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私が考える秘瀑の定義(3号佐竹)

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滝好きの世界には秘瀑という堪らなく
魅力的な琴線に触れる言葉があるが、
では実際にどのような滝が秘瀑
呼ぶにふさわしい滝であるとか、
具体的に辿り着くまでに何時間以上
掛かる滝が秘瀑であるとかといった
明確な定義というのは実は存在して
いない。つまり人それぞれ秘瀑
定義が違うというわけである。


それでもあえていうならば秘瀑とは
「観光滝ではない滝、秘境にある滝、
あまりその存在を知られていない滝」
といったところであろうか。


ちなみにお手軽お気楽お手頃
滝巡りが大好きな私からしてみたら
「観光滝ではない、わざわざ行く滝」は
すべて秘瀑だと思っています。
時間でいえば、片道30分以上を要する
滝かなぁ。


何だぁレベルが低いなぁ
思われるかも知れませんが、実際に
私はテレビチャンピオンの滝通選手権に
出るまでは、片道30分以上掛かるか、
掛からないかで、その滝に行ってみるか
諦めるかを決めていました。


しかし、滝通選手権に出場して
お手軽お気楽お手頃では
ない滝を目指さなければ、滝好きと
しては頭打ちでそれ以上は望めない」と
思い知らされ、致し方なく、片道30分以上
掛かる滝にも挑戦するようになりましたが、
やっぱり今でも片道30分以上掛かる滝は
秘瀑だよなぁ(っていうかツラい
よなぁ
)って思う今日この頃です。


そうです、私は腰痛・痛風・ヘルニア
かっこ悪い三冠王ですから!


まぁ~私にはガッカリしたかも知れませんが
このブログは『4本の矢』でやってますから、
残りの筋金入りの3本に乞うご期待!


体重は(多分?おそらく…、間違いなく?)
4人の中で一番重いたいベビー級ですが、
滝巡りは一番ライトなヘタレです。ハイ。


自他共に認める体重も滝巡りも
最軽量なライト級(←これが一番大事)


(3号・佐竹)

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