以外の滝好きにも共通して
いるはず?だとの想いから、私は1人で
滝を観ている時に後続の方がきた時には
極力その場を立ち去るようにしている。
(ある意味、後続の方が来るというのは、
その滝から立ち去るrun「いい」きっかけと
なったりもしている。安の滝を訪ねた時も
後続の方が来たことにより、立ち去ることに
したくらいである。)

(3号・佐竹)

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