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滝の形態について

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皆さん、滝といったら、どんな滝を思い浮かべますか?
おそらく大多数の人は滝の落ち口から滝壺まで
真っ直ぐに落ちている滝の姿をすぐに思い浮かべる
ことと思います。実はこうした形をした滝のことを『直瀑』と
呼んでいますが、日本三大名瀑として抜群の知名度を誇る
『那智の滝』や『華厳滝』もこうした直瀑であり、滝の形態の
中では最もポピュラーで一般的な形です。


と、ここまで読んでいただいた方の中には

『逆に直瀑以外の滝なんてあるの?』

と不思議に思われる方が圧倒的に多いと思いますが…


実はあるんです!!!


滝の形態は大きく分けて『直瀑・分岐瀑・段瀑・渓流瀑・潜流瀑』
の5つに分類することができます。もちろん実際にはこれらの
複合形である場合も多いのですが、まずは明日からこの5つの
滝の形態についての説明をさせていただきたいと思います
ので、どうぞ宜しくお願いします。

(3号・佐竹)

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コメント

これはためになるお話ですね。
滝行ができる滝とできない滝という分類しか考えてなかった私としては。

コメントありがとうございます。明日からは
滝の形態を一つずつ紹介させていただきます
ので、どうぞご期待下さいませ!

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