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2009年7月

自己紹介(4号BAL)

初めましてo(_ _)oペコッ

滝の原理主義者」、4号のBALです。

ずいぶん固いキャッチコピーを頂いてますが、

ただ単純に滝が好きなだけです。

出来る限り、滝に近づいて水飛沫を浴びて、

その大きさに感嘆としたいのです。

その為の苦労なら喜んで受けます!good 

貪欲に滝壺目指して突っ込んじゃいます。

滝トークイベントには参加出来ませんでしたが、

このブログでは頑張りたいと思います。

それでは宜しくお願いします。

Img107

(島根県 龍頭ヶ滝)

ついに明日から!

ついに明日から、このブログに第4の男
登場します!


TVチャンピオン滝通選手権の準優勝者で
日本の滝百選のすべてを踏破した
「百選マスター」のあの男です。


人呼んで?


~滝に対する姿勢は一切の妥協を許さない~
『滝の原理主義者・BAL(4号)』
です。


明日からどうぞ宜しくお願いします!


(3号・佐竹)

実は3つ以上ある日本三大名瀑(瀑布)

 現在、一般的に日本三大名瀑といえば「那智の滝」「華厳の滝」「袋田の滝」のことを言う。このうち「那智の滝」は昔から常に日本一と言われてきた名瀑。滝そのものも「飛瀧神社」のご神体として信仰の対象とされている。次の「華厳の滝」観光地日光を代表する景観で、落差、滝姿共に名瀑と言うにふさわしいもの。海外では一番知名度の高い日本の滝かもしれない。

 で、残った「袋田の滝」なのだが、滝の規模はともかく、他の二つに比べると著しく知名度が低い 関東ではそこそこ有名だが、他の地方に行くと「袋田の滝?どこですかそれ?」…である。

 そもそもこの三大名瀑、いつ誰が決めたのかよくわからない。那智と華厳は不動不変だが、残りの一つは地方によって様々な滝に入れ替るのである。それでは北から順に見てみよう。

Akiu

「秋保大滝」

 宮城県にある古くからの名瀑。常に袋田の滝と三つ目の座を争ってきた滝で、一昔前の本ではこちらを三大名瀑の一つとしているものもあるほどだ。今でも東北地方ではこの滝を入れることも多い。

Shiraito

「白糸の滝」

 静岡県の富士山麓にある滝。知名度では華厳の次に有名かもしれない。この滝が三つ目に入ることもあるようである。

Abe

「安倍の大滝」

 静岡県にある滝で別名「駿河大滝」。あくまでも駿河の国で一番大きな滝という事だろう。しかし看板に三大名瀑の一つと記されていた時代もあった。

Shomyo

「称名の滝」

 落差350m。富山県にある、正真正銘日本一の大瀑布。この滝が三つ目なのが一番妥当な気もするが、あまり宣伝はしていないようである。

Shiramizu

「白水の滝」

 岐阜県の白山にある落差72mの滝。見事な直瀑で、今でも地元では三大名瀑の一つに数えているという。しかしこの滝、上流に完成した大白川ダムにより水量を調節され、観光シーズン以外は落水を止められてしまうという半人工滝になってしまった。そのせいでこれだけ立派な滝でありながら、日本の滝百選にさえ入っていないのである。

 というわけで、袋田のかわりの候補を見てきたわけだが、どうももう一押し足りない感じがするのである。ちなみに袋田の滝は「日本の滝百選」ではハガキの得票トップ。昭和2年開催の「新日本8景」でも、選ばれたのは選者の判断で華厳だったが、得票はトップだった。そういう理由もあって日本三大名瀑に名を連ねているのだと思われる。

 「那智の滝」「華厳の滝」「袋田の滝」。実際、どの滝も大きく立派なのは間違いないのだし、意見を言い出したらきりがない。とりあえず、日本三大名瀑はこれでいいのではないだろうか。

(1号☆森本)

袋田の滝(日本三大名瀑の一つ)

 袋田の滝。日本三名瀑に入ってこそいるものの、全国的にはかなりマイナーな滝だ。しかし三名瀑の中で唯一の段瀑。その点で他の二つとは一線を画し、もっと評価されてもよい滝だとおもう。

 観瀑台に行くのにトンネルをくぐったり、観瀑台自体もコンクリートでがちがちに保護されていたりという点での批判も多いが、落石の多いこの場所で観光客の安全を守るにはしかたなかったのである。その辺は理解するべきであろう。また、2008年に上からの視点で見るためにエレベータで上る新観瀑台がオープンした。滝前の木が邪魔という意見が多いが、ここは自然保護区。あえて木を切らなかった行政を評価したい。

 この滝は一年に四回はこないと本当の良さがわからないという意味から「四度の滝」の別名もある。その名のとおり、春の新緑夏の緑秋の紅葉冬の氷瀑と四季折々美しい姿を見せてくれる滝である。

Fukuroda1 Fukuroda2 Fukuroda3

 写真は一枚目が正面からの通常の姿。二枚目が「生瀬富士」登山道から見下ろした眺めで、登山者にしか味わえない構図である。三枚目は台風直後の増水した様子。観瀑台は一番奥まで飛沫でびしょ濡れ。三脚を立てて撮影する余裕はなかった。

(1号☆森本)

華厳の滝(日本三大名瀑の一つ)

 厳の滝。日本有数の観光地日光にある巨大な滝。日光へ観光に行けば必ず立ち寄るであろうし、滝に興味がない人でも、一度くらい名前を聞いたことがあるであろう。

 落差97mの直瀑。間違いなく日本を代表する巨瀑である。水量は冬期はやや減少するものの、年間を通じて豊富だ。ただし、すぐ上流の中禅寺ダムによって水量を調節されているので、変動はある。

 華厳の滝を見るスポットは大きく三か所ある。一つは上から見下ろす無料の観瀑台。二つ目は有料のエレベータで下って真正面から見られる観瀑台。三つ目は明智平ロープウェイを使って中禅寺湖や白雲滝とともに遠望する展望台である。それぞれ、違った風情を見せてくれるので、せっかく行くのなら三カ所とも回られることをおすすめしたい。

 ちなみに華厳の滝の途中から簾のようにたくさん流れ出している滝は「十二滝」といい、中禅寺湖の湖底からしみ込んだ水が伏流水となって流れ出している潜流瀑。地味ながらこの滝があると無いとでは大違い、華厳の滝に花を添える重要な存在である。

Kegon1_2 Kegon2_2 Kegon3

 写真は一枚目がエレベータで下った観瀑台から、二枚目が冬期に無料展望台から、三枚目が5月に明智平展望台からの眺め。ちなみに三枚目は撮影が1984年なので、1986年の大崩落前の姿である。形の変化がおわかりいただけるだろうか(滝の中央の白い部分は残雪)。

(1号☆森本)

那智の滝(日本三大名瀑の一つ)

お久しぶりです。2号機大藤です!

今回は那智の滝を語らせてもらいます。

多くを語る必要の無いくらいに有名な、和歌山県那智勝浦町にある、落差133mの日本を代表する直爆ですねsign03

今や、滝の周辺地域は世界遺産「紀伊山地の霊場と参拝道」にも登録されていて、

世界の那智の滝になっています。

滝自体が飛瀧神社のご神体にもなっている、とってもありがた~い滝でもありますflair

那智の滝に逢いに行った時は、滝に微塵も興味も無い友人との紀伊半島の旅だった為、名瀑が数多いにも関わらず、他の滝達とはすれ違いばかりでした。。。crying

Photo_2

豪快さと美しさを兼ね備えた姿なのに、伝わってこない写真だ。。。

青岸渡寺の三重塔とのツーショット写真は有名ですが、撮ってなかったです。

ちなみに、国内線の飛行機で紀伊半島上空を飛ぶ時、コースによっては空から拝む事も出来ますairplane

日本三大名瀑(瀑布)

いつどこで、誰が決めたのかは定かではありませんが、
日本三大名瀑(瀑布)というものがあります。


一般的には華厳の滝、那智の滝、袋田の滝
とされています。(これには諸説もあります)

三大名瀑(瀑布)についてはこれらがいわゆる日本を
代表する「ベスト3の滝」であるかどうかという点に
ついては色々と意見があるところですが、それは
(実力?)さて置き、やはり知名度では圧倒的な
存在であることには間違いがありません。


(3号・佐竹)

日本に滝はどのくらいあるのか?

Kif_1761 Kif_7662

昭和61、62年度に当時の環境庁が自然環境
保護法に基づく自然環境保全基礎調査
緑の国勢調査)の一環として、自然環境
保全上重要な要素である自然景観について、
何がどこに、どのような状態で存在しているかを
全国的視野で把握するため、各都道府県に
委託し、地形学、地質学などの専門家が文献
調査、ヒアリング調査を行い、図面上での計測を
主体に、必要に応じ、現地調査を加えての
調査を行った結果、

日本には『2488本』があると報告されました。


しかしながら、実際にはこの調査から洩れた滝も
多数あると考えられ、それらの滝を合わせると全国
には5000本以上があると想定されています。


(3号・佐竹)

日本に滝はどのくらいあるのか(脱線編)

Kif_4191

そもそも日本には滝はどのくらいあるのでしょうか?

「えー、そんなのわかるわけないんじゃないの?」
それがごく一般的な反応だと思います。

しかしながら、実は過去に「日本には一体いくつの
滝があるのか」という調査がある公的秘密結社
により実施されています。

そのことを知っている私は、滝の話しをする際に
しばしば「日本には○○○○本の滝があるんだよ」
という話しを得意気upにしますが、何でそんなこと
知ってるの?とほとんどの人からはドン引きdownされます。

それに比べ、なぜか感心されたことはありません。
白い目(・_・)エッ....?で見られたことは何度もあるのに。。。

何か納得いかねぇ~おい、よぉ~、誰か俺の愚痴annoy
付き合ってくれよ!

・・・・・。

おっと。。。話が脱線wobblyしちまったぜぇ。。。

ってことで明日は真面目に日本に滝がどのくらい
あるのかについて多分sweat01レポートをします。

(3号・佐竹)

滝のトークイベント

私たち滝通選手権出場者が再会し、このブログを
始めるきっかけとなったのは、6月7日(日)に東京
お台場でインターネットプロバイダーのニフティーさんの
お力添えをいただき、トークイベントを開催したことでした。


↓詳細はこちらをご参照下さい↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090317202092_1.htm
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/by-6450.html


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そして今回、滝のトークイベントがこれまで約300本の
トークイベントを開催してきたニフティさんのベストトーク
1つに選ばれ、7月31日(金)に記念イベントにも出演
することになりました。


つきましては、6月7日の滝ナイトにきそびれてしまった人、
あの感動?と興奮をもう一度味わいたい人はぜひ会場
まで足をお運び下さい!


↓詳細は下記をご参照下さい↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090623202497_1.htm


(3号・佐竹)

滝とは(滝の定義)

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皆さん、滝の定義って知ってますか?
滝といわれると頭の中で思い浮かべることは
簡単にできると思いますが、定義といわれると
???という方がほとんどではないでしょうか?

ってことで辞書bookで調べてみましたflair


『高いがけの上から流れ落ちる水の流れ。
瀑布。』
だそうです。


尚、国土地理院によると、滝とは「流水が急激に
落下する場所をいい、原則として高さ5メートル
以上で、常時流水のある著名なもの、または
好目標となるもの
を表示します」と定義されています。


(3号・佐竹)

滝に関する基本用語・基本知識について

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さて、昨日までは滝の形態のご紹介をして
きましたが、明日からは滝に関する基本
用語や基本知識の紹介をしたいと思います。

あんまり認めたくはないですが、やっぱり滝は
マイナーです。また、自分はどんなに滝が
好きでも周りには滝が好きな人はいないと
いう方も多いことと思います。

よく考えてみると、書店などでも滝に関する
書籍というのはほとんど置いてありません。
山や草花に関する本は沢山あるのになぜ
こんなにも滝は冷遇されているのかとしばしば
悲しいweep気持ちになるほどです。

HPなどでも滝そのものの紹介はしていても
滝に関する用語などの説明をしてくれて
いるものはほとんど皆無に等しいです。

つまり滝のことを勉強する機会というのは
実に少ないと言わざるを得ないのが現状です。

しかし、このままではいけない!
もっともっと
滝を身近なものにしてもらいたい!
もっともっと滝を開かれたものにしなければいけない!
そしていつか滝の時代が来ることを信じて!!!

そこで。。。明日からは滝に関する基本用語や
基本知識などの紹介をさせていただければと
思いますので、どうぞ宜しくお願いします。


(3号・佐竹)

緊急告知!第4の男!

このブログはTVチャンピオン滝通選手権に出場した
3人で始めましたが、滝通選手権を見た方の中には
なぜあの男がいないのかsign03といぶかって
いた方も少なからずいたことと思います。

そう、あの男とは。。。

TVチャンピオン滝通選手権の準優勝者で
日本の滝百選のすべてを踏破した
百選マスターのあの男です。

その男が滝と向き合う時のその姿・姿勢は
コンマ1ミリも一切の妥協がないannoy
『滝の原理主義者rock
です。

ついにあの男up1ヶ月遅れでこのブログに
登場することになりました!乞うご期待!


(3号・佐竹)

潜流瀑(滝の形態その5)

川が落下して生まれる滝ではなく、断崖から
地下水が湧出して滝となったもの。いわゆる
伏流水が地表に出てきたものが滝となっている
もので滝の形態としては極端に数が少ない。

なお、この潜流瀑には美瀑と呼ばれるものが
多いのも特徴の一つである。


Kif_07261 Kif_7650

※添付の写真は左側が「白糸の滝」で、
  右側が「元滝」です。

(3号・佐竹)

渓流瀑(滝の形態その4)

ゆるやかな斜面を渓流のように流れ落ちる滝。
一枚岩の上を滑るように下る急流部分のことで、
一般的にその斜度は45度以下とされています。

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※添付の写真は左側が「粟又の滝」で、
  右側が「乙字ヶ滝」です。

(3号・佐竹)

段瀑(滝の形態その3)

階段状の段差をつくり、2段3段、ときには5段7段と
何段にもなって落ちる滝。直瀑がつらなった形で、
それぞれが滝壺をもつ場合もあります。

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※添付の写真は左側が「阿寺の七滝」で、
  右側が「轟の滝」です。

(3号・佐竹)

分岐瀑(滝の形態その2)

傾斜した断崖にかかり、流れが岩にあたって
幾筋にも末広がりに枝分かれする滝のこといいます。

男性的といわれる直瀑に対し、その優しく美しい姿から
「女性的な滝」といわれることも多いです。

直瀑に豪瀑といわれる滝が多いのに対し、
美瀑と呼ばれる滝が多いのも分岐瀑の特徴です。

Dscn0140 Dscn6462

※添付の写真は左側が「姥ヶ滝」で、
  右側が「龍双ヶ滝」です。

(3号・佐竹)

直瀑(滝の形態その1)

ほぼ垂直に切り立った断崖の落ち口から
真っ直ぐに直線的に落ちる滝のこと。

日本三大名瀑である那智の滝や華厳の滝も
この形態(直瀑)であり、滝の形態の中では
最も一般的でポピュラーな形態であるといえます。

その力強い姿から「男性的な滝」といわれる
ことも多く、豪瀑といわれる滝はこの直瀑である
あることが多いです。

Dscn0712_2 Dscn5038_3

※添付の写真は左側が「栴檀轟の滝」で、
  右側が「東椎屋の滝」です。

(3号・佐竹)

滝の形態について

Dscn15101

皆さん、滝といったら、どんな滝を思い浮かべますか?
おそらく大多数の人は滝の落ち口から滝壺まで
真っ直ぐに落ちている滝の姿をすぐに思い浮かべる
ことと思います。実はこうした形をした滝のことを『直瀑』と
呼んでいますが、日本三大名瀑として抜群の知名度を誇る
『那智の滝』や『華厳滝』もこうした直瀑であり、滝の形態の
中では最もポピュラーで一般的な形です。


と、ここまで読んでいただいた方の中には

『逆に直瀑以外の滝なんてあるの?』

と不思議に思われる方が圧倒的に多いと思いますが…


実はあるんです!!!


滝の形態は大きく分けて『直瀑・分岐瀑・段瀑・渓流瀑・潜流瀑』
の5つに分類することができます。もちろん実際にはこれらの
複合形である場合も多いのですが、まずは明日からこの5つの
滝の形態についての説明をさせていただきたいと思います
ので、どうぞ宜しくお願いします。

(3号・佐竹)

滝の魅力を語る(3号佐竹)

Dscn8746_2

私は滝が好きで、もうかれこれ15年以上滝巡りをしている。
やはり滝が好きなのだろう。そして滝にそれだけの魅力が
あるからこそ滝巡りを息の長い趣味として続けられている
のだと思う。

しかしながら『滝の魅力とは一体何か?』と問われるといつも
質問の答えに窮してしまう。冷静に考えれば滝巡りはツラい。
5分や10分で到達することができる滝はほとんどない。
平坦な道のりということもほとんどない。遊歩道が整備されて
いないことも多々ある。急勾配の道を延々と進むのは本当に
ツラい。何度もへこたれそうになる。しかしそうした苦労を
経るからこそ、目標としていた滝に辿り着いた時の到達感、
達成感はたまらないものとなる。だからやめられない。

しかし、それだけじゃないはずだ。それこそ最初のうちは
簡単に到達できる滝ばかりを追い求めていたので、最初から
到達感、達成感を追い求めて滝巡りをしていたわけではない。
まして到達感や達成感だけを求めるのならば何も『滝』である
必要はない。


やはり私は滝そのものがたまらなく好きなのだろう。
滝そのものも好きだし、滝に行き着くまでの行程もまた好きだ
といったところか?自分でもわかったようなわからないような…。

実はうまく説明することができない。それも滝の魅力の一つ
ではないだろうか?


(3号佐竹)

滝の魅力を語る(2号大藤)

滝の魅惑な魅力!語らせて頂きますflair

「十人十色」という言葉がありますが、「十滝十色」これがまさに滝の魅力です。

全国には数千という滝がありますが、同じ姿の滝は決して存在せず、

同じ滝であっても季節や天候によって、その姿は刻一刻と変化します。

まさに人との出会いと同じではないですかっっ!

そうです「一期一会」なのです!!

人は本当に美しいもの、圧倒的な存在感の前では言葉を失います。

私にとっての滝とは、まさにそんな存在です。

Photo_2

本当の美しさに惚れた滝の一つ、秋田県立又渓谷の「二ノ滝」

〝2号大藤〟

滝の魅力を語る(1号森本)

 滝の魅力を語ると言っても、一般の方々にはなかなか説明しにくいものがある。「そこに滝があるからさ、ふっ」などと言おうものなら、退かれること間違いなしだsweat01

 さて、風景の中で、滝ほど動きがある場所は他にないのではないだろうか。その動き、躍動感を感じるには遠望の滝も悪くはないが、やはり滝壺から眺めるのが一番だ。

 一般的に滝を見る展望台は危険を避けるためもあってか、滝壺からは離れたところにあるのが普通。これでは滝を見に来た人々は「ふーん、すごいねえ」という感想だけで終わってしまってもしかたがない。だが一度展望台からではなく、その直下まで行って飛沫を全身に浴びながら見上げてもらえば、滝の魅力を理解してもらえるのではないかと思っている。特に水量豊かで巨大な滝なら尚更。

 また、歩いて滝に行く道中に咲く花々や原生林、川のせせらぎ、そして滝に近づくにつれ大きくなっていく滝の音。これらも滝の魅力を高める要素だと個人的に思っている。

 最近は観光化される滝が多く、車を降りたらすぐに滝、という場所も多くなった。でも、滝の真の魅力を知るために15分でも30分でもいいので、あまり観光化されていない、歩かなければたどり着けない滝に行ってみて欲しい。そして飛沫を浴びるくらい真下まで行ってみて欲しい。それまでとは滝に対する見方が変わってくるはずだから…。

So Mukabaki_2 Niten

(1号・森本)

滝に目覚めたきっかけ(3号佐竹)

その昔、ドライブに目覚めた時はまだ貧乏だったので、
観光ガイドの本を購入するお金さえも事欠く有様でした。

そんな中、私は一冊の味気ない地図を相棒にドライブを
していた訳ですが、他に情報収集の手段を持っていなかった
私は、その『シンプルな地図』に載っている滝や湖に到達する
ことを目指してドライブをしたものでした。そんなことをしている
内にいつの間にか滝が大好きになってしまいました。

理由は不純かも知れませんが、今では本当に滝が大好きです。

Dscn866231

(3号佐竹)

滝に目覚めたきっかけ(2号大藤)

昔の滝に対する知識は、あいうえお作文的に言えば、

くさん水が落ちていて

れい

そんな感じでしたcoldsweats01

そんな折、2000年頃に日本全土を席巻したマイナスイオンブーム!!

巷にはマイナスイオン商品が溢れかえり、右も左もマイナスイオン状態となった頃、

流行(マイナスイオンの)に乗る形で、「やっぱ滝でしょ!!」って事に。

どうせ行くなら、華厳の滝や袋田の滝のようなメジャーではなく、知らない場所に って事で、山梨県は西沢渓谷の『七ッ釜五段の滝』へcar

行くまでは、「たくさん水がおちていて、きれい」位なもんだろっと訪問したのですが、そのお姿を拝見してノックアウトでした。

あはれ、いと美し。。。

これが滝との運命的な出会い(目覚め)となったのですflair

Photo_3 当時は使い捨てcameraでした・・・

〝2号大藤〟

滝に目覚めたきっかけ(1号森本)

 さーて、一番最初に見た滝はどこだっただろう。富士の白糸の滝か、日光の華厳の滝か。その時点ではまだ滝に対して特別な感情もなく、ただ凄いねーで終わっていたと思います。

 「滝に行きたい!」と思って最初に行ったのは千葉県にある「坊滝」。今から25年ぐらい前…12、3歳の頃でしょうか、親に頼んで一緒に行ってもらいました。当時は道案内も観瀑台も一切なく、地形図頼みで見に行きました。結果、水が少ない時期でイマイチでしたが、「観光滝以外の滝」に対する魅力を感じたのは確かです。

 当時は滝に関する本は数冊出ていた程度。資料はもっぱら道路地図と国土地理院の地形図。滝印を見つけては、どんな滝だろうなあ…と思いをはせていたのを思い出します。

 今ならネットで検索すれば、たいていの滝については写真付きで調べられますが、全然知らない滝へ行く感動という点ではつまらなくなった…とも言えるかもしれませんね。

Photo

子どもの頃、千葉県粟又の滝にて。

(1号・森本)

自己紹介(3号佐竹)

~トークも旅もどこに行くかまったくわからない~
『勘違い暴走重戦車、痛風、腰痛、ヘルニアの三冠王・佐竹』
です!

自分でもどこに行くのかよくわからなくなる時があります(笑)
Photo

恥ずかしながら「痛風、腰痛、ヘルニア」持ちの身重な
奴ですが、そんなハンデに負けずに頑張って滝巡りを
しています。

また「四季折々の滝を巡る旅」というHPの管理人をしています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/newpage359.html

(SNSのミクシィでも同名のコミュニティーの管理人をしています)

これからはこのブログ共々、どうぞ宜しくお願いします!


(3号佐竹)

自己紹介(2号大藤)

TVチャンピオンでは、滝の流れよりも速く、滝壺の飛沫の如く散りました (v^ー゜)ヤッタネ!!

ディープな滝の世界はチャンピオン達にお任せして、

オムライスを愛してやまない!』そんなライトな感じで、滝の魅力を伝えていければ良いかなと思ってます。

宜しくお願いします!

Hpnx0151_3 

〝2号大藤〟

自己紹介(1号森本)

~道は歩いた後に出来る、今日も滝を目指して山中を彷徨う~
『無鉄砲な滝チャンピオン』こと、1号・森本です。

私なんか、勢いで優勝しただけの、ごくごく普通の人間です。

違うところは。滝目指して絶壁を降りたり登ったり17時間歩いたりするくらいです。

普通ですよね?…違う?…そう?(笑。

ではでは、どんなブログになるのかわかりませんが、よろしくです。

Photo

サイト:滝 〜 Waterfall

(1号・森本)

このブログの趣旨と目的

このブログはテレビチャンピオン滝通選手権に出場した
仲間3人で滝の素晴らしさや滝の魅力を1人でも多くの
人に伝えるために始めることにしました!

と、申し送れましたが、私はその滝通選手権に出場した
1人で佐竹と申します。

このブログは私を含め以下の3人で毎日?(努力目標)
更新していきますので、末永くどうぞ宜しくお願いします!

5

左から

~道は歩いた後に出来る、今日も滝を目指して山中を彷徨う~
『無鉄砲な滝チャンピオン・森本』1号

~滝が婚約者!全国の滝を股に掛けるプレイボーイ~
『滝壺王子・大藤』 2号

~トークも旅もどこに行くかまったくわからない~
『勘違い暴走重戦車、痛風、腰痛、ヘルニアの三冠王・佐竹』
3号

(3号佐竹)

TVチャンピオン滝通選手権出場者3人に  よるブログをはじめます!

みなさん、去年までテレビ東京で放送されていた
TVチャンピオンって覚えていますか? 様々な
ジャンルのチャンピオンを選ぶというコアな
内容の番組でしたが、そのTVチャンピオンの
中で滝通選手権が開催されたことがあるのを
ご存知でしょうか?

「何?滝?という方も多いでしょうが、あの流れる滝です。」
那智の滝や華厳の滝の『滝』です。

5_5

しかし残念なことに、TVチャンピオンには興味があっても
滝には全然興味がないという人がほとんどでしょう。。。
事実、滝通選手権が放映された以降も滝が注目された
などということは聞いたことがありません。

しかしながら、どんなにコアでマイナーな存在であったとしても、
世の中には滝が好きな人、滝に精通している人、滝マニアな
人が少なからずいるのです!

この現状を憂い、この窮状を打開するべく、TVチャンピオンの
滝通選手権に参加した3人でブログを開設することにしました。
どうぞ宜しくお願いします。

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日本の滝百選マップ(地図)

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